2008/08/13
アストン・マーティン“One-77”
アストン・マーティン「One-77」、チラッと公開 (Web CG)
Aston Martin One-77 (cardesignnews)
The Aston Martin One-77 (Aston Martin)
当然、ワタシには縁の無いクルマではありますが、なかなか格好よろしいではありませんか。
でも、なんだかHotWheelの“2009 First Edition”の中の1台、といわれると信じそうなカタチだと思ったのは、ワタシだけでしょうか(^_^;)。
こういったホイールを強調するスタイルが、流行なんでしょうか。
投稿:by nan 2008 08 13 02:03 午前 [のりもの, 日記・コラム・つぶやき, 車] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008/08/12
ルーテシア燃費(2008年4〜7月)
前回のエントリで触れた車検も完了いたしました。
4ヶ月いえば、1年の1/4が過ぎてしまったわけでありまして、今更ながらに時間の過ぎ去る速さに驚かされるばかりであります。
・・・って、ただサボっていただけともいいますが・・・(^_^;)。
では、4月末から7月までの燃費報告です。
給油日 | 走行距離(km) | 給油量(l) | 燃費(km/l) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
総平均(2005/5〜) | 22,908.6 | 2,011.73 | 11.39 | |
2008/4/26 | 336.0 | 35.00 | 9.60 | |
2008/4/29 | 532.4 | 32.40 | 16.43 | 函館〜札幌間往復、 |
2008/6/12 | 384.1 | 41.00 | 9.37 | |
2008/7/13 | 412.7 | 39.00 | 10.58 | |
2008/7/21 | 595.1 | 37.50 | 15.87 | 函館〜札幌間往復、 |
2008年平均 | 7,692.0 | 637.20 | 12.07 |
4月と7月の遠出のせいか、平均値が向上しております。
5月に1度も給油していないのは、ちょいと訳ありです。
これについては、別エントリする予定の車検報告にて触れるつもりです。
それから7月あたりから、面白がって試していることもありますので、次回の燃費報告の際には、それについてもご報告できればいいな、と思ったりしております。
投稿:by nan 2008 08 12 01:45 午前 [のりもの, ルーテシア, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/08/11
乗り心地改善
さて、FD3S【絵筆號】の車検報告のエントリでも書いたように、ダンパーを純正のビルシュタイン(V型RS用と思われる)に交換しました。
以下、その感想を記します。
実は今回のダンパーの選択にあたってはかなり頭を悩ませました。
今や足回り交換の定番となった感もある車高調も考えましたが、耐久性やセッティングで悩みたくないので、純正形状のダンパーにすることにしました。
しかし最近は純正形状のものは選択肢が少なくなっていることと、ネット等での評判も殆どが車高調、それもかなりのハードチューニング志向のレポートばかりなので、情報が少なくやや難儀しました。
その中でも乗り心地重視というか、あまり「尖って」いないものということで、KONIと純正のビルシュタインを最終候補にし、価格の問題から一度は前者に決めかけましたが、後者の程度のいい物(約1万km使用)を某オークションで見つけ、これを入手しました。
ちなみに純正ビルシュタインは、II〜VI型のRZと、V型以降のRS、そしてVI型のスピリットRに装着されたものがあるため、オークションの入札時に出品者(中古部品屋さんでした)に確認しましたが、グレードまでは判らず。
部品到着後、部品番号から確認したところ、V型RS用のものだと判明しました。
入手したのは、ダンパーだけではなくスプリング、マウントラバーも含むAssy状態で程度もよく、現在のローダウン仕様を止めて、このまま組み替えるか否か悩みましたが、今の車高も捨てがたく、スプリングは使用中のオートエクゼのものを組み合わせました。
交換後の感想ですが、乗り心地の良さに目から鱗が落ちる思いでした(笑)。
純正品ならではとも思いましたが、如何にこれまで固いダンパーを使っていたかを改めて思い知らされたのが、正解でしょう(^^;。
これまでのautoexe製ダンパーに比べ、かなり柔らかいと思いますが、大きな入力もしっかり受け止めてくれますし、本来単筒式ダンパーが不得意といわれている細かい段差の連続なども上手くいなしてくれます。
I型のノーマルダンパーで感じた伸び側の減衰力不足も、殆ど気になりません。
