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2005/12/07

ちょっとだけ、泣けた (;´д⊂)

ここ数日、ネットで拾って、ちょっとグッときた話を3つほど。


普段家ではあまりサッカーの話をしない人が、今回はやはり特別で、この勝負だけはどうしても勝ちたいって、何があっても絶対勝つからって、そう言いながら家を出ていった。

サポティスタでも紹介されていたので、ご覧になった方も多いと思います。
セレッソの柳本選手の奥様、岡元あつこ さんの日記。

家庭では仕事(サッカー)の話をしない選手が多いというのは、よく聞く話です。
しかし、そんな選手でも「タイトル」を目の前にすると、やっぱり高ぶりを押えきれなかったんだろうなあ、と。


FC刈谷はどうなるのか、まだわからない部分が多い。監督も決まっていないそうだ。上を目指すより以前に、続けていけるのかどうか。それでも、ぼくらは前を向かなければならない。サッカーの試合と同じで、前を向かないとゴールは、勝利は得られないからだ。先に進めないからだ。

国内のマイナーリーグ愛好者さんの間では有名な吉田鋳造総合研究所さんの JFL最終節 愛媛FC 対 デンソー 戦の観戦記の一節です。

国内サッカーのトップカテゴリーであるJリーグは、今季J1、J2のリーグ戦合計(570試合)の入場者数は、過去最高の771万7573人を記録したそうですが、下部カテゴリーではまだまだ厳しい状況に晒されているクラブも少なくありません。
東海の雄、デンソーの廃部というニュースは、我々に改めてその現実を突きつけた出来事だといってもいいでしょう。

デンソーサッカー部は、地元のサッカー協会が中心となり、その組織を受け継ぎ、来季から「FC刈谷」というクラブチームに生まれ変わること「だけ」は決まっています。
これから彼らを数多くの辛苦が待ち受けているであることは、想像に難くありません。
おそらく、大企業のサポートの下に行われていたのと等しい体制を維持するのはおろか、スポンサーを獲得することもままならない可能性もあります。
そして資金難による戦力低下により、JFLからの降格も有り得るかもしれません。
しかし、望む未来があるのだとすれば、それを望まなくては、叶えられることはありません。

思えば、我が札幌も、2002年に絶望を、2003年に落胆を味わいました。
しかし、そこで「あるべき姿」見つめ直して前へ進んできたからこそ、希望の光が見えるところまで来ることができたのだと思っています。

いかに未来を信じて、そして望みを持って進んでいくかが大事かを改めて感じさせてくれた一文でありました。

風俗店員女性の財布から8万円盗む、元五輪選手を逮捕

泣けた、というよりも、情けない。

コクドを辞めたときの話は詳しく知りませんが、ポラリス「解雇」のときは素行不良が原因と伝えられていました。
ポラリスを辞めた後も幾つかよくない話を聞いていたんですが、まさかここまで堕ちるとは。

ワタシが彼のプレイを観たのは、ポラリス在籍の僅かな時期だけ。
それでも、あの小さな身体でアグレッシブに攻める姿が印象に残っています。
悪い噂はあっても、いつか「こっち」に戻って来てくれると思っていたファンも少なくないと思っていたんですが・・・。

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