Wellcome back!!
ハチロク復活! 小型FRスポーツカー、「トヨタFT-86コンセプト」(WebCG)
ハチロク、というよりもセリカの復活といった方が正しいのではないかと。
かねてから噂になっていた、トヨタと富士重工の協業となるスポーティクーペのプロトタイプが登場しました。
#2009/10/14 追記しました。
スタイルは2007年のデトロイトショーと東京ショーに出展されたFT-HSの流れを汲む形ですね。
内装はまだショーピース然としていますが、外観はこのまま量産車といっても通用する仕上がりのように見えます。
以前からこちらで書いていますが、この位のサイズのスポーティなクーペは、国内外を問わず選択肢が少なくなりつつある種類のクルマなので、歓迎したいと思います。
サイズはやや横幅が大きいような気がしますが、イマドキの2L級の4座席車と考えると妥当なところでしょうか。
公開されている写真を見る限り、いい感じにトヨタ的な凡庸さもあり、多くの人に受け入れられそうな気がします。願わくば、このまま「気合いが入り過ぎない」仕様とお手頃な価格で発売されることを期待します。
#でも、富士重工版は「気合いの入った」仕様が用意されるんでしょう(Ver.SITとか ^_^;)。
おそらく近くお目見えすると思われる富士重工版と併せて、早く実車を見てみたい車の1台です。
さて、冒頭で「セリカの復活」と書きましたが、世の中には同じことを考える方が、やはりいらしたようです(^_^;)。
New Toyota Celica is here (carenthusiast.com)
#2009/10/14追記
ニュルブルクリンクでのテスト風景がキャッチされています。
Toyota/Subaru Coupe Caught for First Time (WORLDCARFANS.com)
リンク先に掲載された画像の車両は、現行インプレッサ+レクサスIS(!?)の外装で偽装されたメカニカルミュールのようです。しかしホイールベース、トレッド等が、量産型に近いとすると、なかなか好ましいサイズのように思います。
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コメント
この記事へのコメントは終了しました。
そう、やっぱり「セリカ」ですよね、この雰囲気。
スバル版はどこまで変えれるのか、その辺がちょっとだけ…。
投稿: かず | 2009/10/08 00:34
ご無沙汰しております。
水平対抗エンジンのFRレイアウトって、初代パブリカ以来ですね‥。
そう意味では、ヨタ8のカンバックと言えるかも?
水平対抗エンジンって、幅が広いためエンジン・コンパートメント後方に置けない(重量配分が前に偏りすぎる)FRに適したエンジンではないと思うのですが‥。
件のパブリカだって、FFでの企画が挫折ししょうがなくFRで出したものですし(おまけに2気筒で、全長が短い)。
投稿: くるまこのみ | 2009/10/18 02:01
>かずさん
大きさからいっても「セリカ」だと思っています。
>スバル版はどこまで変えれるのか
かずさんはやはりそちらが気になりますか(^_^)。
>くるまこのみさん
そっか、ヨタハチの再来なんだ!!
気付きませんでした(笑)。
>水平対抗エンジンって
確かに。でも、80年代前半辺りまでの直6搭載車のことを考えれば、かわいいものです :-P。
個人的にもトヨタ版は直4を載せて欲しいところですけど、とりあえずは無理でしょうか。
しかし、スポーティクーペが絶滅状態の中、トヨタ「らしい」お気楽なクーペを出すことに意味を感じております。
投稿: nan | 2009/10/22 00:27