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2011/09/17

ALIH2011-2012 王子イーグルス 対 栃木日光アイスバックス (第1回戦)

2011/09/17 OJI-NIB(1) フェイスオフアジアリーグアイスホッケー2011-2012 Game#3 王子イーグルス 対 栃木日光アイスバックス (第1回戦)

2011/09/17(土) 14:00 F.O. 苫小牧白鳥アリーナ

3-4 (0-0/1-1/2-2/ OT 0-0/ GWS 0-1(0-2))

公式記録 (ゲームシート)

GKは王子が春名、バックスが福藤。ちなみに王子のサブGKは成澤。明日のベンチ入りを見てみないと断言できないが、王子は今季もメインは春名と荻野を交代させながら、サブにはベンチ入り機会の少なかった成澤を入れるつもりなのかと思ったりして。

1Pは両チーム共にやや動きが鈍く、先日のプレシーズンゲームズ決勝を思い出すと、やや不満を覚えるような内容。
シュート数は21-7と王子が圧倒していたが、その数字が意外に思えたほど。

王子が押していたのは確かだが、バックスの守備も堅く、王子はそれをこじ開けられずにいた感じ。互いにビッグチャンスが無かったのも、前述のシュート数を意外に思った理由か。

2Pは両チーム共に目が覚めたのか、動きが激しくなる。
王子の先制点は、ゴール前での混戦から2度のリバウンドを百目木が押し込んだもの。
バックスの得点はキーパー正面からのシュート。春名が止めたかように見えたが、股を抜かれた、やや不運な失点か。

3Pも2Pと同様、激しい争い。全体的に王子攻勢、バックス守勢で進むものの、バックスが速いカウンターで王子ゴールを脅かす展開の繰り返し。
王子は前がかりになり、自陣ゴール前でのマークが甘くなる場面が時折見られ、それとバックスのカウンターが噛み合ったときに失点してしまったのが、この試合の反省点か。

2-3のスコアのまま、バックスが逃げ切るかと思われたとき、王子は18:40のタイムアウト後、6人攻撃開始。これが成功し19:11に同点に追いつき、そのまま延長戦に。

5分の4対4の延長戦でも決着はつかず、開幕戦から3対3のGWSで勝敗を決する事に。
バックス先攻のGWSは、バックスが2人成功したのに対し、王子は2人失敗。
昨季に続き、王子はホームでの開幕戦を飾れず。

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