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2006/01/11

鏡開き

さて、松の内も過ぎ、今日は鏡開き。
鏡餅を割って、小豆粥やお汁粉にして召し上がった方々もいらっしゃることでしょう。

ご存じの方も多いと存じますが、此処、函館の企業や役所、団体では、お正月に飾った鏡餅を紅白のお餅に仕立て直して、従業員等に配るという風習があります。

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ワタシの【副業先】もその例外ではなく、例年通り紅白のお餅を頂いてまいりました。
ちなみにワタシの【副業先】では、打ち直したお餅の中には、いつもつぶ餡が入っていますが、これもところによって違ったりするのが、またおもしろいところです。


・・・信じた!?

そんな風習があるわけないぢゃありませんか(笑)。

【バコッ★<あっちこっち】

冗談はともかく、函館にはそんな風習はありませんが、ワタシの【副業先】では、鏡餅を打ち直して配るのが恒例になっています。

どうして、こんな習慣があるのか、その理由は古参社員でもよく知らないようです。
単に社長がお餅好きだからという噂もあります。

# ええ、端午の節句には、勿論桜餅を頂きます。それが何か!? (^_^;)

060111_2

とか、いいつつ、ワタシもお餅は大好きなので、有り難く頂戴し、美味しく頂きました。



とはいえ、鏡開きというのは、

正月中に重々しく飾られていた鏡もちを割るということは、大正月の終わりと、その年の仕事始めを意味する。武士は、具足櫃(ひつ)開きをし、主家の鏡もちを君臣ともども分け合って主従固めをし、商家では、蔵開きをし、農村では田打ち正月をして、一年の出発とした。

ということですから、会社でお餅を配るというのもそれなりに意味のあることのような気もします。

ということで、改めて、この一年が皆様にとっていい年になりますよう、お祈り致します。

060111_3


ふぅ・・・おなかいっぱい(°Д°)ウマー

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