FD3Sのサスペンションというのは、当初はかなり尖ったセッティングで、マイナーチェンジ毎に改良され、V型以降では限られた条件下でストロークを確保し、フラットライド指向になっていたと聞いていましたが、それを実感させられました。
乗り心地の良さと併せて、改善されたのが底付き感の解消です。
いつもの山坂道をそれなりのペースで走ってみても、I型のノーマルや、これまでのautoexe製ダンパーでは底付きして身構えるような場所でも、余裕を持って通過できるのは嬉しいところです。
また、今のタイヤがやや役不足に感じる場面もありましたが、ビルシュタインに交換後はそう感じる場面が殆ど無くなっています。
これは、autoexeのサスキットが悪かったわけではなく、ややタイヤを選ぶセッティングだったのだと思います。
その他、ダンパーの交換で大きく変化したのは、車高。
これまでよりも高くなったような気がします。
交換前の車高を記録していないので断言できませんが、ディーラーの担当者氏も、そのように感じたようなので、ワタシの見間違いではない筈です(笑)。
autoexe製のダンパーは元々ショートストロークタイプだったので、へたった分カタログ値以上に落ちていたのでしょう。
ネットや雑誌等の評判を見る限り、サーキットでタイムを削ることを最優先にするような方には、やや役不足に捉えられている純正ビルシュタインですが、ワタシの感想としては、その乗り味から街乗りが中心で、長距離走行をよくこなす方には選択肢として検討する価値があるといえます。
新品部品で手に入れるには、やや躊躇する御値段ではありますが、ネットオークション等をまめにウォッチしていれば、それなりに流通量もあるようですので、思ったよりも安くて入手可能な機会は多そうです。
(でも生産中止後、6年が経過していますから、今が最後のチャンスかも知れませんね)
投稿:by nan 2008 08 11 09:05 午後 [FD3S【絵筆號】, のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
視界改善
これまでも幾つか「高効率」バルブを試していましたが、前回の交換からかなり時間が経ち、不満を感じるようになっていたので、今回バルブを交換しました。
交換したのはIPFのスーパーロービームX4極栗(「ごくまろ」と読むらしい(^_^;))。
型番は4X14。55/60Wで155/195Wクラスの性能を歌っております。
某量販店の店頭で並んでいる中で、その球面の形状が気になったことと、ロービーム側が強化されているということ、そして色温度もそれほど高くないというのが気に入って購入しました。
それに今回は同社のエンデュランスハーネス(XH-1)も取り付けてみました。
「ハロゲンバルブのポテンシャルを100%発揮!」とありますが、こういう売り文句に弱いんでつい一緒に買ってしまいました(^_^;)。
FD3Sはリトラクタブルライトで、ハーネス類の取り回しがキツイので、ハーネスが入るか心配でしたが、無事収まりました。
交換した感想は、売り文句通りロービームが明るいのに感心しました。
これまで照明の無い暗い山坂道とか郊外では、ドライヴィングランプを点灯することもありましたが、その必要を感じなくなりました。
ハーネスの影響がどの程度あるのかは判りませんが、今のところ満足しています。
普通はハイビームとロービームを切り替えると、はっきりとその差を感じるものですが、このバルブではそれほどの差を感じられません。そういう意味では、売り文句通りかなり割り切った製品ということもできるでしょう。
【絵筆號】で移動するときは長距離走行が多く、特に復路は夜間走行となることが殆どなので、そのときに実力を遺憾なく発揮してくれることを期待しています。
さて、今回ヘッドライトの樹脂レンズを研磨することも考えていましたが、今回改めて確認してみると、その必要はなさそうです。
固定式と違って、普段暴露されていないので、あまり劣化が進まないということでしょうか。
投稿:by nan 2008 08 11 08:29 午後 [FD3S【絵筆號】, のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ワイパー交換
これも車検入庫前に交換済みでしたが、FD3S【絵筆號】のワイパーブレードを交換しました。
今のブレードに交換したのが2年前、大きな不満はありませんでしたが、ルーテシアで使っている最近流行のエアロタイプのものが調子いいことと、最近量販店でも同様のものが出回るようになったこれを選びました。
同社の適合表にはFD3Sは載っていませんが、取り付けが一般的なU字型フックなので、アームと干渉しなければ特に問題無く使用できます。
ネットで調べてみたところ、FD3Sでも使っている方がいらしたので、品番はそれを参考にさせていただきました。
参考までにそれを記しておくと、フロントがAM50A(運転席側)とAM50B(助手席側)。リアがAM45A。
2桁の数字がブレード長を示し、末尾のA、Bは湾曲具合を示すようで、Bの方が湾曲しているようです。
