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2009/08/10

SH-60K (護衛艦「いなづま」艦載機)

2009/08/02 DD-105いなづま搭載SH-60K 左からまた日が空いてしまいましたが、函館港まつり期間の護衛艦公開ネタの最後は、護衛艦「いなづま」搭載のSH-60K対潜・哨戒ヘリコプターです。

前出のSH-60Jに、日本独自の改良を更に加えたのが、このSH-60Kです。
ぱっと見た目は変わらないように見えますが、全長、全高共に大きくなっているそうです。
このため、「ひえい」(「はるな」型)の格納庫には収まらず、同型には搭載出来ない由(離発着は可能)。

2009/08/02 DD-105いなづま搭載SH-60K 左前部ドア現用、それも実際に運用中の低視認性塗装(いわゆるロービジ)を施した機体を間近で見るのは、これがはじめてですが、聞いていた通り人の手が頻繁に触れるところを中心に汚れが目立つということが判りました。
つや消し塗装のため、表面の粒子が荒く、汚れが入りやすいんですね。

2009/08/02 DD-105いなづま搭載SH-60K コクピット「ひえい」搭載のSH-60Jは、機内は非公開でしたが、こちらは左側のドアを開放して、中が見学可能でした。
ちなみにグラスコクピットの各モニタの表示内容は「はめ込み画像」です(本当に展示用の表示が印刷された紙が貼ってありました(^_^;))。
こういうところも、公開時に苦労するところなんでしょうね。

ちなみに素人目には、殆ど同じに見えるSH-60JとSH-60Kですが、やはり機体の大きさの違いは大きいようで、飛行特性等が違うそうです。
当然、装備なども違うので、操縦するためのライセンスが全く別になるそうです。

これは、民間機でも聞いたことのある話ですが、我々が思っている以上に、航空機の特性というのは差が大きいのでしょうね。

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