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2010/10/09

ホワイトアロー、カムイ、そして

2010/10/09 JR北海道 クハ784-303「白鳥」となる。

JR五稜郭車両所一般公開にて「スーパー白鳥」785系を見学。

「白鳥」仕立てもなかなかお似合いではありませんか。

2010/10/09 モハ785-303 車内2010/10/09 クハ785-303元々、札幌〜旭川間の特急「スーパーホワイトアロー」、快速「エアポート」に使用されてきた785系を5両編成化した際に余剰となっていたNE-105編成(クハ754-105、クモハ785-105)を「スーパー白鳥」用の789系の増結用として改造したのが、この車両。

2010/10/09 モハ785-303 製造銘板改造は勿論、JR北海道苗穂工場。
室内は789系と同様に変更済み。種車が運用されていた函館本線と青函トンネルでは制御機器等が異なるため、運転台も785系と同等の機材に入れ換えられています。

中を見る限り、元の姿を知っている人で無ければ、これが「新車」だといわれても違和感が無い仕上がりです。

流石は苗穂工場。

2010/10/09 クハ785-303 妻面側2010/10/09 モハ785-303 旧車番跡
中を見た後は、外を一回り。
出自を感じさせる箇所が幾つか。

ドアの埋め方はやや強引。
車番は粘着シートなので、跡が残ってしまうんですね。

2010/10/09 クハ785-303そして、なんといってもクハ785-303の旧運転席跡。

インパクトが強すぎて、クローズアップを撮り忘れました(笑)。

過去色々な改造車両がありましたが、その中でも珍車の部類に入るかも知れませんね(^_^;)。

これが789系に増結されるとどう見えるのか、運用が開始される12月が楽しみです。

その他の車両所ネタは、また改めてエントリします。

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