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2006/01/29

白い鳥ですか・・・

ええ、白鳥のような。
おかしいですね、この辺には白鳥は居ないはずです。
この辺で白い鳥といえば・・・。

・・・(笑)。

060126_minami_yoshitaka

と、当日会場に居た人にしか判らないネタでごめんなさい(笑)。
これは、木曜日(1/26)の夜、金森ホールで行われた、“南佳孝 国境の南から来た男”でのMCの一節。

以下、既に3日経ってしまいましたが、以下、簡単に感想を。

当日は開場が18:30、開演が19:30。友人と金森ホール近くの某所で落ち合って、軽くお茶してから19:00頃に入場。

場内は既に満員状態。既に見やすい場所は埋まっており、壁際の席が残っているのみの状態。友人とちょっと遅かったと後悔することしきり。
近藤房之助&木村充輝のときもそうでしたが、場内の平均年齢は高め。よいことです(笑)。

開演前に主催者のからの挨拶の後、開演予定時間を若干過ぎた頃、この夜の主役が登場。
南佳孝さんはギターを持っての登場。今回はピアノの竹田元さんがサポートです。

最初のMCで、今日は15分休憩を入れて1時間半位やります、とのお言葉通り、前半は自作を中心にスタンダードのカバーなども含めながら、約50分ほど。
鈴木茂の「そばかすのある少女」も。これには同行の友人は「意外。でも、嬉しい」とご満悦。
確かに意外な気もしますが、レコードに収録されていた記憶もあるので、個人的には何となく演ってくれるような気がしていました。
個人的に嬉しかったのは「ダイナ」。まさかコレが聴けるとは思いませんでした。勿論エノケン版付き!!(゜∀゜)ノ

休憩を挟んで、後半はちょっとカバーを入れながら、終盤は怒濤の「ヒット曲」メドレー。
ワタシは彼の熱心なファンというわけではないので、具体的な曲名までは判りませんが、それでも聞き覚えのあるナンバーが続きます。
やはり、あの独特のキャラクターを持つ声と共に、耳に残る曲が多いんですね。

とりあえずの「シメ」は「モンローウォーク」。アンコールは「スローなブギにしてくれ」。
アンコール後も拍手は鳴りやまぬものの、南、竹田両氏は一旦退場。
流石にこれで終わりかと席を立つ人も出始めた頃、南さんのみがソロで再登場。

なんと今度はピアノの弾き語り。
1曲目は曲名を思い出せませんが、確かランディ・ニューマン(!!)のナンバー。
#2006/02/05 追記
「思い出せない」って、“Sail Away”ですがな(爆)。
「普段はやらないんだけど」という南さんのリードで、サビを合唱したぢゃん。
ボケてます>自分(^_^;)

どうやら興が乗ったのか、続けて初期からのファンにはお馴染みの「ピストル」を。
これにて本当に終演。

彼のうたを生で聴くのは、これが初めて。それでも、うたの上手い人であることを再認識。
彼の場合、ロックもなく、フォークでもなく、特定のジャンルに分類し難いという、独特な世界を持つ人だと思います。そして、その独特なイメージを支えているのが、あの声。
今回、その声質が若い頃からほとんど変わっていないことには驚かされました。
流石は「慶應三年」にデビューしただけのことはあります(意味不明(^_^;))。

#ちなみに同行の友人は30年近く前に、市内某所で行われたライブを聞いているそうですが、その当時から殆ど変わらない由。

また機会があれば、聞いてみたい人の1人ではあります。

ご本人も「冬の函館もいいですが、今度は夏の函館も味わってみたいですねえ」と仰っていましたので、是非。

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コメント

カラオケでモンローウォークを歌うときは、南佳孝バージョンです(笑)。

さておき??

「そばかすのある少女」の鈴木茂と南佳孝の掛け合いバージョンが、
これに収録されてます。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005EWPK/qid=1139035227/sr=1-1/ref=sr_1_16_1/250-6515235-8865804

ちょっと草臥れたときとか、ついiPodで選んでしまうアルバムです。

>isidaさん

コメントありがとうございます。

>南佳孝バージョンです(笑)。

では、今度一度、ご一緒しましょう(笑)。

>「そばかすのある少女」

そっかぁ、この辺の音源を聴いた記憶が残ってたんですね>自分。
今度、買ってみようかしら。

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