交換後の感想は、ルーテシアでも感じたように従来のものよりも、ウィンドウとの密着度が高いようで、これまで感じていた拭き残しの不満を感じることはありません。
ちなみにルーテシアでは冬もこのタイプで過ごしましたが、特に不満はありませんでした。
また、見た目がすっきりするというのも気に入っています。
ワイパーブレードの交換を考えてる方には、一度試してみるのをお勧めします。
ボッシュのエアロツインマルチは交換ようのリフィル(ゴム)もあるようですので、そのうちこれも試してみたいと思います(かなり先になるとは思いますが・・・(^_^;))。
さて、ブレードの見た目がすっきりしたら、リアのワイパーアームの錆が目立つようになってしましました(^_^;)。
そのうち時間を見つけて塗装したいと思います。
投稿:by nan 2008 08 11 08:01 午後 [FD3S【絵筆號】, のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
電池交換
と、書くとなんだか家電製品のお話みたいに聞こえますが、FD3S【絵筆號】のお話です。
皆さんご存じのように、ウチの【絵筆號】は冬期間冬眠したり、【副業】の出張中には休眠したり、とバッテリーには厳しい使用条件になっております。
このエントリで書いた通り、冬の間に低電圧状態になってしまい、再充電して凌いでいましたが、あるとき出先で突然死してしまったので、交換することにしました。
(突然死したのが、給油のだったので、立ち往生せずに済んだというネタ付きでありましたが(^_^;))
給油後、その足で某量販店に赴き、そのまま交換。
幾つか適合品がありましたが、上記の通り使わない期間もあるため、耐久性の高そうなものを選びました。
#メーカー、品名はメモし忘れましたので、割愛します(^_^;)。
ここが車検入庫前迄のお話。
繰り返しになりますが、動かさない時間が長くなりそうなときには、バッテリーのターミナルを外して、バッテリー上がりを防ぐようにしておりました。
しかし、その度に工具を要するのも面倒だと感じていたので、こちらでインスタントキルスイッチなるものを入手済みでした。
入手済みでしたが、多忙にかまけて放置しておりましたが、今回「発掘」して取り付けてみました。
結論からいうと、失敗。
部品の責任ではないのですが、丁度キルスイッチのノブの部分(画像の緑色の箇所)がエンジンフードの内側と数ミリ干渉してしまうことが判りました。
エンジンフードを閉じることは出来るのですが、数ミリエンジンフードが浮いた状態になることと、フードキャッチの解除レバーが異様に固くなってしまったので、取り付けを断念、元に戻しました。
ノブを削って薄くしてあげれば対応できそうですが、それ自体が絶縁体の感じもあるので、やや躊躇しております。
この辺は今後の課題、ですかね。
投稿:by nan 2008 08 11 07:34 午後 [FD3S【絵筆號】, のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/08/10
FD3S【絵筆號】車検報告
さて、前回の燃費報告でFD3S【絵筆號】の車検が完了したと書きながら、ご報告が遅れておりました。
以下、そのご報告です。
#長いです・・・m(__)m。
車齢15年を重ねたウチのFD3S【絵筆號】。
人間同様、機械も旧くなれば草臥れる部分も出てきます。
特にFD3Sのシャシー周りは、凝ったサスペンションの構造故、経年変化によって草臥れていく部分が多いのはご存じの通り。
前回の車検時にはフロントのスタビリンクを交換していますが、今回もサスペンション周りではないものの、フロント周りの部品を交換することになりました。
しかし、今回はなかなかの大物。
なんとステアリングギアボックスを交換してしまいました(^^;。
自覚症状は無かったのですが、見積もりの際にガタつきが確認され、交換と相成りました。
当初の見積もりは部品だけで約160CGと、一瞬気の遠くなるような金額。
しかしリビルド品があるということなので、そちらを選択して凌ぎました。
それでも部品だけで70CG弱と、大物には変わりありません(^^;。
交換、というか修理後の感想ですが、操舵感と保舵力が軽くなった気がします。
元より轍等の外乱に弱い車ですが、そんな場面で微小な修正舵をあてたときの遊びというか、抵抗感が減ったような気がします。
自覚症状無し、と書きましたが、比較対象が無いので劣化に気付いていなかっただけだったのカモしれません(^^;。
シャシー周りはもう一つ大物を交換。
8年前に交換したダンパーにヘタリが目立ってきたので、これも交換しました。
本当は同時に各ブッシュ類も入れ換えたかったのですが、前述のステアリングギアボックス修理の費用捻出のため断念せざるを得ませんでした(;_;)。
ダンパーの選択はかなり頭を悩ませました。
