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2008/05/24

三菱ダブル・ショッツ(DOUBLE SHOTZ)

2008/05/24 ホットホイール 三菱ダブル・ショッツ久しぶりにホットホイールを購入。

このモデルはデザイナーズチャレンジ(Designer's Challenge)というシリーズの中の1台です。

ホットホイールは元々ショーカーやカスタムカー、オリジナルカーが得意なブランド。
その中で、これは実車のメーカーのデザイナーがホットホイールのためにデザインするという、なかなか面白いシリーズです。

(5/25 説明を追記しました)

三菱の他には、フォード、ダッジ、シボレー、ロータス、本田が協力。

米国勢は当然のようにアメリカンホットロッドの文化を感じさせるカタチを提案。
ロータスは次期エクスージ?という割合現実的なカタチ。
本田は浮世離れしているものの、ホットホイール流ホットロッドへのオマージュを感じさせます。
そして三菱は見ての通り、先日のデトロイトショーに出展されたコンセプトRAの延長上にあるカタチを提案。
コンセプトRAのリアにエンジンを押し込んで、ホットホイール流な味付けをした感じで、なかなか面白いカタチで、1/1(というか、64/1?(^_^;))を見たくなる仕上りです。

(5/25 追記)
HotWheelsCollecters.comで各モデルが紹介されています。
昨年のSEMAショーで1/5モデルが発表されていたようで、ネット上で検索するとそれらのモデルの画像にヒットします。
それを観ると、なかなかの出来で1/64だけでなく、1/43位のモデルも欲しくなります(^_^;)。

ちなみにコンセプトRAのカタチは、次期エクリプスと云われていましたが、このように同じモチーフを繰り返し使ってきたということは、量産車への反映も近いのカモ知れません。 ちょっと楽しみですね(^_^)。

(5/25 追記)
ブリスターパッケージのシートにデザイナーズ・チャレンジとモデルの詳しい説明がありましたので、以下に抄訳(超テキトー(^_^;))を記しておきます。

デザイナーズ・チャレンジ・プログラムはホットホイール40周年の記念企画。
マテルにとってホットホイールのデザインを外部に任せるのは初めて。
各自動車メーカーは、ホットホイールのブランド価値(スピード、パワー、パフォーマンス)を捉えつつ、各メーカーのエッセンスも盛り込む。
各メーカーからの提案は、ホットホイールのデザイナー、コレクターと、カー・アンド・ドライバー、ロサンジェルス・タイムス、メンズ・ジャーナル(Men's Jounal)のジャーナリストらからなる審査員によって審査された。

そしてダブル・ショッツについての説明は以下の通り(抄訳)。

デザインしたのはGary Ragle。
彼は子供の頃にホットホイールをカスタムペイントしたり、ワックスがけしたりしたことが、デザイナーになることに影響したと語っている。
三菱ダブル・ショッツは、三菱のラリーでの栄光を賞賛するくるまとして造られた。
2基の剥き出しのエンジン、力強いホイールアーチ、ラップアラウンド・ウィンドシールドが、このクルマを究極のラリー・ウェポンにしている。

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