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2005/03/19

ファイナリスト決定。

アジアリーグ2004-2005プレーオフ、ファイナルラウンドの出場チームが決定しました。

アジアリーグとしては初のプレーオフファイナルを闘うのは、日本リーグ以来初のプレーオフファイナル進出なるも、アジアリーグでは「連覇」を目指すクレインズと、昨年の「雪辱」を誓うコクドの2チームとなりました。

ちなみにファイナルラウンドの日程は以下の通り。

第1戦 3月22日(火) 18:30 釧路アイスアリーナ
第2戦 3月23日(水) 18:30 釧路アイスアリーナ
第3戦 3月26日(土) 15:00 サントリー東伏見アイスアリーナ
第4戦 3月27日(日) 13:00 サントリー東伏見アイスアリーナ
第5戦 3月29日(火) 18:30 釧路アイスアリーナ

(注) 5回戦3戦先勝したチームが優勝。一方のチームが3戦先勝した時点で以降の試合は実施しない。

※ 詳細はリーグ公式で。

以下、簡単にセミファイナルラウンドのまとめというか、簡単な感想を。

【コクド(レギュラー2位) 対 ゴールデン・アムール(同3位)】

こちらはコクドが3連勝で早々にファイナルラウンド進出決定。
しかし、延長戦が2試合あったなど、コクドにとって決して楽なセミファイナルではなかったようです。
特に第2戦は最初の20分間の延長でも決着が付かず、第2延長戦開始11秒、今洋佑のゴールで決着するという珍しい記録が残りました。
ちなみに第1戦で感じたアムールのペナルティの多さは、ゲームシートを見る限り、第2戦、第3戦も同様だったようです。このような少々慎重さに欠けた試合運びがアムールの3連敗の原因ではないかと思っています。

さて、コクドは3戦の内、2戦が延長戦。内1戦がハバロフスクでの試合と、ファイナルへ向けて少々疲労の具合が気になるところですが、予定よりも早く(或いは予定通り!?)セミファイナルを終了したことで、どのようにコンディションを調整してくるかに注目したいと思います。

【日本製紙クレインズ(レギュラー1位) 対 王子製紙(同4位)】

北海道勢の争いとなったもう一方のセミファイナルは、王子先勝後、クレインズの3連勝でクレインズがファイナル進出決定。

王子は第4戦では2Pまでは3-1とリード。イーブンに戻して、敵地釧路での決戦に臨みたいところでしたが、3Pの3連続失点(いずれもPK)等により、延長突入。延長戦でも耐えたようですが、最後は桑原ライアン春男に引導を渡されました。

ちなみに王子のホーム白鳥アリーナで行われた第3戦、第4戦の入場者数は、2,690人と2,820人と連日連日多数の地元のファンが詰め掛けました。
その声援に応え、名門復活を印象づけたいところでしたが、それが出来なかったのは残念でした。

さてファイナルの展望ですが、単純に考えるとシーズン中の勢いそのままのクレインズに分がありそうにも思えますが、コクドもセミファイナルからコンディションを上げつつあるようにも見えます。

昨年はプレーオフなし、一昨年もセミファイナルラウンド(ブロンズ、シルバーラウンドでしたっけ)は割合あっさりと決まった印象があっただけに、ファイナルへの期待感が高まります。
(この際、セミファイナルの各試合の内容については捨て置きます(爆))。

しかし、このような試合が行われていることを、一般に知らしめる広報体制が今ひとつ整っていないことを残念に思います。
とりあえずコクドが残って、東京でのファイナル開催も決定していますので、大本営には時間が少ないなりに一般へのアピールもお願いしたいところですが、無理でしょうなあ・・・。

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セミファイナルが2戦まで終了した時点で、不調だったパソコンが終にどかーん おかげでその間ページの更新もままならなかったのですが、それ以上に困ったのは、「ア... [続きを読む]

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