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2007/09/07

世界体操

男子団体決勝をTVにて観戦。
金は中国。日本は銀。そして、「ホーム」のドイツが銅でありました。

中国は流石の貫禄勝ち、って感じでしょうか。
終始、演者自身が、勝って当然という居振る舞いだったのは、迫力がありました。
でも唯一、鉄棒に関しては、自信なさげで、補助のスタッフがずっと傍に居るのが面白かったですね。

日本は全体を通じてそれほど迫力を感じませんでしたが、最後の鉄棒での「まくり」は圧巻。
でも、その鉄棒の出来を織り込んだ上で、全ての競技のバランスをとるのが、「プロ」なんでしょうね。

ドイツは「ホーム」の利を最大限に生かした、って感じでしょうか。
僅差でUSAを追い上げて、最後の床で逆転、なんて出来過ぎです。

それにしても、体操を見る度に思うことですが、人間のからだ、というのは凄いな、と。
なんで、あんな動きが出来るのか、とか、あんなことして大丈夫なんだ、とか思うことしきりであります。

さて、いつものようにNHK(今日は台風報道の影響で、教育に振り替え)での観戦でしたが、気になったことが一つ。

妙にアップの画面が多くなかったですかね?

特に気になったのが、ドイツの床演技のとき。
本来、床の映像というのは、やや引き気味に床全体の中での動きを捉えるものではないかと。
今日の放送では、アップが多すぎて、全体の中での動きがよく判りませんでした。
しかも対角線上のカメラからのカットを使ったせいで、折角の動きを真正面から捉えるかたちになってしまったのは興醒めでした。

アップにするとしても、演者の「かたち」の美しさを見せるために、指先、爪先のいずれも見切れないようにするべきだと思うのですが、何度も見切れている場面が見受けられました。

その後の中国の鉄棒演技でも、寄り過ぎのカットが多かったように思います。

国際映像なのか、NHK制作の映像なのかは判りませんが、ちょっと気になりました。

まあ、体操を知らない素人の戯れ言なわけですが、いままであまり感じたことがなかったので、記してみました。

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