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2004/11/08

第1試合

JALラビッツ 84-70 富士通レッドウェーブ
041107_jal_fujitsu_q.jpg
1ピリQは、試合開始直後の秒殺ゴールにも見られるようにJALのワンサイドゲーム。
堅いディフェンスからのカウンターが見事に機能しているJALに対し、富士通は守備が機能せずJALのいいようにやられていたという印象。

2Qは富士通も多少守備が機能し出して、ゴール前でもリバウンドを拾えるようになり、持ち直したように見えたが、それでもJALの優位は変わらず。
しかし、2Q終盤あたりから、運動量が落ちてきて(いるように見えた)JALに対し、攻守が噛み合い出した富士通が反攻。一時は13点差に。
2Q後半以降、点を取り合う一進一退の展開。
3Q開始後もJALの運動量は回復せず、富士通の反攻に苦しめられたものの、JALはなんとか試合の支配を続け、1Qの貯金でJALが逃げ切ったという試合でした。

結論からいうと、得点の機会を無駄なく生かせたか否かの差が結果に現れたのではないかと思います。
特にJALの運動量が落ちた後半は富士通にも多くのチャンスがありましたが、細かいミスが多く機会をかなり潰していたように思います。
逆にJALは、自分達が優位に立っている時間帯に貯金を作ることが出来ていたのと、苦しい中でもミスをせず、得点機会を無駄にしていなかったのが印象的でした。
これはチームの洗練度の問題もあると思いますが、個人的には両チームの選手個々の能力差のようにも感じました。
素人目にもJALの選手の方がミスが少なく堅実でスキルも高いプレイをしていたようで、何となくこの辺の差がチームとしての完成度というか洗練の差として現れていたのではないかと。
ただ、闘志というかひたむきさといった面では、富士通の方が上回っていたような気もしますが。

印象に残ったのはJALの#8堀部選手。ワタシの好きな堅実な汗かきタイプに見えました。

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