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2008/04/01

25年かかってここまできました。

「島耕作」ついに社長就任へ 弘兼憲史さんの人気漫画 (yahoo japan)

これを読んで、エイプリルフールネタにしてはツマらんとおもったのは、ワタシだけではないはず(笑)。

昭和58(1983)年に課長からはじまって、平成4(1992)年に部長、同14(2002)年に取締役、同17(2005)年に常務、同18(2006)年に専務、そして今年、平成20(2008)年に社長だそうです。

常務になってからはスピード昇進のようにみ見えますが、個人的には部長昇進に時間がかかりすぎではないかと。
ワタシの狭い範囲の見聞でも「スピード出世」する「エリート」な方って、課長〜部長〜事業部長あたりの昇進がエラい速いという印象があるもんで(^_^;)。

ところで、この後はどうするんでしょうね。
普通に考えると「会長 島耕作」でしょうか。
んで、「あがり」は「顧問 島耕作」とか。

そう思わせておいて、政界進出して首相 島耕作なんてオチもあったりして(笑)。

ま、元々読んでいない作品なので、どうでもいいですが【バコッ★】。

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コメント

>>部長昇進に時間がかかりすぎではないかと。
私も同感です。

西武百貨店の社長をやられた水野誠一さんは、おぼろげな記憶ですが入社8年で部長、14年で取締にっなていて、そのくらいが当然なのではないかと。

この漫画のブレーンをされている某電機メーカーの方たちの感覚なのかも知れませんね。

投稿: akira isida | 2008/04/02 06:21

>isidaさん

>この漫画のブレーンをされている某電機メーカーの方たちの感覚なのかも知れませんね。

ワタシの知っている某総合電機メーカーさんの例でも、ちとアレですが(^_^;)。

まあ、部長時代に「干されて」系列に飛ばされているので、その分、遅いのカモ知れません。
しかし【副業】の同僚曰く、派閥争いのとばっちりで系列に飛ばされた時点で「エリート」とは呼べない、と。

なかなか言い得て妙ではないかと(^_^;)。

投稿: nan | 2008/04/04 00:15

それでは・・

・社長になると強固な派閥人事で身辺を固めて
・縁故のある若者をごり押しでひっぱりあげる

なんて展開を期待しましょう(嘘)

投稿: akira isida | 2008/04/04 23:47

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