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新型戦車:20年ぶりモデルチェンジ…試作車公開 防衛省 (毎日新聞)
先日、こんなエントリをアップしたのは、これを知っていたわけではありません。
全くの偶然でし(^_^;)。
120mm滑空砲の抗力に対応できるギリギリの重量と、90式でも装備できなかったC4I装備、そしてお家芸の油気圧式サスペンション装備、等々、スペックとカタチは、ほぼ事前に流れていた情報通りですかね。
スタートプライスが7億円(!?)ですか。
現在の90式が約10億から始まって、現在の調達価格が7億程度ということと、74式を置き換えることを考えると、まずまずでしょうか。
今後の調達計画がどうなっているか知りませんが、61式が退役したのが2000年。就役から約40年と考えると、74式も2020年くらいまでは頑張るコトになるのでしょうか。
Sony Ericsson、3インチWVGAタッチパネル+フルキー+横スライド搭載スマートフォン「XPERIA X1」発表
なかなかよさ気でであります。 WindowsMobileベースのようですが、UIをカスタマイズしているというのがいいですね。
W-Zero3を使ってみて気付いたのは、あのサイズの画面でWindowsそのままのUIというのは無理があるということ。
「中身」はともかく、見た目と触った感じは、各デバイス毎に最適なものがあると思いますので、いい流れではないでしょうか。
あとは、そのUIが(フリー、シェアウェアを含む)サードパーティのソフトウェアとどの程度融和性があるかが気になります。
もしも国内導入されたなら、W-Zero3やめて、これに一本化してもいいかなぁ、なんて思ったりして。
でも、auがこれを導入してくれるかというと、望み薄でしょうねえ・・・(^_^;)。
すでにサッカー好きの間で話題になっていますが、快著であります。
かつて永大産業サッカー部というチームが、日本リーグに所属していました。
ワタシにとっては、ジャイロ、ジャイール、アントニオというブラジル人トリオの力もあって、短いながらも活躍したという知識しかなく、ホームタウンがどこで、どのような歴史を持ったチームか、といったことなど、これまで興味を持つことはありませんでした。
当然、創部から3年で「天皇杯で優勝する」という、常識では有り得ない目標を掲げ、しかもほぼ目標に近いところまで成し遂げてしまったという事実など、知る由もありませんでした。
本書は、その永大産業サッカー部の、創部から廃部に至るまでの過程を、チーム立ち上げに携わった河口洋氏を軸に描いた物語であります。
[初稿: 2008/02/03 00:39]
[2008/02/11 追記ついでにageました]
遊佐未森の最新作は、前々作「檸檬」に続く、カバー集第2弾。
戦前の曲ばかりだった前回に対して、今回は戦後の曲が殆ど。
タイトルが発表された時点で、ある程度予想はしてましたが、予想以上にベタな楽曲が並んでおりました。
ベタですけど、気に入って聴いてます。
詳しい感想は、また気が向いたら追記します。
久しぶりにAFV専門誌なんて買いました。
内容は61式戦車の開発ストーリー。
なかなか読み応えがあります。
詳しい感想は、また後ほど。
二月に一度のお楽しみ、世界の傑作機の時間がやってまいりました。
通巻125号は、世界最大のレシプロ爆撃機コンベアB-36ピースメイカーであります。
「レーシングオン」No.424の特集は「長谷見昌弘」。
普段は同誌をあまり手を取る機会はありませんが、ワタシが敬愛して止まない「世界一」のドライバー長谷見さんの特集とあっては、買わずにいられますまい(笑)。
昨年、Photokinaで発表済みだった、シグマのコンパクトデジタル「DP1」が2/1より発売だそうです。
サッカーマガジン連載(一部「サッカーJ+」掲載分も含む)のえのきどいちろう氏のコラムが単行本にまとまりました。
連載当初から、これはまとめて読むと読み応えがあるのではないかと思っていましたが、その考えは当たっていたようで、実に滋味深い読み物になっています。
基本的には「ネタ系」で、コアなファンから見ると、不謹慎というかくだらないネタに見えるものも多々ありますが、よく読んでみれば、「首までどっぷり浸かって」いない一歩引いた立ち位置から眺めているからこそ見えてくれることを、しっかりと書いてくれています。
連載中からのファンも、そうではなかった方も、これを機会に読み返してみると、改めて大事なことが見えてくる、そんな一冊のような気がします。
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