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2008/04/05

置く処があれば欲しい

ちょっと心惹かれる物件が売りに出されるようです。

南極観測船しらせ売ります (スポーツ報知)

全長134mか。置くトコ探さなきゃ(爆)。

勿論、置くところだけでなく、手入れする資力も必要な訳ですが、先輩諸姉(「宗谷」、「ふじ」)が静態保存されていることを考えると、スクラップにすることなしに、彼女の老後の落ち着き先を考えてあげたい、と思うのはワタシだけではないはず。

どなたか、お買い上げになりませんか(^_^;)。

ちなみに「まだ使えないの!?」という話もありますが、砕氷船(艦)というのは外見から窺い知ることが出来ないほど痛むそうで、それを直してまで動態保存するとか、転用するというのは難しいそうです。
今回の彼女の退役についても、耐用年数ギリギリだったというのはご存じの通り。
後継船建造が予算化されなかったらどうするか、関係筋は本気で悩んでいたようです。

ちなみに「初代」南極観測船であった「宗谷」は、「ふじ」にその任務をバトンタッチ後、北海道で巡視、救難活動にあたりましたが、これは転用というよりも、元々その滞氷構造から南極観測任務に抜擢(というよりも、他に代わりが居なかった)されたこともあり、本来の任務に戻ったというのが正しい理解のようです。

ところで、その「宗谷」。非常に数奇な運命を辿った船であることでも有名です。
ご存じない方は、一度調べてみると面白いと思います。

宗谷について (Wikipedia)

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