今や足回り交換の定番となった感もある車高調も考えましたが、耐久性やセッティングで悩みたくないので、純正形状のダンパーにすることにしました。
乗り心地重視というか、あまり「尖って」いないものということで、KONIと純正のビルシュタインの何れにしようか迷いましたが、後者の程度のいい物(約1万km使用)を某オークションで見つけ、これを入手しました。
今回改めて感じたのは、純正形状ダンパーの選択肢が少なくなっていること。
かつてはマツダスピードやトキコ(HTSダンパー)からもリリースされていましたが、それらは既に絶版になっているのは痛かったです。
この辺りでもFD3Sの車齢を再認識させられました。
ちなみに純正ビルシュタインは、II〜VI型のRZと、V型以降のRS、そしてVI型のスピリットRに装着されたものがあり、その内のどれか気になりました。
オークションの入札時に出品者(中古部品屋さんでした)に確認しましたが、グレードまでは判らない由。
部品到着後、部品番号から確認したところ、V型RS用のものだと判明しました。
入手したのは、ダンパーだけではなくスプリング、マウントラバーも含むAssy状態で程度もよく、現在のローダウン仕様を止めて、このまま組み替えるか否か悩みましたが、今の車高も捨てがたく、スプリングは使用中のオートエクゼのものを組み合わせました。
交換後の感想ですが、乗り心地の良さに目から鱗が落ちる思いでした(笑)。
純正品ならではとも思いましたが、如何にこれまで固いダンパーを使っていたかを改めて思い知らされたのが、正解でしょう(^^;。
詳しい感想については長くなりますので、エントリを改めます。
さて、ステアリングギアボックスとダンパーを交換したこともあり、4輪アライメントも調整しました。
実は事前に予想はしていたのですが、規定値に収まらない箇所があったようです。
その箇所に全体を合わせて、最善値を探るという定石通りの調整だったようです。
修理というと、意外なところが壊れていました。
それはリアウィンドウのウォッシャーノズル。
ウォッシャーの出が悪く、ノズルか配管の詰まりだと思って点検して頂いたところ、ノズル本体がダメになっていたので交換しました。
その他は、いつも通りの消耗品の交換。
油脂類は、エンジンオイルを昨年末に交換したばかりだったので、ミッション、デフオイル、そしてブレーキフルードを交換。
これらは体感できるほどの劇的な効果はありませんが、ミッションの手応えがややよくなったような気がします。
当然、プラグも交換しました。
プラグはレーシングプラグという選択もありましたが、今回は純正品を選択。
ついでにプラグコードも交換。
こちらはこれまで使っていたNGKのパワーケーブルでもよかったのですが、ディーラーさんでautoexeの在庫品を割引していたので、これにしました。
その他、変わったところでは、燃料フィルタを交換しました。
少なくとも、ウチに来てから一度も交換していなかったので、いい頃合ではないかと。
ちなみに車検前に一部消耗品(!?)を交換していますが、そちらはまたエントリを改めます。
いささか長くなってしまいましたが、以上が今回のFD3S【絵筆號】の車検の内容。
これだけいろいろやっていると、車検整備というよりも、ちょっとしたレストアをしている気分になってきます(笑)。
この調子では、今から2年後の車検のことが思いやられます(^_^;)。
少なくとも、タイヤは交換しなくてはいけないでしょうし、サスペンションのブッシュ類も部品が確保できるウチに入れ換えておきたいところです。
しかし、今回のように予想外の箇所のヘタリが発覚して、ブッシュ類はまた後回しになったりして(^^;。
でも、その予想外の箇所というのが、エンジンとかミッション周りでは無いことを祈りつつ、このエントリを終わりたいと思います(^^;。
#つーか、2年後もこの車を所有しているか、という話もありますな(爆)。
投稿:by nan 2008 08 10 10:20 午後 [FD3S【絵筆號】, のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/07/27
まいくら
UKでの生産25周年記念。
(World Auto News & Reviews, The Car Enthusiast)
と、いう訳ではありませんが、K12がやってきました。
皆様お察しの通り、ルーテシアの車検をお願いしてきました。
拝借した代車がコレです。
最近の日産車は外見からグレードが判らないので、車検証を確認したところ"DBA-AK12"とありました。
うーん「12年式カラシニコフ自動小銃」ですか。
名設計者ミハイル・カラシニコフが開発に絡んでいたとは知りませんでした【バコッ★】。
今週末までウチに居る予定なので、後で感想なども書いてみたいと思います。
#しかし、ひらがなで書いてみると、食べ物みたいですな>Micra。
#「真イクラ」とか【バコッ★】。
