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2008/10/13

きょうのお昼(10/13)

2008/10/13 青森県立美術館 cafe 4匹の猫 津軽鶏とりんごのカレーライス青森県立美術館内「cafe 4匹の猫」にて、津軽鶏と青森りんごのカレーライス。

#以下、2008/10/26追記。

2008/10/13 青森県立美術館「cafe 4匹の猫」カシスティー食後は青森産すぐりを使ったカシスティー。

同美術館のコミュニティギャラリーにて「若手作家による青函交流美術展」(10/12〜19)という展覧会を観るために立ち寄った際、土曜日には立ち寄れなかったカフェに入ってみた次第。

この展覧会、今回の東北ツアーを思いついた動機の一つでしたが、開催日を11日からと勘違いしていたため、ツアーの最後に改めて立ち寄ることにしました。

展覧会はその名の通り、青函双方のの若手作家の方が出展されていました。

内容は青森側が絵画1名、陶芸2名、インスタレーション2名の計5名。
函館側が絵画、イラストが4名、陶芸1名、彫刻1名。
男女比は2対9で、圧倒的に女性が多かったです。

ちょっと面白かったのは、青森の陶芸作家さんの展示。
いずれも単品で完結するのではなく、いずれもシリーズというかインスタレーション的な展示方法だったのが面白かったと思います。

青森側で強く印象に残ったのは、乗田菜々美さんという方のインスタレーション。
作家の意向により作品名は掲示されていませんでしたが、広重の東海道五十三次の「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」をモチーフにした、テープドローイング(でいいのか!?)とシルクスクリーンを組み合わせた壁一面の大作。
こういった作品は繰り返し観ることができない可能性もあるので、なかなか興味深く鑑賞させていただきました。(ワタシの大作好きという、単純な嗜好もありますが(^_^;))

函館側の方は、陶芸の石川久美子さん、彫刻の佐藤志帆さんの作品が印象に残りました。
特に佐藤さんの作品は、力強い物が感じられたのが印象的でした。
函館にもこういった若手の作家さんがいるというのは、新しい発見でありました。

この企画、定期的に行われているかどうかは判りませんが、できればまた新しい作家の方との出会いを期待したいところです。

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