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2005/08/30

三代目 [その4]

新型マツダ・ロードスター試乗記。注目の新開発6MTについて。
そしてブレーキのフィーリングについても。

【トランスミッション】
今回の試乗車に搭載されていたトランスミッションは6MT。
従来、ロードスターやRX-8に搭載されていたものはアイシン製でしたが、今回のロードスターではマツダ自社製となりました。

カタログでもクロースドレシオであることは強調されていますが、スムーズなエンジンと相まって、その実力を楽しむことが出来ました。
但し、よくできている反面、ドラマティックな加速感の演出にかける部分もありました。
(クロースドレシオを採用したことと矛盾するのは承知ですが・・・(^_^;))。

あと、通常の市街地走行ではやはり6MTは過剰な部分があると思います。
気軽に乗ると意味ではベーシックグレードに用意されている5速MTの方を好む方もいらっしゃるような気もします。個人的にも機会があれば試してみたいです。
操作感は軽いながらもマツダらしい節度のあるもので好感が持てました。

【ブレーキ】
当然、試乗中は常識的な範囲での運転しかしていませんので、詳しい評価は差し控えます。
但し今回の試乗車に関しては、若干オーバーサーボ気味のように感じました。
ペダルの踏み込み量が少ない段階から強めに制動力が立ち上がるタイプのようで、個人的にはもう少し意識して踏ませて制動力が立ち上がるタイプの方が好きなので、若干違和感を感じました。
このあたりは、慣れの問題もありますし、更に負荷をかけていった場合に感じる印象は変わってくると思いますので、ご参考まで。

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