フォト

過去日記

ファンタジーリーグ

無料ブログはココログ

« もういくつ寝ると・・・ | トップページ | 年の瀬の贈り物 »

2004/12/20

シーズン終了

第84回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準々決勝
コンサドーレ札幌 0-1v ジュビロ磐田 (香川県丸亀競技場)

TVにて観戦。
とりあえず、90分間は試合前までに流れていた監督のコメント通りの試合運びができたといっていいでしょう。
とにかく走り回ってジュビロを攪乱するという目論見は実現できたかと。
守備面も最後の場面はさておき、完全にフリーで撃たれたシュートも少なく、集中力を切らさず、よく守ったといえるでしょう。
攻撃の面でも、シュートで終わるという意識が高く、何度か惜しい得点機会も有りました。

かくの如く、それなりに満足できた試合ではありますが、得点機会に決めきれないことや、最後の混戦のような場面でやられてしまうというあたりが、今の札幌の姿なのでしょう。
この辺については、非常に悔しいのは確かです。
しかし選手達は我々サポーターが考える以上に悔しさを感じていると思います。
彼等にはこの悔しさを忘れずにトレーニングに取り組んで欲しいと思います。

さて、対する磐田。
正直、我々がパブリックイメージとして抱いているほどの強さは感じませんでした。それでも、個々のプレイの確実さや質の高さは流石かな、と。
最後の場面はいかにも磐田らしいというか、藤田らしい場面でありました。
逆な言い方をすると、流れを変えるために、ゴンや藤田といったベテラン勢に頼らなければならないあたり、世代交代が上手くいっていないのかな、という印象も持ちました。

来シーズン以降、主力を欠いた際の手当を、他からの補強に頼るのか、それとも今の若手の育成で補うのか、山本さんの手腕が問われるところだと思います。

さて、これで札幌の2004年シーズンの全日程が終了しました。
リーグ戦は最下位と悩み多き1年でしたが、天皇杯では来年に繋がる明るい材料も見て取ることができたのは収穫だったと思います。
試合後の監督のコメントの中に「来季は今の状態からスタートで出来たらと思う」という言葉がありますが、まさにその通り。
いろいろありましたが、最後に1年間の苦労が身に付きつつあるという成果を感じて、選手は胸を張って札幌に帰ってきて欲しいと思います。

« もういくつ寝ると・・・ | トップページ | 年の瀬の贈り物 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シーズン終了:

» コンサドーレ惜しくも敗れる・・・ [北海道 ブログ]
2004年度、J2最下位のコンサドーレでしたが最後に意地を見せてくれました!... [続きを読む]

« もういくつ寝ると・・・ | トップページ | 年の瀬の贈り物 »

2023年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック