2008/04/27
FD3S燃費 (〜2008/4)
前回の燃費報告エントリでご報告したFD3S【絵筆號】のキーシリンダー修理が完了しました。
助手席側だったので、それほど不便は感じていませんでしたが、やはり本来の機能が復活したのは嬉しいことで、気分的にすっきりしました。
運転席側は2001年の4月に交換済み。
そして助手席側を2008年の4月に交換。
新車時から数えて、それぞれ8年目、15年目ということになりますので、残るもう一つのキーシリンダーであるリアゲートのそれは2014年の4月頃に交換することになりそうです(笑)。
#それまで【絵筆號】を所有しているかどうかの方が怪しそうですが(^_^;)。
ついでに今季初の給油も済んでおりますので、その分の燃費報告もしておきます。
給油日 | 走行距離(km) | 給油量(l) | 燃費(km/l) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
総平均(1997〜) | 63,942.4 | 8,554.05 | 7.48 | |
2008/4/13 | 497.4 | 62.00 | 8.02 | 苫小牧→函館(美笛峠経由)、市街地走行 |
2007年平均 | 2,159.5 | 268.80 | 8.03 |
今年最初の給油ではありましたが、事実上昨年分最後の給油でもありましたので、昨年分の平均も記しておきます。
キーシリンダーの修理のついでに、車検の見積もりをお願いしました。
そのお見立て内容によると、ちょっとした大物部品の交換(またはリビルド)が必要なようで、予定外の出費になりそうな雰囲気が出てきました。
該当の部品は、FD3Sの中でもヘタりやすい部品でもあり、いつかは交換せねばならないと、覚悟はしていたんですが、まさか今回ヘタっているとは・・・。
これはFD3S【絵筆號】を手放せ、っていうご神託なのかなぁ(^_^;)。
投稿:by nan 2008 04 27 11:39 午後 [FD3S【絵筆號】, のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2008/04/06
再起動
前回まともに動かしたのが、このときだったはずですから、5ヶ月余り冬期休暇(といえばきこえがいいが、要は放置(^_^;))させていたFD3S【絵筆號】を再起動しました。
バッテリーはあがってはいなかったものの、スターターを回すほどの電圧が確保できていなかったため、ルーテシアから電気を貰って再起動。
不動期間中の埃を払うために、近所のセルフ洗車場でお手軽洗車。
その後、バッテリーの充電を兼ねて、大沼方面へお出かけ。
今日の函館地方は、上の画像でお判りの通り、快晴。
同時に気温も上がり、ジャケット無しでも、動き回ると汗ばむほどの陽気でありました。
陽気に誘われるまま、約2時間余りのプチ・ツーリングを楽しみました。
往き帰りの路上でも、バイクやらそれらしき(!?)クルマと、多数遭遇しました。
(なんだか、いつもよりもRX-8との遭遇回数が多かったようなようなのは、気のせい!?)
いよいよ、こちらでもツーリングを楽しむ季節がやってきたようです。
投稿:by nan 2008 04 06 10:57 午後 [FD3S【絵筆號】, のりもの, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007/10/22
Sports cars are a boy's best friend
燃費報告のエントリでチラッとお見せしたように、我がFD3S【絵筆號】の走行距離が遂に100,000kmを超えました。
100,000kmに達したのは、支笏湖の湖畔。
左の画像は、その直後の記念撮影。
折からの雨で好天下の記念撮影とならなかったのは、残念でした。
思えば、このクルマがウチにやってきたのは、1997年の6月。
4年落ちの中古車で、走行距離が32,000km強でしたから、ウチに来てから10年ちょっとで68,000km弱を走ったことになります。
左の画像は【絵筆號】納車当日の様子です。古いネガを整理していたら出てきたので、スキャンしてみました。
1998年に【副業】が変わって、出張が多くなって乗る機会が減ったり、2000年の暮れには何をトチ狂ったかもう1台手に入れてしまい稼働率が下がる一方だということを考えると、この走行距離は多くもなく、極端に少なくもないのカナ、と思っています。
【絵筆號】は、これまで自腹を切って買ったクルマの中では、最も長く手許にあるクルマです。
手に入れたときも、出来るだけ長く乗りたいと思っていましたが、正直なところ、意外に長くなったとも思っています。
それは、やはりもう1台「足グルマ」を手に入れたことで、乗りたいときだけ乗るということが出来るために、不便だったり、厭になったり感じたりすることが殆どなくなったことが一番の理由だと思います。
【副業】が変わって地元へUターン後、通勤にもクルマを使うようになりました。しかも購入当初には想定していなかった雪道走行もこなさなくてはならないという状況下では、「もう1台」の存在は大きかったといえるでしょう。
そして、もう一つの理由は「目移り」しなくなったこと。
【絵筆號】を手に入れた当時、既にその予兆はありましたが、この10年の日本車はSUVとミニバンがラインナップを席巻した10年だったともいえるでしょう。
排出ガス規制強化の影響もありましたが、手頃なサイズのスポーティーカー、特にクーペボディのクルマがほぼ絶滅に追いやられてしまった10年でもありました。
スポーティーカーという観点からみると、WRCブーム(!?)もあってか、ランエボ、インプレッサといったハイパフォーマンスセダンが生き残ってはいますが、これらもある意味で風前の灯火といっていい状況だといえるかもしれません。
こんな中、少数ながら魅力的な新型車はあったものの、【絵筆號】を捨てて入れ替えるという決断をさせるほどの魅力を備えたクルマが登場していない、というのが、【絵筆號】を10年持ち続けている最大の理由かもしれません。



思えば、【絵筆號】に至るまで、自腹を切ったクルマは、カローラ・レビン(TE71)、CR-X(AS)、RX-7(FC3S)と、いずれもクーペばかりでありました。
これに【絵筆號】を加えて4台クーペを乗り継ぐ中で、「箱車」からは感じられない魅力というか魔力が身に染みついてしまったかもしれません。
本当はFD3Sよりも小さいサイズで、日常的にも実用的な使い勝手を供えたスポーティーなクーペがあれば、乗り換えてもいいと思うのですが、国際的にみてもそれに類するクーペが絶滅状態に近いというのは、クーペ好きとしては寂しい限りであります。
【絵筆號】も来年は車検の継続時期を迎えます。
このまま持ち続けるのが幸せなのか、それともなにか別なものを見つけられた方が幸せなのか、どちらかは判りませんが、手放すことが来るときまで、お気楽極楽を信条に付き合っていけたらいいな、と思います。
P.S.
本エントリのタイトルの元ネタは、説明不要でしょう。
ずいぶん前に思いついて、いつか使ってみたかったんですよ(笑)。
投稿:by nan 2007 10 22 01:29 午前 [FD3S【絵筆號】, 車] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/10/21
FD3S燃費(2007/8~)
さて、ルーテシア以上に稼働率の低い【絵筆號】の方も、燃費報告をエントリしておきます。
| 給油日 | 走行距離(km) | 給油量(l) | 燃費(km/l) | 備考 |
| 2007/08/07 | 602.0 | 65.10 | 9.25 | 市街地走行 (参考値) |
| 2007/08/19 | 222.0 | 36.40 | 6.10 | 市街地走行 |
| 2007/10/18 | 411.8 | 58.70 | 7.02 | 市街地走行 |
| 2007/10/20 | 426.3 | 46.64 | 9.14 | 函館~江差~上ノ国~函館、函館→苫小牧(美笛峠経由) |
| 2007年総平均 | 1,662.10 | 206.80 | 8.04 | |
| 総平均(1997/6~) | 63,445.0 | 8,492.05 | 7.47 |
8/7のデータは、走行距離の記録がやや怪しいので「参考値」を附記しておきます。
8/19、10/18のデータは、いずれもエアコンを常時使用する条件下でのデータなので、まあこんなものかと。
特に前者は遠出をしなかったので、久しぶりの6km/l台となりました。
FD3S【絵筆號】の方も、稼働率が低め、特にトピックとなるような旅行もしていないので、特に記すこと無しです。
但し、寄る年波は何とやらで、「持病」のキーシリンダー故障が発生しました。
運転席側は以前ご報告したように修理済みでしたが、今回は助手席側がやられました。
ご存じの方も多いと思いますが、FD3Sの最初期型はキーシリンダーのシャッターが半透明の樹脂製で透過照明付きという仕様でした。
すぐにこの透過照明は廃止されたのですが、樹脂製のシャッターだけはしばらく残り、これが破損することによるトラブルがよく発生します。
今回のケースもこのシャッターの脱落によるもので、脱落したシャッターがキーシリンダーで引っかかり、シリンダーが中途半端な位置で固着してしまい、キーが差し込めない状態になっております。
本日、ディーラーさんで相談して、現在のキーを使う方向で修理をすることになりました。
修理内容は皆さんご存じの方法とは思いますが、防犯上の理由もあり、ここではあえて触れません。あしからず。
さて、今回は上記のトラブル以外に、ちょっとしたトピックもあります。
それについては、またエントリを改めますので、お楽しみに(^_^;)。
投稿:by nan 2007 10 21 11:12 午後 [FD3S【絵筆號】, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/10/31
FD3S燃費 (2006年10月後半)
ルーテシアに引き続き、FD3S【絵筆號】の燃費報告です。
| 日付 | 距離(km) | 給油量(l) | 消費率(km/l) | 備考 |
| 2006/10/26 | 548.9 | 60.32 | 9.10 | 函館~苫小牧間往復 |
| 2006年 合計 | 6,292.0 | 769.10 | 8.18 | |
| 総合計 | 61,782.9 | 8,285.21 | 7.46 |
前回に引き続き、函館~苫小牧往復間の往復が主だったため、9km/l台の記録となりました。
今年は殆ど、長距離移動ばかりでしたので、平均も8km/l台となっています。
あと1,2回、乗ったら、こちらも冬眠ですかね・・・。
投稿:by nan 2006 10 31 12:55 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/10/15
FD3S燃費 (2006年8月後半~10月初旬)
FD3Sの8月後半~10月初旬の燃費報告です。
距離(km) 給油量(l) 燃費(km/l)
2006/09/18 361.9 59.30 6.10
2006/10/08 510.6 55.00 9.28 函館~苫小牧 (往復)
2006年平均 5,743.1 708.80 8.10
総平均 61,234.0 8,224.89 7.44
ルーテシアの報告の方でも書きましたが、8月は暑い日が多く、エアコンをフル稼働させることが多かったこと、そして殆どが市街地走行だったために、あまりいい数字は出ていません。
10月の苫小牧への移動での記録は、道央道の移動も含んでいますので、いい方だと思います。
そろそろ寒くなってきたこともあり、今年もFDを稼働させられる時間が残り少なくなってきたようです。
投稿:by nan 2006 10 15 10:08 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/09/04
黒く塗りつぶせ
ここでも書きましたが、【絵筆號】こと我がFD3Sは露天駐車だったことも影響してか、ワイパーアームの塗装が剥がれ、錆が出ている箇所がありました。
そのうち、塗り直そうと思っていたのですが、なかなか時間が取れずそのままにしておりましたが、本日やっと再塗装を行いました。
- ワイパーアームを車体から取り外す。
- 塗装が剥がれている部分と、錆が出ている部分をワイヤーブラシとペーパーでサンディング。
- サンディング後、脱脂剤でよく洗浄する。
- サンディングした部分にサフェーサーを吹いて下地仕上げ(右画像参照)。
- サフェーサー乾燥後、艶消し黒で塗装。
これだけです。
ちなみに使用した塗料は全て缶スプレー。
天気もよく塗料が速く乾いてくれたので、作業もサクサク進み、左右のワイパーアームの再塗装を2時間弱で終了させることが出来ました。
お手軽作業だったので、よく見ると粗もありますが、まあまあの出来ではないかと。
やはり、まだらになっているよりも、見ていて気持ちがいいですね。
#しかし、約4ヶ月で塗装の剥がれが進行していたとは、今回画像を見比べるまで気付きませんでした・・・。
今回、ワイパーアームを塗り直したら、色褪せに気付いてしまった部分もありますが、その辺は徐々に考えていきたいと思っております(^_^;)。
投稿:by nan 2006 09 04 12:17 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/14
ツーリング4日目 (旭川~富良野~札幌~函館)
さて、夏休みのグランドツーリングもいよいよ最終日。
旭川を出て、函館へ帰ります。
そのまま直帰するのもつまらないので、富良野、夕張、札幌経由の経路で帰ります。
富良野では、今や北海道の風景の代名詞となった感もある丘陵地帯巡り。
上の画像は「ケンとメリーの木」。
その他、「セブンスターの丘」などを観て回りました。
今回は車で通過するだけでしたが、今度はたっぷり時間をとって自転車で回ってみたいものです。
丘陵地帯を通過後、富良野で何か観るべきものがあった気がしたのですが、思い出せずにそのまま夕張、札幌方面へ。
R237バイパスを走行中、その「観るべきもの」を発見。
それが「土の館」でした。
ここはスガノ農機(株)の運営する、農耕具、特にプラウとトラクタを中心にした所蔵品を展示している博物館です。
特にトラクタの展示は圧巻。
A,B、2棟の展示棟があり、戦後に道内で実際に使用された内外のトラクタが50数台が展示されています。
ここでは、戦後の農業機械化の黎明期から、昭和40年代頃迄の普及期へのトラクタの移り変わりを辿ることが出来ます。
また、実車の展示のみではなく、それらが実際に使われていた頃の貴重な写真や、トラクタの歴史を説明するパネル展示なども充実しており、興味深く見学させて頂きました。
展示車には当然解説も添えられていますが、感心させられるのはその個体の来歴も併記されていることです。
以下、その一部を抜粋してご紹介します。
「プラウ・ロータリーバックレーキ付きで120万円、一年の農産販売が70万円のころ、大変高価な投資であった。」
(1962年 ファガソントラクタ MF-35型)
「当時、小清水町では初期の導入で、小松製作所から94万円を3年払で購入した。モーアは町内に2台しかなく、賃耕に寝る暇もなく働いた。」
(1956年 ノルマーグ NG22型)
「現在は使用していないが、家族全員の家宝で始業点検を続けていた。」
(1954年 インターナショナル ファーモールカブトラクタ)
「導入価格は120万円。当時農家一年の販売高が6~70万円のころ、機械化の先鞭をつけるのに、家を建てるか車を買うか2年間悩み、120万円の借金は決断的導入だったという。30才の兄と弟の二人は昼夜働き、2年間でジープ代を払い家一軒建てたという家宝のトラクタでもある。」
(1951年 ウィリス・ジープ)
「近年まで使用していた。堅牢で性能も優れていたという。使用後は苦労して買い求めたので家宝として自家保存していた。」
(1954年 フォードソン メジャートラクタ)
「300万円で導入(当時では米200俵の値)今なら5千万円相当か。同型のものの個人購入はこの一台のみ。他の10台は国の貸付で農協に配置使用した。」
(1957年 MAN AS440A型)
当時の農業機械を導入する際、いかに金銭的なご苦労があったかが偲ばれます。
しかし、それをおして機械を導入し、状況を改善しようとした農家の熱意を感じさせられます。
貴重な車両ばかりで、細部を観ていると非常に興味深い点が多く、時間が過ぎるのも忘れてしまいました。
トラクタの見学だけで時間を使い果たしてしまったため、本館の展示は見学できませんでしたので、また訪れようと決めて同館を後にしました。
トラクタのような「はたらく車」には勿論、そうでない方にも一見をお勧めしたい博物館です。
#「土の館」については、近日中に改めて詳細をエントリしたいと思います。
富良野を出た後は、そのまま夕張、札幌方面へ。
流石に富良野付近は観光や帰省シーズンともあって、交通量が多かったのが印象的でした。
そして函館に帰着したのが22:00過ぎ。
走行距離を確認してみると、なんと500km余りも走っていました。
予定では400km台の筈だったんですが・・・(^_^;)。
と、いうことで、ワタシの夏休みも終わり。
今回のツーリングは思いつきで旅程を決めたため、あまり各地でゆっくり出来ませんでした。
次回以降は、もう少し時間に余裕を持って移動したり、あちこち観たりできるように計画したいと思っています。
#2006/08/14 追記
この区間の燃費は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l) 備考
503.8 56.00 9.00 旭川~富良野~札幌~函館
この区間もエアコンはほとんど使いっぱなし。
ただ、あまり急な峠越え等はなかったので、前日よりもいい結果がでたのだと思われます。
これを含めた4日間の合計(平均)値は、以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l)
1,617.5 180.9 8.94
投稿:by nan 2006 08 14 02:25 午後 [FD3S【絵筆號】, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/13
ツーリング3日目 (釧路~摩周湖~屈斜路湖~旭川)
ツーリング3日目、
釧路から摩周湖、屈斜路湖を回り、網走経由で旭川まで向かうのが当初の予定。
計算上は2日目よりも短い距離でしたが、2日目は殆ど平地だったのに対し、3日目は峠越えが数カ所あったこと、また前日からの体調不良が回復していないことなどもあり、美幌峠通過時に網走行きを断念。
そのままR39に出て、北見経由で旭川に向かうことにしました。
この日のハイライトはなんといっても摩周湖。
別エントリの通り、快晴の空の下、見事な深い青を湛えた湖を望むことが出来ました。
摩周湖、硫黄山共に、駐車場には多くの車と人が居て、有名観光地なのだということを改めて実感。
この日の意外な収穫が「美幌航空公園」。
地図上に「河川敷に戦闘機やヘリコプター展示」の文字がありましたが、通常、屋外に展示された機体はあまり程度の良くないことが多いため、あまり期待せずに立ち寄りました。
展示されていたのは、バートルV-44A(50001)、ベルUH-1B(41583)、ロッキードT-33A(81-5837)、ビーチクラフトT-34Aメンター(60505)、ノースアメリカンT-6Gテキサン(52-0076)の5機(括弧内は空自、陸自でのシリアルナンバー)。
詳細は改めて別エントリにまとめたいと思いますが、いずれも屋外展示という条件を考えると、素晴らしいコンディションでした。
それぞれ流石にオリジナルペイントのままではないと思われますが、再塗装についても実に丁寧な作業が行われているようです。
特に各種の「注意書き」がきちんと保たれているのは驚きでした。
美幌には陸上自衛隊の駐屯地がありますので、そちら方面の協力も得られているのだと思います。
それを考慮に入れても、多くの静態保存機が単に放置されるか、美観を保つとの理由で原型を保てなくなっていることを思うと、きちんと手入れをするという当たり前のことを地道に行っているであろう地元の方の努力に感謝したいと思います。
#2006/08/13 追記
この日の燃費は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l) 備考
380.9 46.00 8.28 釧路~摩周湖~屈斜路湖~美幌~旭川
少々物足りない気もしますが、全行程に渡ってエアコンを使用していた影響でしょうか。
ツーリング3日目までの合計(平均燃費)は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l)
1,113.7 124.9 8.92
投稿:by nan 2006 08 13 08:07 午前 [FD3S【絵筆號】, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/12
ツーリング2日目 (札幌~襟裳岬~釧路)
2日目の行程は、札幌市内を起ち、道央道と日高道経由で富川まで。
その後、R235に出て、静内温泉で休憩(入浴)。
日高地方通過時には、霧雨が降る等、お天気に恵まれなかったのは残念でした。
温泉に入った後は、一路、襟裳岬へ。
襟裳岬では画像のような素晴らしい堪能。
ただ、予定よりも時間がかかってしまったこともあって、先を急ぐためにあまり時間が取れなかったのは残念でした。
襟裳岬を出てからは一路釧路へ。
襟裳岬から先の行程はお天気に恵まれたのは何よりでした。
さて、この日の燃費は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l) 備考
427.9 44.90 9.53 札幌~襟裳岬~釧路
襟裳岬以降は殆どエアコンを使っていないことを付け加えておきます。
急ぎ足になってしまったのは、時間の他に体調の問題もありました。
行程の前半は体調が少々思わしくなく、お天気も今ひとつだったこともあり、気分的に少々ストレスを感じる移動となってしまいました。
それでも、様似を過ぎた辺りから青空も覗くようになり、襟裳岬では素晴らしい景色を望むことも出来て前半のストレスを忘れさせてくれました。
#右の画像は、大樹町旭浜付近でのもの。 画面の奥が海(太平洋)です。
次の機会には、もっとゆったりと時間を取って、日高地方を中心に回る計画を立ててみたいと思っています。
#2006/08/13 追記
2日目までの合計(平均)燃費は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l)
732.8 78.9 9.29
投稿:by nan 2006 08 12 07:53 午前 [FD3S【絵筆號】, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/11
夏ツーリング1日目 (+FD3S燃費)
遠くへ行きたい、ということで、ツーリングに出ています。
初日は函館からニセコ、小樽経由で札幌まで。
出発時、函館は曇り。
途中、森~八雲あたりで弱い霧雨が降りましたが、ニセコパノラマラインの入り口に辿り着く頃には青空が覗くようになってきました。
ニセコパノラマラインを登っていくと、雲も少なくなり、素晴らしい景色を楽しみながらのドライブとなりました。
(画像はニセコビュープラザ付近にて)
途中、五色温泉で温泉に浸かってから、岩内~稲穂峠~赤井川~小樽経由で札幌まで。
赤井川へはR393を使いましたが、小樽側は結構楽しいワインディングもあり楽しめました。
と、いうことで、前回ご報告時から昨日(8/10)までのFD3S燃費燃費記録は以下の通り。
日付 距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l) 備考
2006/7/30 585.1 71.02 8.24 函館~札幌~秩父別~札幌
2006/8/10 464.7 64.30 7.23 札幌~函館、市街地走行
2006/8/10 304.9 34.00 8.97 函館~ニセコ~小樽~札幌
道北TTD、今回のツーリング共に、一気に長距離を走るパターンばかりだったので8km/l台が出ました。
もう少し伸びていいような気もしますが、エアコンを使用していたりしたので、まあ妥当な結果かと。
ちなみに、昨日給油時のガソリン価格はリッターあたり148円と151円(いずれもハイオク)。
やっぱり150円/Lを超えると高く感じますね。
投稿:by nan 2006 08 11 07:31 午前 [FD3S【絵筆號】, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/07/31
道北TTD
週末は厚別であれこれあったみたいですが(泣)、気を取り直してまいりましょう。
それはともかく、週末は夏休み(子供たちの)恒例(!?)のCG CLUB「道北TTD」が開催されました。
厚別とどちらにするか迷ったんですが、ここ数年義理を欠いていたので、TTDの方に参加することに。
1日目(7/29(土))の9:00に大雪アリーナ駐車場に集合、その後、千望峠(上富良野町)~ファーム富田(中富良野町)~ゼブルの丘(美瑛町)~秩父別ファミリースポーツ公園でキャンプ。
2日目(7/30(日))は、秩父別を出て、北竜町の「ひまわりの里」を経由して砂川のハイウェイオアシス館で解散という日程。
いろいろあって、1日目の朝からの参加は無理だったので、キャンプから合流。
いつもは1人で参加ですが、今回は愛車がドック入り中の札幌のO氏とご一緒することに。
秩父別のキャンプ場へは集合時間に若干遅れて到着。
既に皆さん到着済みでサイトも設営済みでした。
今回の参加者(車)は、いつも通り幹事役のRX-8のS氏、フォレスターSTIのI氏ご一家、コペン改めTTロードスターのM氏、晴れて東京からご帰還のポロGTIのM氏、そしてミニ「バン」のG氏父子、東京から空路で参加のM氏と、ワタシと札幌のO氏。
キャンプでは、いつも通りS、Iご両家の仕切と、各メンバーの持ち寄りで楽しくお食事。
その後は、いつも通り夜が更けるまでヲタク話。O氏のドック入りのお話などを中心に大変盛り上がりました。
2日目は朝食後、サイトを撤収。
その後は、木陰でのんびりしたり、スポーツ公園に隣接の温泉につかったりと、思い思いの時間を過ごし、ちょっと遅れてキャンプ場を出発。
その後、北竜町で見事な向日葵を観て、砂川で解散となりました。
#2006/08/09 追記
Annex of TK Sports Shooting さんで素晴らしいパノラマをご覧いただけます。
事前の天気予報では雨の心配もありましたが、当日は見事な晴天に恵まれ、正にツーリング、キャンプ日和でありました。
ワタシはいつも通り、お世話になりっぱなしでしたが、楽しい週末を過ごすことができました。
この場をお借りして、参加者の皆さんにお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございました。
キャンプ場とかツーリング途中で見かけたモノのネタも有るんですが、それは徐々にやっていきたいと思います。
#ちなみに上の画像は、帰途中山峠から望んだ羊蹄山です。
では、皆さん、またよろしくお願いしますm(__)m。
投稿:by nan 2006 07 31 11:38 午後 [FD3S【絵筆號】, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2006/07/26
FD3S燃費(2006年7月) + 車検報告
さて、蒸し暑い日が続いたと思ったら、一転、本当に夏なのかと疑いたくなるような寒い日が続いております。
とか思ってたら、今日は夏らしい日が戻ってまいりました。
なにやらよくわからない天候の続く今日この頃、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
余談はともかく、今月も恒例の我がFD3S【絵筆號】の燃費報告です。
前回お約束した車検報告が延び延びになっていましたので、併せてやっつけたいと思います。
2006/07/22 544.8 (km) ÷ 65.5 (l) = 8.32 (km/l) 市街地走行および、青森~松尾八幡平往復
青森~松尾八幡平往復は先日の「東北TTD」参加のため。
東北道と空いた郊外の移動で合計約360kmの行程。
その後、180km近く市街地走行および、函館近郊を走行していますので、東北ツアーの行程だけなら、もう少し燃費は良かったかも知れません。
さて、車検の方ですが、前回もご報告した通り、先月末無事に完了しております。
前々回も簡単に触れましたが、通常の消耗品交換以外に必要となった部品と作業は以下の通り。
- オルタネータVベルト
- エアコンVベルト
- リアウインドウ・モール (ウェザーストリップ)
- スタビライザー・コントロール・リンク (左右)
Vベルトはそれぞれ4,000円弱。Rウインドウ・モールは部品が6,000円弱でしたが、ウインドウの脱着作業が発生するため、この工賃が約20,000円強かかっています。
スタビのリンクはスタビライザーのエンドに付いている長さ5cm程度のもので、部品が7,000円弱。
#2006/08/28 追記
スタビリンクの画像を追加。上が左側、下が右側です。
この他、ブレーキフルード、ミッションオイル、デフオイルといった通常の消耗品の交換も行って(エンジンオイルは別途交換済みでしたので今回は交換せず)、諸経費込みで約190,000円弱というのが、今回の車検にかかった総費用であります。
これを高いと思うか、安いと思うかは、人それぞれ。
個人的には、新車から13年経過している車で、年相応にへたってきている部分もあり、それを直しつつ乗ることを考えれば、安くはないけれど、法外に高いとも思いません。
最近、このままFD3S【絵筆號】を所有し続けるか、ということについて考えていることもあるんですが、具体的に決めていることもあるわけでもなく、しばらくはこのままの状態が続くのではないかと思っております。
投稿:by nan 2006 07 26 12:30 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006/06/27
FD3S燃費 (2006年6月)
さて、前回のエントリでご紹介したように、車検更新を迎えた我が【絵筆號】。
先週の日曜日に入庫し、昨日無事に帰ってきました。
とりあえず、予定の作業のみで済んだので一安心。
詳細については別にエントリしたいと思いますので、乞うご期待(!?)。
ということで、6月分の燃費報告です。
| 日付 | 走行距離(km) | 給油量(l) | 燃費 (km/l) | 備考 |
| 2006/06/26 | 663.1 | 72.6 | 7.79 | 市街地走行および、函館~倶知安~小樽~札幌~中山峠~函館 |
| 2006年平均 | 1,658.5 | 212.8 | 7.79 | |
| 総平均 | 57,149.4 | 7,728.87 | 7.39 |
9km/l台の記録は昨年の11月以来。
但し、今回の記録は訳ありなので、参考値ということでお願いします。
何故、参考値なのかは、別途エントリする車検報告の方でご報告したいと思います・・・。
投稿:by nan 2006 06 27 12:16 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/06/12
FD3S燃費(2006年5月)
なんと、【絵筆號】の燃費報告は約7ヶ月ぶり。
冬の間は稼働していなかったのと、雪解け後も稼働率が低かったので、まあこんなもんでしょうか。
と、いうことで、5月分の燃費報告です。
- 05/01 500.2 (km) ÷ 72.9 (l) = 6.86 (km/l)
- 06/11 495.2 (km) ÷ 67.3 (l) = 7.36 (km/l)
- 2006年平均 995.4 (km) ÷ 40.2 (l) = 7.10 (km/l)
- 総平均 56,486.3 ÷ 7,656.27 (l) = 7.38 (km/l)
特に遠出をしていないので、平凡な数字ですね。
さて、【絵筆號】も恒例の車検の時期が近づいて来たので、昨日の午後、ディーラーさんで見積もりをお願いしました。
ディーラーさんの見立てでは、フロントのスタビのマウントとエンジン補記類駆動用のVベルトが交換必要との由。
後者は消耗品なので、別にどうとも思いませんが、前者についてはやはり車齢の影響でしょうか。
本当はサスペンションまわりとエンジン、ミッション、デフのラバーブッシュ類は総入れ替えしたいところなのですけどね。
#6/12追記
ベルトはファンベルトとA/Cコンプレッサー駆動用の2本。スタビの方は正確にはスタビエンドのリンクとの連絡がありました。
次回の燃費報告のときには、車検報告を兼ねることになりそうです。
投稿:by nan 2006 06 12 01:46 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/05/02
ワイパーブレード交換
ウチの【絵筆號】は、ここにも書いた通り、ずっとボッシュのワイパーブレードとリフィル(替えゴム)を使ってきました。
ところが函館市内の用品店では同社のリフィルの在庫がないため、札幌へ出かけた際に調達していました。
しかし、それもだんだん面倒になってきたため、思い切って近場で調達し易いものに交換しました。
今回交換したのは、PIAAのビックスポイラー(SSC50FB)。
前に装着していたのが大型のフィン付きだったので、それに準じた製品を選びました。
以下、ご参考までに装着状態を。

交換前。

交換後。
まだ雨の中、高速走行を試していませんので、性能の程はよく判りません。
それよりもワイパーアームの錆と塗装剥げをなんとかしなくてはいけないようです。
みっともないったらありゃしない(爆)。
#2006/09/04 追記
ワイパーアームを再塗装しました(^_^;)。
投稿:by nan 2006 05 02 10:52 午後 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/05/01
ステアリングホイール手直し
別エントリで【絵筆號】をちょっと弄ったと書きましたが、ステアリングホイールの取り付けをやり直しました。
現在、【絵筆號】には知人から譲って頂いたナルディのガラ(GARA)を付けていますが、こちらでも書いた通り、本来の姿とは違う取付け状態になっていました。

その後、汎用の皿ネジ(クロームメッキ)に交換して、左の画像のような状態で使っておりました。
その後、元の所有者である知人からボスとホーンリング、ホーンボタンも譲り受けることが出来、本来の姿に戻すべく準備中だったのですが、作業する時間が取れず、そのままになっていましたが、昨日、やっと交換することができました。
知人から譲って頂いたボスはNBロードスター用だったので、当初はボスごと交換すれば、すぐ作業が終わるように思われましたが、ホーンの配線関係が違い、そのまま取付けることはできなかったため、従来のボスと入れ替えました。
ホーンボタンの取り付けが、ステアリング裏側のカラーとかしめて共締めするようになっており、この嵌め合いに若干時間を取られましたが、30分ほどで無事作業を終えることができました。

本来のホーンボタンとホーンリングを取付けた状態が左の画像です。
ちょっと分かり難いかも知れませんが、やはり本来の姿の方が締まって見えるようです。
投稿:by nan 2006 05 01 04:54 午後 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
城岱牧場

昨日はおははこの後、自宅に戻り【絵筆號】をちょこっと弄ってから、洗車。
久しぶりの洗車だったので、本当は時間をかけて水垢撮りとかをしなければならないのですが、今回はお手軽に済ませてしまいました。
その後、先週はじめに冬期間閉鎖が解除された城岱スカイラインへ。
生憎の曇り空でしたが、軍川側にかかる低い雲の様子も、また一興。
投稿:by nan 2006 05 01 12:39 午後 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2006/04/24
久しぶりの海

昨日は久しぶりにお天気のよい日曜日でした。
久しぶりにまとまった距離のドライブがしたくなり、市内から鉄山経由で恵山へ。
そこから海沿いに南茅部を回り、大沼に抜けて帰って来ました。
おおよそ100km程度の道程でしょうか。
市内を出たときは少々空は霞んでいたものの、恵山を過ぎた辺りから晴天が拡がりはじめ、気分のいいドライブとなりました。
鉄山ではふきのとう等の山菜を探す人の姿が目に付きました。
風は未だ冷たくとも、春らしさがあちこちで芽吹いてきているんですね。
前日に凹んだ気持ちも、ちょっと晴れた午後でありました。
投稿:by nan 2006 04 24 01:40 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/11/12
FD3S燃費(2005年10月)
今週水曜日、函館地方も初雪を観測しました。
FD3S【絵筆號】もそろそろ冬籠り(単に屋外放置ともいうが(^_^;))でしょうか。
初雪の話題とはあまり関係ありませんが、10月分の燃費記録です。
10/01 545.0(km) ÷ 62.00(l) = 8.79(km/l) (函館~苫小牧往復)
10/10 540.9(km) ÷ 61.00(l) = 8.87(km/l) (函館~美笛峠~苫小牧~函館)
11/03 587.2(km) ÷ 61.00(l) = 9.63(km/l) (函館~苫小牧往復(美笛峠経由))
2005年平均 4,545.0(km) ÷ 574.5(l) = 7.91(km/l)
総平均(1997年~) 55,490.9(km) ÷ 7,516.07(l) = 7.38(km/l)
10月の走行パターンは、殆どがアジアリーグ観戦のための函館~苫小牧間の往復でした。
これまで苫小牧へ行くときは、専ら海沿い(R5~37~36)経由でしたが、気まぐれに美笛峠(R453~276)経由で行ってみたら、意外なことに、こちらの方が所要時間が早く、燃費もいいということに気が付きました。
海沿いルートよりも運転していて面白いので、夏の苫小牧方面への移動は峠経由ルートになりそうです。
#晴れた日の海沿いルートは帰りの夕焼けが綺麗なので、甲乙付け難い部分もあるんですけどね。
投稿:by nan 2005 11 12 01:32 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/08/29
FD3S【絵筆号】燃費 (2005年8月)
こちらも、今月はもう給油することは無い予定なので、アップ。
給油日 区間距離 / 給油量 = 燃費 総走行距離 備考 8/ 7(日) 444.6 km / 58.70 l = 7.57 km/l 89,420 km 市内走行、函館→苫小牧 8/11(木) 473.2 km / 58.20 l = 8.13 km/l 89,893 km 苫小牧→函館、函館→札幌(中山峠経由)
これまでの平均
53,293.9 km / 7,262.07 l = 7.34 km/l
本来ならもう少し燃費が稼げても良さそうな走行パターンの筈ですが、常時エアコン使用だったのが足を引っ張ったかたち。
投稿:by nan 2005 08 29 11:25 午後 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/08/27
晩夏快晴
![]()
この週末は台風の影響が心配されましたが、とりあえず何事もなく函館は晴れた土曜日を迎えました。
まだ気温はそれほど低くはなく、少々日差しの強さも感じましたが、それでも湿度が高くないので、なかなか過ごし易い爽やかな一日でありました。
今日は午後から久しぶりにFD3S【絵筆號】を洗車して、城岱経由で大沼までドライブ。
城岱から望む函館山と大野平野はなかなかきれいでありました。
気が付けば、来週はもう9月。
少々蒸し暑さを感じた今年の夏ももうすぐ終わり。
ここから見下ろす景色も、駆け足で秋の色に染まっていくことでしょう。
投稿:by nan 2005 08 27 07:02 午後 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/08/12
90,000km
札幌から帰ってきました。
10:00前にホテルをチェックアウト後、いつもと同じ中山峠経由ではなく積丹半島経由で帰ってきました。
お盆の帰省ラッシュ時期と重なったこともあってか、若干いつもより交通量が多かった区間もありましたが、元々交通量がそれほど多くはない経路だけに、大きな渋滞や混乱は無く無事帰着しております。
道中、天気もよく気持ちよくドライブできたことに気をよくして、寄り道やら遠回りをしたら、出発から到着まで休憩時間等も含めて8時間以上もかかってしまったのは内緒です(爆)。
![]()
そんな道中、我がFD3S【絵筆號】の総走行距離が90,000kmを超えました。
90,000kmを達成した場所は国道229号線の神恵内村内を通過中のこと。
今日中に90,000kmを達成することは確実だったので、記念撮影することは決めて出発しておりました。
しかし、あと10kmを残す頃から、R229名物(!?)の長短のトンネルが連続する区間に差しかかってしまったため、トンネル内で停車できずに「キリ番」を逃してしまうことも覚悟しました。
幸いトンネルを抜けたところで90,000kmを迎えることができ、路肩に停車して撮影した画像がこの画像です。
1997年6月13日に4年落ちの中古を購入。納車時の総走行距離は32,361kmでした。
それから8年余で57,639kmを走行したことになります。
近年は【副業】が忙しく乗る機会が作れなかったり、別の足グルマ(405とルーテシア)を手に入れたこともあり、距離の伸びは鈍化してしまいました。
とはいえ、とりあえずこのクルマと入れ替えたいクルマも特にありません。
いろいろ噂はあるようですが、現在のところ「最後」のRE搭載の2ドアクーペです。
流石に旧さを感じる部分も出始めてきましたが、得難い部分も多くあるのも事実です。
ワタシが維持できる範囲で、できるだけ長く付き合っていきたいと思っています。
投稿:by nan 2005 08 12 12:49 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/08/07
燃費(FD3S:2005年7月)
7月の給油は1回のみ。
7/9(土) 445.9km / 70.4L ≒ 6.33km/L
これまでの平均 52376.1km / 7145.17L ≒ 7.33km/L
特に遠出をしたわけではないので、まあこんなもんかと。
そういえば、総走行距離が89,000kmを超えました。
もうすぐ90,000kmですが、相変わらず元気です。
投稿:by nan 2005 08 07 01:51 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/08/01
おはよう函館山
7月後半の出来事をやっつけよう!! キャンペーン【バコッ★】の第2弾です(^_^;)。
タンタンさん主催の「おはよう函館山」にお邪魔してきました。
当日の様子はタンタンさんのサイトに掲載されていますので、詳しい説明は省きます(笑)。
今回がはじめての参加でしたが、いろいろなクルマが集まって、お気楽に与太話ができる場所と機会があるというのは嬉しいものです。
都合が合えば、また参加したいと思います。
本当はCG CLUBの「道北TTD」に参加する予定が、前日の【副業】休日出勤のために、ポシゃって、こちらにお邪魔したというのはスルーの方向で・・・(^_^;)。
#気になるクルマが何台かありましたので、それは別エントリにて。
投稿:by nan 2005 08 01 01:32 午前 [FD3S【絵筆號】] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック



