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2005/06/22

タイヤ交換

これも前回の車検の際の話題ですが、それまで使っていたタイヤ(BSポテンザRE711)が消耗しましたので、タイヤを新調しました。
040627_fd_tire

今回はあまり予算がなかったため、国産各社の比較的価格の安い銘柄を比較し、ヨコハマのDNA GPとダンロップのディレッツァDZ101が最終候補に残りましたが、値段で後者を選択しました。

交換後、約4,000km強走行しましたが、比較的限界が掴みやすく、路面の情報もよく伝えるタイプのタイヤだという印象を持ちました。
通常の使用で重要な水捌けなどのウエット性能については、特に気になる点はありません。但し、高速道路でのヘビーウエット等は経験していませんので、そのような状況ではまた印象が変わるかも知れません。
乗り心地やロードノイズ等の快適性についてはRE711とそれほど変わらないレベルだと思います。もっともこのクラスのタイヤに快適性を求めるは筋違いですが(笑)。

耐摩耗性については、それほど距離が伸びているわけではないので、判断出来ないところです。

但し、これまで履いていたRE711とは価格帯が違うということもあって、縦横方向の剛性は1ランク劣るようで、絶対的な限界点はRE711よりも低いようです。

このような理由から、正直なところFD3Sとの組み合わせでは、サーキット走行等のハードな用途には向かないような気はしますが、ワタシのように通常の市街地走行や峠道をそこそこのペースで楽しむ程度なら、まずますリーズナブルな選択ではないかと思っています。

別な観点から考えてみると、このクルマはタイヤを選ぶということを再認識させられたのも確かです。

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