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2005/08/30

三代目 [その3]

新型マツダ・ロードスター試乗記。いよいよ走り出します。

【エンジン】
走り出して最初に感じたのは、よく回るエンジンだということ。

今回試乗したグレードはRSで、ミッションは6MTとの組み合わせで、クロースドレシオであることを勘案しても、軽快に淀みなく高回転域までスムーズに吹け上がるというのが、第一印象。
これまでのロードスターは、吹け上がりのフィーリングにスムーズさを欠くという評判がありましたが、新型は全くそのような感じは受けませんでした。

各回転域でのスロットル開閉に対応する反応も良好で、適切なギヤを選んでいれば、常に気持ちのよい、加速感が得られます。
各速度域でトルク不足を感じるようなことは有りませんでした。これは排気量が拡大されたことの恩恵でしょうか。

騒音や振動も耳障りなものは感じられず、遮音や振動の遮断についても、よく考えられた造りになっていると思います。

排気音も耳障りな音はなく、よくチューニングされています。従来と比較して音量自体は小さめのようですので、物足りなさを感じる向きもあるかも知れません。
個人的には2,000rpm程度までは、現在の音量で全く問題無いと思いますが、それ以上の回転域では、もう少しボリュームを感じるような調律になっていれば、面白いような気がしました。

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