投稿:by nan 2008 07 27 05:46 午後 [のりもの, 街角自動車見聞録, 車] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2008/07/16
地口に非ず
この画像では判りませんが、きちんと行灯も付いてます。
「中型」なんですね。
投稿:by nan 2008 07 16 12:38 午前 [のりもの, 街角自動車見聞録, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/07/14
予想以上 (三菱ランサーエヴォリューションX)
iMeEVのついでといってはなんですが、最新の「ランエヴォ」にも試乗させて頂きました。
クルマそのものよりも新採用されたデュアルクラッチ式の自動変速機"SST"に興味があったのですが、これは予想以上に「いいもの」でした。
こちらは自分で運転させていただきましたので、詳しい感想は別途追記することに致します。
投稿:by nan 2008 07 14 12:06 午前 [のりもの, 街角自動車見聞録, 車] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2008/07/13
予想通り (三菱iMeEV)
隣町(って、あそこは市でしたね)の三菱の販売店さんで「あの」iMeEVに体験試乗できるというので、お邪魔してきました。
予想通り、これはとても「よいクルマ」でした。
インフラの整備や価格など、いろいろと課題は残されていますが、このようなクルマがシティコミューターの新しい選択肢となる日が早く来ることを望みます。
さて、この個体は先日まで洞爺湖で開催されていたG8サミットで供用されていた中の1台の由(ちなみに総数は10台だったそうです)。
「試乗」といっても、実際に自分の手で運転できたわけではなく、三菱自動車の担当者の方が運転する「同乗試乗」でした。
その担当者氏の伺ったところ、現在iMeEVは100台ほど作られて、三菱自動車や官公庁、電力会社等のトライアルに供されているそうです。
それだけ台数があると気になるのは「型式」はどうなっているか、ということ。
お聞きしてみたところ、まだ「改」だそうです。
車検証まで見せてくださったのですが、確かに「DBA-HA1W改」とありました。
そして「燃料」の欄には「電気」の文字が。そうかぁ。「燃料」かぁ・・・(^_^;)。
画像を見て判るように「黄色」ナンバー。「原動機」が変わっているので、場合によっては軽自動車の枠を超えている可能性もあるわけで、馬力課税か、それとも別な基準があるのか質問したところ「あー、それは気がつきませんでした(笑)。おそらく『大きさ』で判断したんでしょう」とこお答え。おおらかでいいですね(^_^)。
「同乗」は販売店さんの前のバイパスを往復する数分程度でしたが、それだけでも、このクルマの出来の良さを感じました。
"i"は登場当時に試乗させていただいて、とてもいい印象を持っていましたが、電気自動車版の方がパワフルに感じました。
音は皆さんご想像の通り。
停車時は全くの無音。僅かにエアコンの動作音がする程度。
同じく電気で動く鉄道車両は、停車時もコンプレッサーの動作音等がありますので、こちらの方が一枚上手です(笑)。
走行中もタイヤの走行音と制御系のインバーター駆動音がする程度ですが、それも耳障りなものではありませんでした。
インバーターは何処製か聞き忘れましたが、音階が付いていなかったのでシーメンス製ではないと思われます(って、三菱電機にきまってますがな(^_^;))。
もしかしたら、本格的な電気自動車時代が来ると、インバーターの制御プログラムを改造して駆動音を好みにするチューニングが流行るかも知れません【バコッ★】。
初代プリウスが登場したとき、試乗してみて「これは新しい乗り物だ」と感じたことを未だに覚えていますが、このiMeEVもまた同じく「新しい乗り物」だと感じました。
そして短い時間の同乗ではありましたが、そのパワフルさ、出力源の回転制御が変速機などを経ずに路面に伝えられるダイレクトさ、内燃機関で動く自動車とは違った「楽しみ」もありそうです。
いやぁ、ちょっと欲しくなってしまいました(笑)。
投稿:by nan 2008 07 13 11:25 午後 [のりもの, 街角自動車見聞録, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/07/08
FD3S燃費 (2008/5〜6)
さて、前回の燃費報告エントリでも書いた通り、FD3S【絵筆號】の車検が完了しました。
大物の部品交換の件をはじめてとして、いろいろ書きたいことがあるので、車検報告についてはエントリを改めます。
と、いうことで、5月、6月分の燃費報告です。
給油日 | 走行距離(km) | 給油量(l) | 燃費(km/l) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
総平均(1997〜) | 65,076.4 | 8,747.35 | 7.44 | |
