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2005/08/22

アスカ、来函

050821_asuka_02
今日はクラシックカーミュージアム函館の「ベストショットコンテスト」の最終日だったので、雨の中、出かけたところ、摩周丸の向こう側に大きな白い船が。

入港していたのは日本郵船が所有し、郵船クルーズが運用する客船「飛鳥」でした。

これまでもクルーズの途中で函館港へ寄港したのを遠くから見たことはありましたが、間近で見たことが無かったので、予定を変更して西埠頭まで行ってみました。

間近で見た感想はひとつ。

「飛鳥、でかいよ。飛鳥」

流石は日本籍最大の客船(総トン数28,717t、全長192.8m、全幅24.7m)。

ちなみに、クイーンポートはこだてに現在記念船として展示されている元JR(国鉄)青函連絡船「摩周丸」(津軽丸型)が、総トン数8,273t、全長132.0m、全幅17.9m。
津軽丸型も客船(正確には客貨船)としては小さい方ではありませんが、それでも総トン数で約3.4倍、全長で約1.4倍、全幅が約1.3倍ある飛鳥がいかに大きな船かいうことがわかります。

ちなみに飛鳥が接岸していた脇には、海上自衛隊の掃海艇(「うわじま(MSC-672)」、「ゆげしま(MSC-679)」、「さくしま(MSC-671)」)が接岸していましたが、こちらと比べると、それぞれ約50.3倍、約3.3倍、約2.6倍となります。

#「うわじま」型は570t、58.0m、9.4m。「さくしま」のみ「はつしま」型だが、諸元は同等。

凄いですね。
あえて小さい艇と比較するのはどうかという、ツッコミは無しの方向で(^_^;)

050821_asuka_01

しかし、数字だけではピンとこない方もいらっしゃると思いますので、我がルーテシアとの比較画像も載せておきます(笑)。
こうやって大きな船を見る度に思うことですが、船を造ることを「建造」と呼ぶ理由が理解できます。

ちなみに郵船クルーズ公式サイトに掲載されているクルーズスケジュールを見てみると、クルーズの予定が入っていない期間になっていますので、今回の寄港はクルーズの途中でのものではないようです。

ところで飛鳥のクルーズは人気があり、満船状態が続いているようで、2006年春から「クリスタル・ハーモニー」が「飛鳥II」として生まれ変わるそうです。
ちなみに「クリスタル・ハーモニー」は48,621総トン、全長241m、全幅29.6mとのこと。
世の中、上には上があるようで(^_^;)

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