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2008/07/16

久しぶりに

2008/07/15 羽田空港57番搭乗口NHの747-400。

ここのところ767、777ばっかだったので、ホントに久しぶりです>747。

チェックインしてみたら「天候調査」の罠。
霧で着陸できなかったらCTSに降りるかんね、というのは何かの罰でしょうか(^_^;)。

機内には団体さんが大勢。
「空港の近くでお食事する予定のところは、そんなの信じられないってくらい晴れてるみたいなんですけどぉ」と説明する添乗員さん。

ワタシもそれ知ってます。【副業先】に遅れるカモと連絡したら、同じコト言われました(爆)。

若干の遅れはあったものの、快晴のHKDに到着。
到着時の「ご心配おかけいたしましたが、無事到着いたしました」のアナウンスには笑いましたが。

たまに真っ昼間のフライトに乗るのも面白いもんですね(違)。

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コメント

HKDもILSで進入するから、仮に洋上が霧が深くてもほとんど問題ないことが多いですね。
そのアナウンスは、 恐らくは最近の「わけのかわらないこと」をいうヒトを考慮した、予防措置だと思われます。
私も最近乗る機材はB6、B7が多くなりました。いまやB4では効率が悪いのでしょうか?

ところで対岸の大間にいるときに、この霧に出会うと、海沿いの道路ではかなり深くて、クルマの速度も自然とかなり下がります。
函館も同じでしょうか?
 

投稿: kujira | 2008/07/18 09:24

>kujiraさん

コメントありがとうございます。
HKDは海に面しているということもあり、特に夏の間は、意外と気温、気圧の変動で霧に覆われやすい場所だともいえます。
実は地理的にも市内の東側は晴れているのに、西側や海岸沿いは濃霧なんてことが珍しくありません。
ご指摘の通り、ILSがあるので気にする必要はないと思いますが、HND発の便は洋上からと市街地上空経由の2つの進入経路があり、後者の場合、万一の事態を避けたいということもあるのカモしれません(素人考えですが)。

>私も最近乗る機材はB6、B7が多くなりました。

なるほど、kujiraさんもそうですか。
今回は往復共にエンジンを観察できる席でした(ちなみに往路はADOのB6)。
B7のような大型双発機が成立している今日では、燃費の面で多発機は分が悪いのかな、なんてことを復路では考えていました。
その他、ダブルデッカー故、機材や人員、保守のハンドリング等でも不利な点があるでしょうから、日本国内のようなフリクエンシーサーヴィスの面でも、もう不利なのかも知れませんね。

>函館も同じでしょうか?

同じですね。
特に今の時期は朝晩の通勤時間帯と霧の時間帯が重なることが多く、気を遣わされます。

投稿: nan | 2008/07/22 01:25

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