2008/5/5 | 446.0 | 60.50 | 7.37 | 市街地走行 |
2008/5/29 | 340.7 | 68.00 | 5.01 | 市街地走行 (通勤を含む) |
2008/6/28 | 347.3 | 64.80 | 5.36 | 市街地走行 (通勤を含む) |
2008年平均 | 1,631.4 | 255.30 | 6.39 |
久しぶりの5km/l台が出ました。
理由は備考欄に書いた通り、約1ヶ月程ある理由から通勤に使わざるを得なくなったためです。
「ある理由」についても、エントリを改めてご報告します。
久しぶりに通勤に使ってみて、通勤向きのクルマではないことを痛感しました(笑)。
投稿:by nan 2008 07 08 11:40 午後 [FD3S【絵筆號】, のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
タイアップできんもんか。
スケートリンクで乗って試せる! スケートリンク試走会 (トーヨータイヤ)
なんだか聞き覚えのある会場の名前も入っています。
こういうときにアジアリーグもタイアップして宣伝できんもんですかね。
でもシーズン開催期間とダブルから難しいか・・・。
ところで、実際にリンク先の画像の通り、セニックを使うのでしょうか!?
なんだかマニアックな選択のような気がしてなりませんが(^_^;)。
投稿:by nan 2008 07 08 11:00 午後 [のりもの, アイスホッケー, 日記・コラム・つぶやき, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/06/29
RX500復元へ
伝説のマツダRX500展示へ (中国新聞)
'70年代にクルマ好きのお子様だった方々には堪らないニュースでしょう。
予てよりマツダの倉庫の中に眠っているという噂は聞いていましたが、こうやってレストアされたことは喜ばしい限りです。
そのレストアの模様は、担当者の方のblogで紹介されています。
おそらく、企画展に間に合わせるため、外観面の補修が主になっているようでが、ゆくゆくは走ることが出来るところまでレストアされることを望みます。
ちなみに現在の塗色に行き着くまでは、完成時の緑色、1970年の東京ショー初出時の黄色の後、現在の銀色に塗り替えられたようです。
このため、個人的には信用していませんでしたが、RX500は複数存在するという説もありました。
今回のレストアの過程で、現在の塗装の下から緑と黄色の層が確認できたということで、その風説も誤りであったことが証明されたことになります。
#個人的には黄色、緑、銀の純だと思っていたのは、内緒です(^_^;)。
オリジナル部品を尊重した作業が行われているようなのも、好感が持て、仕上がりが楽しみです。
また、個人的に似合っていると思う
ちなみに公開されるのは広島市交通博物館。
7/19〜8/31の間、開催される「幻のスーパーカー展」だそうです。
とはいえ、広島は遠くて観に行けないんですけどね・・・(;_;)。
ところで、1970年の東京ショーというと、トヨタEX7なんて同期生がいますが、こちらはもう残ってないんでしょうか。
残っていたらかなりの驚きなんですが・・・。
投稿:by nan 2008 06 29 01:33 午前 [のりもの, 日記・コラム・つぶやき, 車] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2008/06/10
これが本当のソフトスキン。
Chris Bangle talks us through new BMW GINA concept (the car enthusiast)
久しぶりにインパクトのあるコンセプトカーの登場です。
まずはリンク先にある動画をご覧ください。
軍用車両の世界では、トラックのように車体に装甲が施されていない車両のことをソフトスキン(Soft skin)と称しますが、このクルマこそ本当の「ソフトスキン」カモ知れません。
過去にも車体を柔らかい素材で包んだショーカーがあったように記憶していますが、それらはいずれも柔らかい素材で包んだということに意味を持たせていたものでした。
しかし、このクルマはそれがこのクルマ自身の機能を支えるキーデバイスでところが、新しいところです。
動画の中で観ることができる動作にどれだけ意味があるのか、実際の路上で思った通りに機能するか、等々、ツッコミどころがあるのは確かです。
しかし、自動車だけでなくいろいろな機械にとっても有用なアイディアを含んでいるように思います。
例えば、最近内外で試作、実用化例が幾つか出てきている、外骨格型パワードスーツの外皮として利用することで、如何にも機械によってサポートされているというゴツさを緩和すると同時に、外皮部分の軽量化が可能になるかも知れません。
また、パワードスーツと同様なシステムによる義手、義足のような物の外皮として利用しても有用だと思います
