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2005/12/09

3位攻防戦

2005-2006アジアリーグアイスホッケー #99 王子製紙 対 コクド (5回戦)を苫小牧白鳥アリーナにて観戦。
個人的には久しぶりの国内勢対決観戦でした。

試合は、コクドが先制し、それを王子が追いかける展開。
先制点はダスティの左足に当たった(当てた)パックがそのまま流れてゴールの中へ。
2点目も同様にダスティが弾いたシュートが背中側に回ってしまい、それを詰めていたコクド#16小原クンに押し込まれたもの。
いずれも前に落としたり、確実にパックコントロールできていれば防げた失点でした。
パックの跳ね返り方等、少々不運な点もありましたが、この場面以外は終始安定したゴールテンダリングで何度も窮地を救っていただけに、少々悔やまれる失点だったことも確か。

2Pまでは、若干コクドが優勢だったものの、内容的にはそれほど差があるわけではなく、王子もよく互していたと思います。
但し、5-3のPP等の好機も多数ありながら、なかなか得点を決められない場面も目立ち、王子ファンには少々ストレスが溜まるいつもの展開ではありました。

3Pに#22曽山クンのゴールでやっと1点差に詰め寄りますが、この日、好セーブ連発の直哉を中心とするコクドの守備陣も集中が途切れることなく、このままコクドが守りきるかに見えた50分過ぎにアクシデント発生。

コクドのゴール前の混戦で、王子の選手(誰かは失念)と直哉が交錯して直哉が倒れ、試合が一時ストップ。直哉は暫く倒れたままだったため、場内には一瞬冷たい空気が流れましたが、無事だったようで、起き上がってプレイ続行。
但し、このときコクドの#18貴人キャプテンが、レフェリーのキモさんに激しく抗議。
かなり執拗な抗議に対し、キモさんはアンスポーツマンライクコンダクトで10分間の退場の裁定。
このペナルティの後、コクド守備陣の集中が途切れた時間帯ができてしまい、桜井-川平-磯島の年寄りトリオ((C) by 鈴木宜生さん)に押し込まれ、同点。

この場面、確かにキャプテンとしては抗議すべき場面だったのかも知れませんが、結果として味方の集中が切れる遠因になってしまのは悔やまれます。
結局、これがこの試合の「あや」だったように思います。

その後も、どちらかというと王子ペースで試合が進みますが、なかなか追加点を揚げることができず、延長戦へ。
延長戦も一進一退の攻防が繰り広げられましたが、決着つかず。試合はそのまま引き分けで終了。

王子にとっては結果オーライかも知れませんが、コクドにとっては少々残念な結果だったのではないかと思います。

#試合の様子をマイフォトにまとめてみました。キャンプションは手抜きです。申し訳ありませんm(__)m

さて、話題の王子製紙アイスホッケー部ファンクラブに入会しました。会員番号は384。
とりあえず、今季使える特典は入場料金の割引ですが、次回苫小牧へ行けるのはいつでしょうか(^_^;)
ちなみに入会金が無料なのは今回のみ。来期(2006-2007)は入会金がかかるようです。
但し、継続特典として特製ブランケットが頂ける等、入場料金割引と合わせれば、充分元は取れると思いますので、継続することになるのでしょう。
郵送、FAX等でも手続きできるようですので、今シーズン苫小牧での観戦予定がある方は事前に入会されては如何でしょう。

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