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2004/11/08

第2試合

日立サンロッカーズ 86-95 トヨタ自動車アルバルク

041107_hitachi_toyota_q.jpg
試合前、選手がコート上に姿を見せたときに感じたこと。
女子と比べてコートが狭く感じられます(笑)。
サッカーとかホッケーでよくある豊富な運動量とスピードからスペースが狭く感じられる、とかそういう部類の狭さでは無く、物理的に1人あたりの専有面積が広い感じ(爆)。
とても同じ広さのところに同じ人数を投入しているとは思えません。

おそらく物理的に女子より場所を取っていると思いますが、それ以上に爽やかで華奢に感じられた女子に対し、悪そうでむさ苦しそうなところが、その精神的な専有面積を増大させているに違いありません【バコッ★】。

地味に試合前練習をこなす日立に対して、トヨタはダンク連発で会場に集まったお子様方のハートを鷲掴み。女子の試合ではおとなしかったお子様方の盛り上がり方ったら、もう(笑)。
しかも、トヨタの方はチアリーダーのおねいさん達のの動員もあって、この時点で会場はトヨタのもの。試合前から日立は負けたも同然【バコッ★】。

そんな試合前からの流れ(!?)もあってか、1Qはトヨタが圧倒。
守りも堅く、これはこのままダブルスコアくらいで終わっちゃうんでは無いかと思ったんですが、函館開催だけにそうはイカの【4文字自粛】(意味不明)。

実は、1Qの間、ある事情により視界を正面から右側方向へ固定せざるを得ず、妙な汗が出ました(^◇^;)

2Qは守備を修正し、相手ゴール前でもリバウンドを拾えるようになった日立が逆襲。
1Qのビハインドはどこへやら。トヨタの守備も少々乱れたこともあって、2Q終了時点で44-44と試合を振り出しに戻します。

3Qは若干トヨタが優勢に試合を進めますが、一進一退の攻防。5点のリードで3Qを終えますが、日立の勢いが衰えたわけではなく、まだまだ予断を許しません。
4Qはトヨタが試合を決めるべく畳み掛けるような猛攻を見せ、一時は15点差位まで差が付き勝負あったかのように見えたものの、終盤日立も3尺玉(by クロゴマさん)連発で意地を見せます。
特に試合終了前2分間の攻防は互いにやられたたらやり返す、ガチンコ的(大味(!?))な展開で会場を沸かせました。

結果は9点差の試合でしたが、内容的には互角以上の戦いだったと思います。
それだけに日立は立ち上がりの守備の乱れ、そして終盤の細かいミスが悔やまれる試合だったように思います。
結果として今日の試合は2試合共、勝利チーム(特にトヨタは)は1Qのリードを辛くも守りきった試合だったといっていいでしょう。

さて、印象に残った選手は日立の#7五十嵐圭選手と#11菅裕一選手。
2人ともスピードを生かしたプレイからゴール前までボールを運び、いいパスを多く出し、チャンスを演出していたのが印象に残りました。
とか思って、日立の公式サイトを見てみたら、五十嵐選手は昨シーズンの新人王だったんですね。納得。

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コメント

お邪魔します(笑)。
右に固定せずにもっと左に向いていただけければ(殴)。
各チームのチアはへそ出しは朝飯前のようですね(笑)。

投稿: クロゴマ | 2004/11/08 22:51

>クロゴマさん
ども、ご無沙汰しております。
>右に固定せずにもっと左に向いていただけければ(殴)。
流石に真横に居る状況ってのはなかなか息苦しいものがあったりします(と、マジレス(^_^;))。
せめてこのくらい離れていていただけると、気も楽だったんですが(爆)。

>各チームのチアはへそ出しは朝飯前のようですね(笑)。
バスケは初めて観たので判りませんが、こちらの皆さんは違いますけどね。
・・・やっぱ、札幌は寒いからか【バコッ★】。

投稿: nan | 2004/11/09 00:59

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