或いは、既にそれらの世界で実現されている技術からインスパイアされているのでしょうか。
なにはともあれ、実際に動くところをこの眼で観て、可能ならば触ってみたい1台であります。
投稿:by nan 2008 06 10 11:43 午後 [のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2008/06/08
ある意味、コレクター冥利に尽きる(ダッジXP-07)
先日、ご紹介した三菱ダブル・ショッツと同じHotWheels Designers Challengeの中の1台、ダッジXP-07(Dodge XP-07)です。
スタイリストはMarc Reisen氏。
シートの説明によると、自身HotWheelsのコレクターの由。
このモデルがインスパイアされた対象として、クライスラーのタービン搭載ショーカー、'80年代のマッスルカー、そしてHotWheelsの“Twin Mill"を挙げています。
自分のデザインによるモデルをコレクションに加えることができるなんて、まさにコレクター冥利に尽きるといえるでしょう。
#ん、デザイナー冥利に尽きる、っていう方が正しい!? (^_^;)
ちなみにHotWheelsCollectors.comで発表されているイラストでは、XP-07ではなく“Stealth“の文字が認められます。
ダッジ・ステルス(Stealth)といえば、かつては三菱GTOの兄弟車でありました。
Designers Challengeの中にグループを解消した三菱が入っているので遠慮したのでしょうか。まさかね。
個人的にはこういったキャンディ・レッドというのは、HotWheelsのオリジナルカーらしい色だと思いますが、如何でしょう。
プロポーションも実車っぽいところはありますが、それ以前にHotWheelsであることを意識しているあたりに好感が持てて、好きなモデルです。
あと、前回のエントリでは6社の協力と書きましたが、誤りでした。
6社+HotWheelsオリジナルの“HW-40"というモデルが含まれています。
ちなみにその7台目をデザインしたのは、Imai Junさんという方。
サイトはこちら。
トヨタ2000GTへのオマージュと思われるプロポーザルを公開していたりするあたり、日本人でしょうか。
#個人的にはROCKETBOXが気に入りました。
HotWheelsの40周年を飾るモデルのデザイナーが日本人というのは、なんだか嬉しいですね。
投稿:by nan 2008 06 08 12:35 午前 [ミニカー, 趣味, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/05/27
求むパトロン。委細面談。
と、いったところでしょうか?
イタリアはモデナにお住まいの27歳のLuca Serafiniさんがフェラーリのコンセプトカーのレンダリングを発表しています。
The unofficial Ferrari concept (The Car Enthusiast)
リンク先の記事にあるように、フェラーリというよりもマセラティっぽいですが、個人的には好きなカタチだったりします。
実物大のモデルも観てみたいので、協力者が見つかるといいですな。
ええ、勿論、ワタシには協力できるおカネもスキルもありませんて(爆)。
投稿:by nan 2008 05 27 02:19 午前 [のりもの, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/05/24
三菱ダブル・ショッツ(DOUBLE SHOTZ)
このモデルはデザイナーズチャレンジ(Designer's Challenge)というシリーズの中の1台です。
ホットホイールは元々ショーカーやカスタムカー、オリジナルカーが得意なブランド。
その中で、これは実車のメーカーのデザイナーがホットホイールのためにデザインするという、なかなか面白いシリーズです。
(5/25 説明を追記しました)
三菱の他には、フォード、ダッジ、シボレー、ロータス、本田が協力。
米国勢は当然のようにアメリカンホットロッドの文化を感じさせるカタチを提案。
ロータスは次期エクスージ?という割合現実的なカタチ。
本田は浮世離れしているものの、ホットホイール流ホットロッドへのオマージュを感じさせます。
そして三菱は見ての通り、先日のデトロイトショーに出展されたコンセプトRAの延長上にあるカタチを提案。
コンセプトRAのリアにエンジンを押し込んで、ホットホイール流な味付けをした感じで、なかなか面白いカタチで、1/1(というか、64/1?(^_^;))を見たくなる仕上りです。
(5/25 追記)
HotWheelsCollecters.comで各モデルが紹介されています。
昨年のSEMAショーで1/5モデルが発表されていたようで、ネット上で検索するとそれらのモデルの画像にヒットします。
それを観ると、なかなかの出来で1/64だけでなく、1/43位のモデルも欲しくなります(^_^;)。
ちなみにコンセプトRAのカタチは、次期エクリプスと云われていましたが、このように同じモチーフを繰り返し使ってきたということは、量産車への反映も近いのカモ知れません。 ちょっと楽しみですね(^_^)。
(5/25 追記)
ブリスターパッケージのシートにデザイナーズ・チャレンジとモデルの詳しい説明がありましたので、以下に抄訳(超テキトー(^_^;))を記しておきます。
デザイナーズ・チャレンジ・プログラムはホットホイール40周年の記念企画。
マテルにとってホットホイールのデザインを外部に任せるのは初めて。
各自動車メーカーは、ホットホイールのブランド価値(スピード、パワー、パフォーマンス)を捉えつつ、各メーカーのエッセンスも盛り込む。
各メーカーからの提案は、ホットホイールのデザイナー、コレクターと、カー・アンド・ドライバー、ロサンジェルス・タイムス、メンズ・ジャーナル(Men's Jounal)のジャーナリストらからなる審査員によって審査された。
そしてダブル・ショッツについての説明は以下の通り(抄訳)。
デザインしたのはGary Ragle。
彼は子供の頃にホットホイールをカスタムペイントしたり、ワックスがけしたりしたことが、デザイナーになることに影響したと語っている。
三菱ダブル・ショッツは、三菱のラリーでの栄光を賞賛するくるまとして造られた。
2基の剥き出しのエンジン、力強いホイールアーチ、ラップアラウンド・ウィンドシールドが、このクルマを究極のラリー・ウェポンにしている。
投稿:by nan 2008 05 24 12:23 午後 [ミニカー, 趣味, 車] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/05/23
丸目4灯のフロントマスク
なんてのも、既に絶滅種カモ知れませんね。
特にこのクルマのようにSAE規格の標準品を装備しているのは。
R30スカイラインのバンです。
4ナンバーでしたので、この丸目4灯のグリルはオリジナルということになります。
R30のフロントグリルは、GT/TI系、RS系、そしてこのバンのものと複数のタイプがありますが、個人的に一番好きだったのがこのバン用のものだったりします。
昔、カーアンドドライバー誌でドレスアップのプランを掲載する(中には実行する)連載記事があって、R30のクーペ(RSだったかなぁ!?)を取り上げたとき、当時定番のパーツを組み込むプランの中に、フロントグリルをバン用の丸目4灯にするというのも入っていて、同じようなことを考える人がいるもんだ(笑)、と感心したことを覚えています。
そういえば、スカイラインのバリエーションにバンとワゴンがあったことを知らないって人もいるカモ知れませんね。
投稿:by nan 2008 05 23 08:35 午後 [のりもの, 街角自動車見聞録, 車] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008/05/22
小さなクーペ
これまで間近で見たことがなかったんですが、改めて眺めてみると、なかなか魅力的です。
スタイルもさることながら、サイズがいいですね。 こういうクルマを見ると、また小さいクーペが欲しくなります。
投稿:by nan 2008 05 22 12:20 午後 [のりもの, 街角自動車見聞録, 車] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2008/05/19
名跡復活(Ferrari Carfornia)
Ferrari Calfornia (cardesignnews.com)
まだ詳細を確認していませんが、430と同等のV8エンジンをフロントに搭載しているそうです。
「カリフォルニア」の「オリジナル」はいうまでもなく1950年代に北米で人気を博した250GTベースのスパイダー。
おそらくフェラーリにしても、いつか復活させたかった名前だったのではないでしょうか。
フェラーリのフロントエンジン・バルケッタ/スパイダーの近作といえば、550マラネッロのバルケッタ。
発表された画像を見る限り、あれよりもノーズとキャビンの比のバランスが取れているようで、なかなか格好よろしいのではないかと。
(個人的には550マラネッロのバルケッタは、ややロングノーズに過ぎたという印象を持っています)
今度のパリショーでお披露目されるようですが、おそらく人気を博することでしょう。
名跡襲名はめでたい限りですが、気になることが一つ。
599の日本導入に際しては、商標問題で揉めた(!?)のは記憶に新しいところ。
今回も、既にこんなのがありましたから、どうなるのか気になるところです。
それとも「フィオラーノ」のときに懲りて、交渉済みでしょうかね。
もしも日本導入時に「カリフォルニア」を使え(使わ)なければ、メディアは某社を「文化を冒涜している」なんて、また叩くのでしょうか。
それはともかく、このクルマ







