2008/07/22
J1第18節札幌対神戸@厚別
「激厚」3連戦の締めくくりとなる、2008年J1第18節札幌対神戸戦を厚別にて観戦。
「えり善真木」さんがマッチスポンサーとあって、お馴染みとなった浴衣デー。
ドーレくんも「えり善真木」さん謹製の浴衣で登場です。
試合前は湿度も高めで曇り空ながら雲が薄くなると、日差しが痛く感じるような陽気。
このままの状態で2時間「たたかう」のは厳しいと思いましたが、試合が始まってからは湿度もやや下がり、日差しもそれほどではなかったのは助かりました。
(それでも、かなり「焼け」ましたが(^_^;))
試合結果は順当。
勝てる試合だった気もしますが、最終的に2人少ない状態になって引き分けで終わったのは悪くないと思います。
#勿論、悔しい部分は残りますが。
千葉戦以来、2試合無失点だったわけですが、改めて最終ラインの守備は安定してきたことを感じました。
やはり箕輪がフィットしてきたのが大きいですね。
彼の加入によって、最終ラインのやるべきことがはっきりして、浮き足立つような場面が減ったようにかんじます。
但し、前半の神戸ペースの時間帯を観るまでもなく、前線の高い位置からのチェックが機能しないと、中盤でボールを扱う時間が少なくなるのは辛いところ。
やはり今の札幌の堅守はフォアチェックありきということも再認識。
失点シーンは、よく見えなかったので一瞬何が起こったのか判断できませんでしたが、その後に得た情報からいうと、今の札幌の弱いところが出たということでしょうか。
安定してきた守備に対して、攻撃はやや不満が残ります。
後半になかなかいい流れの時間帯がありましたが、そこで逆転できていたらと思います。
そのためには両サイドの攻撃参加が不可欠ですが、今の状況ではボランチの守備にやや不安が残る部分があり、両サイドが上がった裏を取られるとかなり危ない状況に陥ることも考えられるため、なかなか難しい注文かも知れません。
さて、2人退場ということで、ジャッジの内容について文句が散見されます。
個人的にはそれほど悪くはなかったと思います。
高木の1発退場は、エリア外でのハンド、しかもそこが通れば1点もの。
判断は難しいところですが、致し方ないかと。
ちなみに高木の判断ミスはやはり序盤の接触で腰を痛めていたのが影響していたのでしょうか。
金南一のハンドの判定からのダヴィのPKも、難しい判断だと思いますが、壁がエリア内だったことを考えると、まあ妥当かと。
芳賀の退場は・・・すいません、気付いていませんでした(爆)。
丁度、神戸のプレッシャーが増した時間帯ということもあり、テンパってました(笑)。
その他は接触プレイ時の判定が一定していないという感もありましたが、少なくとも試合を「壊された」というほどのことはなかったように思います。
さて、対する神戸ですが、負けに等しい引き分けだったように思います。
この試合を観る限り、左サイドの栗原の存在が大きく、何度もそこからやられていましたが、それ以外のオプションはなかっただろうかという疑問もあります。
逆にいうと、そのオプションが出なかったお陰で引き分けられたともいえますが(^_^;)。
さて、前述の通り攻撃面での課題はまだ残っていますが、チームとしては一時期の混乱を脱して落ち着いてきたように思います。
しかし、それもこのメンバーを維持できるということが前提。
だれかが怪我で離脱することになると、その安定も崩れかねない危うい状況は変わっていません。
その状況を脱するためには、大塚、曽田といった離脱者のいち早い復帰と、サブメンバーのより一層の奮起に期待したいと思います。
投稿:by nan 2008 07 22 12:22 午前 [コンサドーレ札幌, サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2008/05/25
年に1度の
2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ第4節 予選Cグループ 札幌 対 JEF千葉戦を函館市千代台陸上競技場で観戦。
リーグ戦ではないのが残念ですが、それでも函館で試合を見ることができるのは、嬉しいことであります。
結果は1-2負け。
以下、簡単に感想を記しておきます(気が向いたら、加筆修正します)。
御天気は雨。ピッチ上もかなり滑りやすかったようで、両チーム共に滑ってミスをするシーンが見受けられました。
失点はいずれも最終ラインの集中が切れた間隙を突かれたカタチ。
いずれも少々がっかりさせられる失点でありました。
得点については、よく見えなかったので感想は割愛(^_^;)。
札幌と千葉は、やや似たタイプのチームということもあり、互いに押す時間帯が出来たのは予想通り。圧倒的にJEFの方が勝っていたという印象は無し。
但し両チームの決定的な差は、プレー、特にパスの精度。
マイボールになったとき、DFのクリアボールなどのコースがまずく、相手にそのまま渡ってしまうことが目立ちました。
折角、マイボールにして自分たちのペースを掴みかけていたときに、パスミスから相手に主導権を渡してしまい、苦しい状況ができてしまう。
1失点目はまさにこのパターンで、DFのクリアミスを奪われたところから、相手のパターンにはまってしまったといっていいでしょう。
攻撃面では、なんとかチャンスを作ることができていただけに、このあたりが残念なところでした。
現在のところけがや故障によってDF陣の面子が揃わず、最終ラインのメンバーを固定できないため、連携等も苦しい部分があるとは思います。
しかし、それはシーズン前からある程度予想できたことでもあるので、このリーグ中断期間とナビスコカップ予選リーグの残り2節で、なんとか立て直しを図って欲しいところでです。
投稿:by nan 2008 05 25 09:45 午前 [コンサドーレ札幌, サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/12/01
Aide-toi et le ciel t'aidera.
天は自らを助くる者を助く
自ら助くるの精神は、凡そ人たるものの才智の由て生ずるところの根原なり。
(Samuel Smiles 著(中村正直 訳)「西国立志編(自助論)」)
試合終了後、何故か思い出した言葉がこれでした。
改めて調べてみると、フランスの諺にも同じ言葉があるようで、それがこのエントリのタイトルです。
(ちなみに「自助論」の原著では“Heaven helps those who help themselves.”ということのようです)
感動した、とか、泣けた、と書くことができれば、面白いのかも知れませんが、「ほっとした」というのが、試合終了直後の正直な感想です。
その気持ちは、時間が経過した今でも変わることがありません。
この一ヶ月ほどの間、気持ちの落ち着かない日々が続いていただけに、やっと楽になったという気持ちが強かったような気がします。
また、昇格、しかも優勝という、この上ない最高の条件付きの結果ではありますが、決してこれが「ゴール」なのではなく、これからも続く札幌の歴史の中の一つの「節目」だと考えると、まだまだ大変なことがあるはずで、単純に嬉しいだけで済むことではないという思いもどこかに働いているのだと思います。
それでも、この結果は偶然に手に入れたものではなく、選手、そして監督を含めたスタッフ、フロント、更にスポンサー、サポーター、等々、札幌に関わる人々が皆それを望み、それぞれがその目標に向かってやるべきことをやったことの帰結なのだと思っています。
まさに「自らを助くる者」であったからこそ、優勝という結果も手に入れることが出来たのだと信じます。
優勝、昇格は決定しましたが、新たなシーズンに向けて、まだまだやらなければならないことがあるのは、ここでワタシがいうまでもないことでしょう。
でも、ちょっとの間だけ「ほっと」した気持ちを味わわせてもらっても、罰はあたらないかな、そんな気持ちで過ごした週末でありました。
投稿:by nan 2007 12 01 02:21 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 趣味] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
2007/05/20
2007 J1第12節 横浜FM対FC東京@日産スタ
結果は0-1でガスの勝ち。
決勝点になった福西のゴールは、まるで悪い冗談のようでありました。
それでも、見所の多い試合でありました。
詳しい感想は、また後程。
投稿:by nan 2007 05 20 08:04 午後 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/04/15
2007年J2第9節 水戸 対 札幌@笠松
2007年J2第9節 水戸ホーリーホック 対 コンサドーレ札幌 戦を笠松運動公園陸上競技場にて観戦。
結果は0-2で札幌の勝ち。
残念ながら首位の仙台には届かなかったものの、勝点18で単独2位となりました。
以下、簡単に感想を。
天候は薄曇り。天気予報の最高気温は17℃とのことでしたが、風が強いこともあり、肌寒い中で札幌がKO。
序盤、先にペースを掴んだのはホームの水戸。
中盤でセカンドボールを拾われ、左右、主に札幌の左側のサイドを使われて劣勢を強いられます。
但し、ソダン、ブルーノを中心とした4バックがそれなりに安定していたことと、水戸の前線の拙攻にも助けられて事なきを得ます。
やや中盤の動きが悪い札幌は、長目のボールを2トップに入れて流れを変えようとします。
2トップのうち、中山は動き回りポストとなろうとしますが、連戦の疲れからか身体のキレがイマイチで、ボールを思うように扱えず。
ダヴィもやや元気との距離が離れ気味で、こぼれ球を拾えず。
更に2人とも、水戸DF陣の密着マークを受け思うように動けず。特にダヴィは接触時に審判にアピールする場面などもあり、ややストレスが溜まり気味だったように見受けられました。
そんな中、最終ラインからフィードされたボールにダヴィが反応。ボールを受けた後、相手DFを抜き、やや左側でフリーになっていた西谷へパス。フリーのまま西谷が決めて、札幌が16分に先制点。
その後、やや札幌の中盤にリズムが出てきたように見えたものの、2列目右サイドの藤田の位置が低く右側からの崩しがなかなかできなかったことや、中央でカウエが殆どボールに触ることが出来ないなど、なかなか攻撃のリズムを作れず。
対する水戸は、鈴木良和を中心にシンプルなパス廻しからリズムを作り、前線に繋ごうとするものの、札幌の4バックに阻まれるという場面の繰り返し。
札幌も苦しみながらも、カウンターから相手ゴールに迫り、数度のFK、CKのチャンスを得ます。
36分にはこのFKをゴール前に詰めていた中山が頭で押し込み2点目。今季これまで献身的な動きで高い評価を受けたいたものの、FWとして求められる結果を出せずに悩んでいた彼にとって、嬉しい今季初得点となりました。
その後、両チーム共にやや中盤が間延びし、最終ラインから永い縦のボールを蹴り合う展開になり、そのまま前半終了。
後半の立ち上がりも、前半の終わりと同様に長いボールを蹴り合う展開からゲームに入ります。
ややまったりした展開になりつつあったところで、先に動いたのは札幌。
やや動きが悪いと思われた藤田に替えて砂川を投入。
これで札幌は中盤での動きがよくなり、前半に較べてポゼッションする場面がやや見られるようになります。
水戸はその4分後に鈴木良和に替えて真行寺を投入。
おそらくは札幌のゾーンディフェンスの合間を突破するために前がかりシフトにするための采配と思われますが、個人的にはやや失敗ではなかったかと。
前半から、豊富な運動量を生かして動き回り、ボールを拾っていた鈴木良和が居なくなったことで、中盤でやや札幌がボールを拾う機会が増えたように思います。
その後も、全体的には水戸のペースで、札幌がカウンターで跳ね返すという展開でゲームはすすみ、そのまま試合は終了。
試合全体をまとめてみると、やや疲れは見えたものの我慢しながらも機会を生かした札幌に対し、試合をやや優勢に進めたものの攻撃のオプションを欠いた水戸が敗れた試合だった気がします。
印象に残った選手は、札幌の2トップ(中山とダヴィ)と、水戸の鈴木良和。
献身的に動き続けるというところが共通していたように思います。
さて、今日は札幌の試合の今季「初」生観戦でありました。
好調といわれつつも、実際にその内容を見ていないため、その好調が本物かどうか個人的には判断できない状態が続いておりましたが、今日の試合を観て「これはとりあえず信用していいのではないか」という感想を持ちました。
その理由は、モチベーションの高さのようなものが選手の間から感じられる、ということです。
昨季までは、連勝をしてもどこか自信無げな部分が見てとれたこともありましたが、今季はそのような感じが伝わってこないような気がします。
また、結果が出ていない時期によくみられた焦ってプレイをしてミスをするという場面が無くなっているような気もします。
ここまで決して楽な試合をしてきているわけではありませんが、その中で負けていないということが自信に繋がっているのではないでしょうか。
まだ1クール終わったわけではありませんし、2クール以降は各チーム共に弱点を見出して、そこを攻めて来るものと思われますが、今年のこのチームなら、それほど悪いことにならないのではないか、そんな予感がします。
最後に僭越ながら水戸の感想を。
開幕以来、未だ勝ち無しですが、やっている方向は間違っていないと思います。
昨季中盤以降、好調な時にみられた、シンプルなプレイを積み重ねて前へボールを運んでいくという方針を貫いているように感じられました。
実際に前半にはそれが噛み合い、中盤でのポゼッションを優勢に進めた時間帯もあり、これでラストプレイの精度がもう少し高ければ、試合をひっくり返されたいた可能性もあります。
試合後の前田監督のコメントを読みましたが、「あと一歩」というのは、決して強がりでもなんでもないと思います。
負けがこんでいる時期には、ついついやり方を変えたくなることがありがちですが、今のところはこのやり方で突破する方向がいいのではないかと感じました。
今の札幌がそうであるように、苦しくてもある程度結果を出せれば、モチベーション的にも変わってくる部分があるとおもいます。
1勝すると、大化けしないまでも、いい循環に入って行けそうな予感はあります。
さて、第1クールも残り僅か。
GWまでは厳しい日程が続きますが、なんとかこの位置をキープして、気分的にもいい形で第2クールを迎えられるようにしてもらいたいものです。
投稿:by nan 2007 04 15 11:33 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/04/09
2007年 J1第5節 千葉 対 横浜FC@フクアリ
2007年 Jリーグディヴィジョン1 第5節 JEF市原千葉 対 横浜FC 戦をフクダ電子アリーナにて観戦。
結果は4-0でJEFの勝ち。
ホームのサポーターの前で嬉しい今季リーグ戦初勝利となりました。
以下、簡単に感想を。
天候は曇り。やや肌寒さを感じる中、横浜FCのキックオフで試合開始。
序盤からJEFペース。
先制点は27分、水野。右サイドから角度の無い難しいコースのシュートでした。
しかし、ここまでに何度か同じような場面があったので、やっとという感じもありましたが(^_^;)。
その後もJEFペースで試合が進むものの、フィニッシュの精度がやや低いきらいもあり、1-0のまま前半終了。
後半は、前半使えていなかった両サイドのスペースを使うように修正してきた横浜が押し込む場面も見られるようになります。
そんな中、20分に巻(会場ではオウンゴールと発表)、25分に羽生が得点して、ここでほぼ試合は決した形に。
巻のゴールは個人的にはオウンゴールのような気もしますが、あの場面で求められる仕事をした彼の得点としても、それほどバチは当たらないかも(^_^;)。
羽生のゴールは、菅野の弾いたリバウンドのリバウンドを押し込んだもの。
更にその3分後には山岸が4点目を決めて、だめ押し。
結論からいうと、JEFの圧勝に見える試合ではありましたが、JEFも決して盤石とはいえず。
攻撃面はある程度上手く回っているようにも見えましたが、フィニッシュの精度がやや低かったように感じました。
あと、このところの連戦の疲れが出たのか、後半の30分過ぎ、4得点後には運動量が明らかに落ちていました。ここで相手が運動量豊富な攻撃の選手を投入していたりした場合には、大きく崩されるおそれもあったのではないかと。
逆にいうと、JEFの足が止まりかけた時間帯に、横浜が中盤でもう少し相手を引き出してスペースを作るような動きが出来なかったのが、JEFが無失点で終わることができた原因かも知れません。
尤も、それが出来ないのが今の横浜の悩みどころでしょうか。
横浜は守備面では山口を中心にある程度組織的な動きができても、組織的な攻撃の形を作れず、好機があっても各個人の突破に頼る場面が多く見受けられました。
本来ならば奥あたりが中心に組み立てを図るべきなのでしょうが、それが出来ていないように感じました。この辺りを修正出来るか、否か。これが今後の横浜の課題でしょう。
ちなみにこの試合の主審は家本さん。
でも、お伝えするようなネタは何もありません(笑)。
つーか、それが普通の試合というモノです。
さて、個人的にはこれが初のフクアリ詣で。
2002年のW杯に向けて作られたスタジアムに較べると、決して設備的に優れているわけではありませんが、必要なものは充分に備えたスタジアムだと感じました。
いい意味でお金をかけるべきところにお金を使い、要らないところは抜く、そのバランスが取れているのでは無いでしょうか。
東京以北(以東!?)では、ユアスタと双璧だといっていいでしょう。
やっぱり専用スタジアムって、いいものですね。
投稿:by nan 2007 04 09 12:41 午前 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/04/01
2007年J2第6節 東京V 対 山形@味スタ
2007年J2第6節 東京ヴェルディ1969 対 モンテディオ山形戦を味の素スタジアムで観戦。
結果は1-0で、ヴェルディの勝ち。
以下、感想というか、試合のレポートのようなものを。
前半は立ち上がりからヴェルディペース。
5分、中盤からの縦パスを受けて、中央をドリブル突破しようとフッキが倒されてPK。
キッカーはフッキ。これを落ち着いて決めて、ヴェルディ先制。
事実上、これがこの試合最初のシュートでありました。
その後も、ヴェルディは優勢。中盤で空いたスペースを求めて、縦横に動き回り、少ないタッチでボールを廻すパターンで攻撃を組み立てます。
対する山形は、全体的にラインが低めで、中盤も間延びした感があり、ヴェルディの中盤でのプレッシャーも強かったこともあって、ボールを奪ってもなかなか前を向けず、バックパスすることが多く、なかなかリズムを掴めず。
守備面は、序盤の山形DF陣のマークミスを除けば、両チームともDF陣はまずまず安定。
それもあってか、なかなかボールを前に運べない山形は勿論、ヴェルディもボールのポゼッションの割には、決定機が少ない展開。
ヴェルディの中盤での動きはそれなりに面白かったものの、全体としてはシュートも少なく、ややまったりした印象有り。
山形を翻弄していたヴェルディも、ボール支配率の割にはシュートが打てず。
フッキ、ゼ・ルイスあたりが、いいドリブル突破を見せていましたが、今ひとつフィニッシュまで持っていけず。
ここで、ヴェルディが追加点を獲れていれば、楽になったはずですが・・・。
後半、山形はラインを高めに修正。
後半の立ち上がりは、両チームの選手がハーフウェイラインを挟んだ狭いスペースでボールを奪い合う展開。
ヴェルディは前半にみられた前後方向の積極的な動きが影を潜めてしまい、山形がプレッシャーを受けずにボールを扱う場面が増えるようになります。
その後、前半とは逆にヴェルディが引き気味になってしまい、中盤の空いたスペースを山形が使うという展開に。
特に気になったのはヴェルディの左SBの服部の一度取り。
前半はかなり前気味に位置を取り、相手の右サイドにプレッシャーを掛けて攻撃の芽を早めに摘み取るだけでなく、攻撃面でもいい突破を見せていましたが、後半は殆ど守備に専念したかのように位置が低くなったため、プレッシャーが弱くなっていたように見受けました。
これを見てまずいとおもったかどうかは判りませんが、ラモス監督は15分頃に一気に交代のカードを2枚切り、事態の打開を図ろうとしますが、大勢は変わらず。
山形は両サイド、特に左サイドから攻撃を組み立て、ヴェルディゴールに迫るものの、流石に手練れの揃った4バックは堅く、なかなか効果的なシュートを打てず。
その後、前半のヴェルディのように中盤を掻き回すとまではいかないものの、山形とヴェルディの立場が前半とは逆転した状態で後半が推移。
互いに決定的な場面が2度ずつほどあったものの、DF、GK陣の集中力の高さに阻まれ、試合は序盤の1点のみという結果に。
前半はヴェルディ、後半は山形。それぞれのいい面をみることが出来たしあいではありましたが、野次馬的な感想をいわせてもらうと、ややまったり感の強い試合だったことは否めません。
ヴェルディは前半に見せたパスサッカーは流石でしたが、やや個人の能力に頼りすぎていて、組織での打開が弱いような気がしました。あとは、後半の運動量の落ち方が気になります。
山形は、試合の入り方が悪かったのが悔やまれる試合でした。
とはいえ、後半のコンビネーションはなかなかよく、面白い部分もありました。
しかし、ヴェルディのような堅いDF陣を崩していくためのオプションが足りない気がしましたね。
個人的に印象に残った選手は、ヴェルディの服部(但し、前半限定)。
前述の通り、前半はウイングバックのような役目までこなして、好守で目立っておりました。
山形はCBのレオナルド。序盤、ややラインの統率に乱れが出た部分もありましたが、それ以外は大きなミスもなく、安定したプレイが光っていたように思います。
さて、フッキですが、あんまり去年と変わらないかな、と(^_^;)。
但し、身体はキレているようで、随所でらしいプレイが目立っておりました。
但し、持ち過ぎる傾向はまだあるようで、後半、相手DFに囲まれたときに、フリーになっている味方にボールを出さず、そのまま相手に奪われてしまう、という展開がまま見られました。
おそらく、6節も終わり、各チーム共に御し方が判ってきたでしょうから、序盤のようなハイペースでゴールを量産できるかどうかは、このあたりの悪癖の矯正次第でしょうか。
これで、勝点は並びながらも、得失点差でヴェルディに首位を明け渡すことになったのは、くれぐれも残念です(笑)。
P.S.
画像は、今日の当日券。
「電券」ですが、ぴあがヴェルディのスポンサーなので、地紋はエンブレム入りで、チームカラーの帯も入ってます。
こういうのは、ちょっと嬉しいですね。
投稿:by nan 2007 04 01 11:58 午後 [サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/02/19
ALプレーオフ 王子対バックス(2) @苫小牧白鳥
プレーオフファーストラウンド第2戦 王子製紙 対 日光神戸アイスバックス の試合を苫小牧白鳥アリーナで観てきました。以下、簡単な感想を各ピリオド毎に記しておきます(公式記録)。
1P 0-1
試合の立ち上がりは王子ペース。
とはいえ、先勝したバックスも全日本選手権でのパフォーマンスを想起させるようないい動きをみせており、全体的には双方互角だったといっていいでしょう。
先制点はバックス。PPでゴールに詰め寄っていたところから出たリバウンドの流れを篠原が拾って叩き込んだもの。
ここまでいい形になるものの決めきれない場面が続いていた王子にとっては、やや苦しい展開になったような気も。
ちなみに個人的に印象に残ったのは、バックスの2ndライン。
小野、三田、土田のラインを中心としたセットでしたが、全日本のときと同様、攻守共に高い集中力が切れることなく、スピードもあり、なかなか見応えがありました。
2P 2-0
1Pの終盤に引き続き、バックスペースでピリオド再開。
全体的には1Pとそれほど大きな差は無かったと思いますが、王子がピリオド終盤に得た2度のPPを決めて、逆転。
1Pでチャンスを生かし切れなかった王子にとっては、この2点は大きな支えとなったのは間違いないでしょう。
3P 1-1
このピリオドの最初のハイライトは3P序盤。
バックス#14小野のトリッピング(41:15)と、#2萩原のダイビングによって、2人多いPPを得た王子が厚い攻めを見せるものの、バックスもGK橋本を中心になんとか凌ぎ、事なきを得ました。
王子にとっては、全日本の対ラビッツ戦を思い起こさせるような、やや悪い予感もあったものの、バックスは2Pまでに見せた動きの良さがあまり感じられなかったこともあり、その後も王子ペースで試合が進みます。
このピリオドの2度目のハイライトは57:17。
王子のアイシングでプレイが止まった際に、バックスがタイムアウト。
ここでGK橋本をあげて、6人攻撃を開始します。
王子も懸命の守備をみせましたが、58:29にゴール前の混戦でキャラーがインターアフェアランスを取られて、バックスのPPに。
ここでバックスは6人攻撃を継続したため、王子は2人少ない状況が発生。
ゴール前左側からのフェイスオフは、数に優るバックスがとり、尾野~波多野と渡って2点目を獲得。これで1点差。
昨日の再現なるかとおもわれたものの、流石にホームで2連敗は免れたい王子も意地を見せて、そのまま試合終了。
結局、3-2で王子が勝ち、プレーオフの対戦成績を1勝1敗のタイに戻しました。
個人的な感想としては、王子は1Pの間に同点にしておきたかったというのが正直なところ。ここで同点にできていれば、あとの展開がかなり楽になったのは間違いないでしょう。
対するバックスは、集中力も高く、なかなか見応えのある試合をしました。八戸での活躍がフロックではなかったことを証明したのではないかと。
第3戦は2/20(火)の夜(18:30試合開始)。おそらくファーストラウンドの行方を左右する試合になるのは間違いないでしょう。
いつも言っているように、王子が勝たないと今のALは面白くないと思っていますので、地元で会心の試合を見せて、敵地霧降に乗り込んで欲しいところです。
投稿:by nan 2007 02 19 12:50 午前 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/02/16
[アルバム]2/11 第74回全日本選手権 ラビッツ 対 王子@八戸市新井田
前のエントリに引き続き、第74回全日本アイスホッケー選手権 準決勝第2試合 SEIBUプリンスラビッツ 対 王子製紙@八戸市新井田インドアリンクの模様です。投稿:by nan 2007 02 16 01:22 午前 [アイスホッケー, スポーツ, 写真] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
[アルバム]2/11 第74回全日本選手権 準決勝 クレインズ 対 バックス @八戸市新井田
Picasaフォトアルバムの第3弾は、先日、八戸で開催された第74回全日本アイスホッケー選手権から、準決勝第1試合 日本製紙クレインズ 対 日光神戸アイスバックス@八戸市新井田インドアリンク の様子をお届けします。
投稿:by nan 2007 02 16 01:19 午前 [アイスホッケー, スポーツ, 写真] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/02/13
第74回全日本アイスホッケー選手権 決勝戦、3,4位決定戦 (2/12(月))
すっかり遅れてしまいましたが、第74回全日本アイスホッケー選手権の最終日の感想をエントリしておきます。3位決定戦 10:00 日光神戸アイスバックス 3 (1-0/1-2/1-0 GWS 3-4) 3 王子製紙
正直な印象をいうと、元気だったのはバックス。昨日に続いて善戦したといえるでしょう。
試合終了後、退場中(完全入れ替え制だったので)に、周りにいたバックスファンから「王子組易し」というような声も聞かれました。
この試合を今週末からのプレーオフの前哨戦と考えると、王子側に分の悪い内容だったことは確か。
しかし、DF #33 ヘンダーソンとFW #90 三輪ロバート駒生がベンチ入りしていなかったり、幾つかこれまで使っていなかったセットを試していた(東、千葉、百目木の組み合わせ等)ことも考えると、目の前の試合の内容を額面通り受け取っていいかは判断に迷うところです。
ちなみにこの試合は今大会唯一のGWSで勝負の決まった試合。
GWSは3人目終了後、先攻後攻を入れ替えるというのは知りませんでした。
ついでに4人目からはサドンビクトリーになるんですね。
その他にも、10分の延長中に反則によって王子側が2人少なくなるという事態が発生。
まさか2人にすることは無いと思ったら、5対3の状態にしてゲームを再開。
その後、5対4にしてから、最終的に4対4に戻していました。
いずれも、普段なかなか見る機会の少ない場面だったので、ためになりました(笑)。
決勝戦 13:30 日本製紙クレインズ 4 (0-0/2-0/2-1) 1 SEIBUプリンスラビッツ
点差ほど内容に差はなかった試合でした。
では、どこで点差が別れたかというと、反則のタイミングだったような気がします。
例えば、2Pの佐藤翔のように、反則から復帰直後に再度反則を犯してしまうような場面や、3Pの失点時のように、本来は我慢すべき時間帯に反則を繰り返してしまったことがラビッツの敗因でしょう。
また、昨日の王子同様、5対3のPPで得点できなかったことが悔やまれます。
逆にクレインズは、上記のようなラビッツの反則に助けられた面もありましたが、全体的に守備のミスが少なく、我慢すべきところを我慢したのが、勝因でしょう。
大会MVPは準決勝、決勝を通じて4得点を記録したクレインズ#24飯塚洋生。
他に目立った選手がいなかったこともありますが、この2日間は、得点の場面以外でもポジション取りもよく、いい働きをしていたように思います。
クレインズはこれで大会2連覇。
いよいよ「クレインズ時代」が来るのか、それともまた「最後に勝てないクレインズ」のままで終わるのか、今週から始まるプレーオフでの戦いに注目したいと思います。
投稿:by nan 2007 02 13 11:20 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/02/12
第74回全日本アイスホッケー選手権大会 準決勝 (2/11(日))
さて、第74回全日本アイスホッケー選手権大会もいよいよ準決勝。すっかり遅れてしまいましたが、以下、結果と簡単な感想です。
準決勝 2/11(日) 会場 : 新井田インドアリンク。
13:00 #25 日本製紙クレインズ 7 (0-1/1-0/6-1) 2 日光神戸アイスバックス
結果だけ見ると、いつも通りクレインズが圧倒した試合だが、実際にはバックスの健闘が目立った試合。
3Pの途中まで、バックスは運動量、集中力共に途切れず、このままの状態が続けば、古河電工時代以来の決勝進出もあり得るのではないかと感じさせる試合でありました。
ただ、クレインズの4点目が入った時点で、バックスもメンタル的に「きれて」しまったのか、その後は、今シーズン繰り返し観られたクレインズの得点ショーに。
クレインズの4点目は、僅かな守備のマークのずれから許してしまった失点だっただけに、あの場面でもう少ししつこい守備ができなかったかと悔やまれる。
16:30 #26 SEIBUプリンスラビッツ 2 (1-1/0-0/1-0) 1 王子製紙
先制したのは王子。ラビッツはなかなかペースを掴めずにいたが、1P終了直前に同点に。
2P以降も、互いにいい攻めを見せるが、春名、菊地の両GKの好守もあり、なかなか追加点を奪えず。
3Pには、王子がペースを掴んだ時間帯に、2人多い絶好のPPチャンスを得るが、ラビッツDF陣の粘りもあり、追加点を奪えず。王子としてはここで得点を奪えなかったことが敗因。
対するラビッツはPP終了直後、河合が押し込み逆転。
試合終了1分前から王子が6人攻撃を開始。ラビッツゴールに迫るが、残り僅かでヘンディが反則を取られ、万事休す。王子の3年連続の決勝進出はならず。
ということで、今日(2/12(月))の組み合わせは以下の通りとなりました。
会場 : 新井田インドアリンク
3位決定戦 10:00 日光神戸アイスバックス 対 王子製紙
決勝戦 13:30 日本製紙 対 SEIBUプリンスラビッツ
なにやら、今週末から始まるプレーオフの前哨戦ともいえる組み合わせとなりましたが、どうなりますか。
投稿:by nan 2007 02 12 08:10 午前 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/02/10
第74回全日本アイスホッケー選手権 準々決勝(2/10(土))
第74回全日本アイスホッケー選手権も、早いものでもう4日目。
準々決勝を迎えました。
今日からアジアリーグの日本勢4チームが登場します。
以下、結果と明日(準決勝)の予定です。
#公式記録はこちらから。
準々決勝 2/10(土)
会場はいずれも新井田インドアリンクです。
10:00 #21 日本製紙クレインズ(アジアリーグ) 5 (1-2/3-0/1-0) 2 東洋大学(インカレ1位)
13:00 #22 日本大学(インカレ4位) 0 (0-2/0-2/0-3) 7 日光神戸アイスバックス(アジアリーグ)
16:00 #23 SEIBUプリンスラビッツ(アジアリーグ) 12 (7-0/0-1/5-1) 2 中央大学(インカレ3位)
19:00 #24 苫小牧駒大(北海道) 1 (0-7/1-4/0-5) 16 王子製紙(アジアリーグ)
予想通りといっていいでしょう。
第4試合はまだスコアシートが出ていませんが、その他の試合のスコアシートを見る限り、アジアリーグ勢はどこも手抜き無し。大学生は歯も立たずといったところでしょうか。
ただ、第1試合はクレインズも反則がやや多めで、2人少ないKPでの失点を許すなど、東洋もなかなか善戦したようです。
(実際はどうだったかわかりませんが・・・。ご覧になった方のレポートをお聞きしたいところです)
さて、明日はいよいよ準決勝。
以下のような組み合わせとなります。
準決勝 2/11(日)
会場は2試合とも新井田インドアリンク。
13:00 #25 日本製紙クレインズ 対 日光神戸アイスバックス
16:30 #26 SEIBUプリンスラビッツ 対 王子製紙
ちなみに今シーズンのアジアリーグでの対戦成績は以下の通り。
クレインズ 対 バックス : クレインズ 6勝 (バックス 6敗)
プリンスラビッツ 対 王子 : プリンスラビッツ 1勝3分2敗 (王子 2勝3分1敗)
レギュラーリーグの対戦成績通りの結果が出ると、決勝は3年連続同じ組み合わせになりますが、どうなりますやら。
投稿:by nan 2007 02 10 09:59 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/02/09
第74回全日本アイスホッケー選手権 3回戦(2/9(金))
第74回全日本アイスホッケー選手権も3日目、3回戦。
今日から全試合新井田で開催となります。
今日の4試合はいずれも大学生と社会人の対決となりました。
以下、結果と明日の試合の予定です。
#公式記録はこちらから。
#ちなみに、決勝戦がNHK教育で録画放映されます。
#時間は2/13(火) 0:50~2:20 です。是非、ご覧下さい。
3回戦 2/9(金)
新井田インドアリンク
10:00 #17 青梅クラブ(関東) 1 (0-6/1-4/0-6) 12 東洋大学(インカレ1位)
13:00 #18 トヨタ北海道(北海道) 3 (1-2/0-1/2-0) 4 日本大学(インカレ4位)
16:00 #19 中央大学(インカレ3位) 5 (2-0/1-0/2-2) 2 タダノクラブ(北海道)
19:00 #20 苫小牧駒澤大学(北海道) 5 (0-0/1-1/4-0) 1 苫小牧市役所(北海道)
3回戦で社会人全滅。
確かに練習量、スタミナは学生の方が上の部分もあり、なかなか難しい対戦であるこ
とは確かですが、こうやって結果を見せつけられると、社会人チームに肩入れしてい
る身にには、少々辛い結果ではあります。
と、いうことで、明日はいよいよアジアリーグ勢が登場する準々決勝です。
準々決勝 2/10(土)
会場は明日も新井田インドアリンクです。
10:00 #21 日本製紙クレインズ 対 東洋大学
13:00 #22 日本大学 対 日光神戸アイスバックス
16:00 #23 SEIBUプリンスラビッツ 対 中央大学
19:00 #24 苫小牧駒大 対 王子製紙
第1試合はALレギュラー1位とインカレ1位対決。
どの程度差が付くのか、あるいは付かないのか、なかなか興味深い対戦であります。
第4試合は期せずして(!?)「ダービーマッチ」となりました。
本当は土曜日から八戸入りの予定でしたが、種々の事情により、日曜日からとなりました。
全日本を観に行って、AL以外のチームが観られないなんて・・・orz。
投稿:by nan 2007 02 09 11:30 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
第74回全日本アイスホッケー選手権開幕
ワタシが【副業】の出張に行っている間に、第74回全日本アイスホッケー選手権大会が始まっています。
以下、2日目までの結果と、3日目の予定です。
青森県アイスホッケー連盟のサイトにはスコアシートが掲載されていますので、詳細は割愛します(^_^;)。
1回戦 2/7(水)
新井田インドアリンク
10:00 #1 東北高校(東北) 3 (2-0/0-0/1-0) 0 ケッターズ(神奈川)
13:00 #2 福島県選抜(東北) 5 (1-2/1-6/3-4) 12 札幌ポラリス(北海道)
16:00 #3 八戸市庁(東北) 8 (1-0/5-2/2-1) 3 長野県選抜(北信越・東海) ×
19:00 #4 八戸工大第一高校(東北) 1 (1-1/0-0/0-0/OVT 0-1) 日本大学(インカレ4位)
三沢市アイスアリーナ
10:00 #5 八戸信用金庫(東北) 3 (2-1/0-1/1-1/OVT 0-1) 4 中央大学(インカレ3位)
13:00 #6 中小野フェニックス(開催地) 0 (0-0/0-3/0-0) 3 埼玉栄高校(埼玉)
16:00 #7 苫小牧駒澤大学(北海道) 8 (3-1/1-2/3-4/OVT 1-0) 7 東北学院大学(東北)
19:00 #8 ヴァンガーズ(東京) 3 (0-3/3-4/0-3) 10 水戸短大附属高校(茨城)
2回戦 2/8(木)
新井田インドアリンク
10:00 #9 青梅クラブ(関東) 6 (0-2/2-1/4-2) 東北高校(#1の勝者)
13:00 #10 札幌ポラリス(#2の勝者) 2 (1-2/1-3/0-2) 7 東洋大学(インカレ1位)
16:00 #11 トヨタ自動車北海道センチュリーズ(北海道) 3 (2-1/1-0/0-0) 1 八戸市庁(#3の勝者)
19:00 #12 日本大学(#4の勝者) 4 (1-1/2-1/1-1) 3 釧路厚生社(北海道)
三沢市アイスアリーナ
10:00 #13 武修館高校(北海道) 対 中央大学(#5の勝者)
13:00 #14 埼玉栄高校(#6の勝者) 1 (0-1/1-1/0-1) 3 タダノクラブ(北海道)
16:00 #15 サーパス穴吹(中四国九州) 7 (1-1/2-5/4-2) 8 苫小牧駒澤大学(#7の勝者)
19:00 #16 水戸短大付属高校(#8の勝者) 2 (0-2/1-3/1-1) 6 苫小牧市役所(北海道)
うーん。大学と当たった実業団はポラを含めて全滅ですか・・・。
苫小牧市役所は川平選手が2得点です(^_^)。
ところで、携帯の公式速報を含め、#13の状況の報告がありません。
おそらく、武修館の辞退による中大の不戦勝だとおもいます。
しかし、こういったことをきちんと広報できない運営サイドって・・・。
さて以下、3回戦の予定です。
3回戦 2/9(金)
今日からは、全試合新井田のみでの開催となります。
以下、懲りもせず、また予想してみます。
(「○」は勝ちを、「×」は負けの予想です)
新井田インドアリンク
10:00 #17 × 青梅クラブ(#9の勝者) 対 東洋大学(#10の勝者) ○
13:00 #18 ○ トヨタ北海道(#11の勝者) 対 日本大学(#12の勝者) ×
16:00 #19 × 中央大学(#13の勝者) 対 タダノクラブ(#14の勝者) ○
19:00 #20 × 苫小牧駒大(#15の勝者) 対 苫小牧市役所(#16の勝者) ○
#17、#18はあまり驚きはないでしょうね。
#19も休養充分(!?)な中大有利でしょうが、ND組に肩入れして・・・(^_^;)。
#20はそうですか・・・。こういう組み合わせになるとは気付きませんでした(笑)。
ここはもう苫小牧市役所に勝って貰うしかないでしょう。
すると、次は・・・楽しみですね・・・(^_^)。
投稿:by nan 2007 02 09 12:55 午前 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/02/04
[アルバム]1/20 王子 対 クレインズ(5回戦)@白鳥
Picasaウェブアルバムでの画像公開の第2弾、AL 2006-2007 王子 対 クレインズ(5回戦)@白鳥です。こちらも不具合等ございましたら、ご連絡下さい。
投稿:by nan 2007 02 04 10:57 午後 [アイスホッケー, スポーツ, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック
[アルバム]1/21 王子 対 クレインズ(6回戦)@白鳥
これまで画像をまとめて公開する際には、ココログの「マイフォト」の機能を使っていましたが、試験的にPicasaウェブアルバムを使ってみようとおもいます。
手始めに先日のAL 2006-2007 王子対クレインズ(6回戦)のアルバムをアップしてみました。
上の「鷲斗くん」をクリックすると、アルバムに飛ぶ筈です。
ちなみにリンク先にはサムネイルだけで107枚ほどありますので、低速回線の方はご注意下さい(^_^;)。
まだPicasaウェブアルバムに慣れていないので、不都合等あると思います。
ワタシの確認環境ではきちんと見えているのですが、他の環境ではどうなのかが一番気になります。
ご常連の皆様に「見えたよ」、「見えないよ」というレポートのご協力を頂けると幸いです。
投稿:by nan 2007 02 04 04:26 午後 [アイスホッケー, スポーツ, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/01/24
第74回全日本アイスホッケー選手権組み合わせ発表
第74回全日本アイスホッケー選手権大会の組み合わせが発表されました。
組み合わせ (JIHF。リンク先はPDFファイルですのでご注意下さい)
それでは、以下昨年と同様、勝手な順位予想を織り交ぜつつ組み合わせをご紹介してみたいと思います。
1回戦 2/7(水)
2回戦まではチーム数が近年恒例となった複数会場での開催です。
(以下、「○」は勝ちを、「×」は負けの予想です)
新井田インドアリンク
10:00 #1 × 東北高校(東北) 対 ケッターズ(神奈川) ○
13:00 #2 × 福島県選抜(東北) 対 札幌ポラリス(北海道) ○
16:00 #3 ○ 八戸市庁(東北) 対 長野県選抜(北信越・東海) ×
19:00 #4 × 八戸工大第一高校(東北) 対 日本大学(インカレ4位) ○
三沢市アイスアリーナ
10:00 #5 × 八戸信用金庫(東北) 対 中央大学(インカレ3位) ○
13:00 #6 × 中小野フェニックス(開催地) 対 埼玉栄高校(埼玉) ○
16:00 #7 ○ 苫小牧駒澤大学(北海道) 対 東北学院大学(東北) ×
19:00 #8 ○ ヴァンガーズ(東京) 対 水戸短大附属高校(茨城) ×
1回戦は両会場共に驚くような結果にはならないでしょう。
#3、#7は、何れもよく知らないチームなので、何となく雰囲気で予想してみました【バコッ★】。
2回戦 2/8(木)
以下、昨年と同様、予想が当たることを前提に書き進めます。
[]内はワタシの予想です。
新井田インドアリンク
10:00 #9 × 青梅クラブ(関東) 対 #1の勝者 [ケッターズ] ○
13:00 #10 ○ #2の勝者 [札幌ポラリス] 対 東洋大学(インカレ1位) ×
16:00 #11 ○ トヨタ自動車北海道センチュリーズ(北海道) 対 #3の勝者 [八戸市庁] ×
19:00 #12 × #4の勝者 [日本大学] 対 釧路厚生社(北海道) ○
三沢市アイスアリーナ
10:00 #13 × 武修館高校(北海道) 対 #5の勝者 [中央大学] ○
13:00 #14 × #6の勝者 [埼玉栄高校] 対 タダノクラブ(北海道) ○
16:00 #15 ○ サーパス穴吹(中四国九州) 対 #7の勝者 [苫小牧駒澤大学] ×
19:00 #16 × #8の勝者 [ヴァンガーズ] 対 苫小牧市役所(北海道) ○
1回戦がほぼ順当に進めば、昨年の2回戦の月寒会場ほどではないにせよ、各試合とも実力が拮抗した面白そうな組み合わせになるような気がします。
注目は#12、#14の学生・生徒対社会人の対戦。意外な結果が出るとすれば、この何れかでしょう。
#10はこちら様には申し訳ありませんが、勝たせて頂きます(^_^;)。
ちなみに#16で登場の苫小牧市役所は、道予選の際には昨年まで王子で活躍していた川平誠選手が出場されていたそうで、全日本にも登録するかどうかが気になりますね。
・・・ですが、気になるのは武修館高の動向。
皆さんご存じの通り、先日こんなことになってます(情けない(;´д⊂))。
これに伴い同チームが辞退した場合、代わりのチームが入るのか、#13は不戦勝となるのかが気になるところです。
3回戦 2/9(金)
ここからは、新井田のみでの開催となります。
新井田インドアリンク
10:00 #17 × #9の勝者 [ケッターズ] 対 #10の勝者 [札幌ポラリス] ○
13:00 #18 × #11の勝者 [トヨタ北海道] 対 #12の勝者 [釧路厚生社] ○
16:00 #19 ○ #13の勝者 [中央大学] 対 #14の勝者 [タダノクラブ] ×
19:00 #20 ○ #15の勝者 [サーパス穴吹] 対 #16の勝者 [苫小牧市役所] ×
2回戦の結果如何に係わらず、見応えのある組み合わせになると思います。
#18、#19の予想が難しいんですが、#18は地力に優る厚生社を、#19は練習量に優る大学生に軍配を挙げてみました。
準々決勝 2/10(土)
ここから、いよいよ「真打ち」アジアリーグ勢の登場です。
ワタシもここから「参戦」予定です(^_^;)。
新井田インドアリンク
10:00 #21 ○ 日本製紙クレインズ 対 #21の勝者 [札幌ポラリス] ×
13:00 #22 × #18の勝者 [釧路厚生社] 対 日光神戸アイスバックス ○
16:00 #23 ○ SEIBUプリンスラビッツ 対 #19の勝者 [中央大学]
19:00 #24 ○ #20の勝者 [サーパス穴吹] 対 王子製紙
クレインズかよ・・・orz。流石にここでポラリスが勝つという厚顔な予想はできません・・・。
今シーズンは選手層の薄さに苦しんだバックスですが、「釧路の雄」厚生社といえどもが勝つのは難しいでしょう。
準決勝 2/11(日)
ここからは1日2試合になって楽になります(1日4試合観るのは辛いんですよ~(笑))。
新井田インドアリンク
13:00 #25 ○ #21の勝者 [クレインズ] 対 #22の勝者 [バックス] ×
16:30 #26 × #23の勝者 [SEIBUプリンスラビッツ] 対 #24の勝者 [王子製紙] ○
ここも順当な結果になると思われますので、特にコメントは無しで(^_^;)。
決勝・3位決定戦 2/12(日)
新井田インドアリンク
10:00 #27 3位決定戦 × #25の敗者 [バックス] 対 #26の敗者 [SEIBU] ○
13:30 #28 決勝戦 × #25の勝者 [クレインズ] 対 #26の勝者 [王子製紙] ○
いずれも昨年と同じ組み合わせを予想しました。
王子が昨年の屈辱を晴らし、創部80周年に花を添える2年ぶりの優勝、ということで(^_^;)。
投稿:by nan 2007 01 24 01:33 午前 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/01/21
王子対クレインズ(6回戦)@白鳥 試合終了
3-5で試合終了。
結果は昨日とあまり変わりばえのしない得点差になったが、内容は今日の試合の方が上。
王子は序盤から厚い攻めを見せ、幾度もクレインズゴールに迫るが、あと僅かのところでゴールならず。
一時は2人少なくなるピンチもあったが、昨日同様、GK荻野の素晴らしいセービングを中心に凌ぎきる。
途中、クレインズに追加点を許すものの、王子は最後まで攻めの姿勢は崩さず。
終盤、18分過ぎのPPチャンスから6人攻撃をかけたが、クレインズの粘り越しを破れず。
王子にとっては守備面にやや不安を感じた2日間だったが、来月17日から始まるプレーオフまでに立て直して欲しいところ。
2連勝でリーグ戦を締めくくったクレインズは、最早横綱相撲の感もあり。
プレーオフでもこの強さを見せつけることができるか否かが注目点か。
いつものように、詳細の感想は、また後程。
投稿:by nan 2007 01 21 05:10 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
王子対クレインズ(6回戦)@白鳥 2P 終了
3-4。
1Pと同様、PPはソツのないクレインズ。
対する王子はペースを掴みかけたときにペナルティで流れが止まるという繰り返し。
前半はややクレインズ有利で試合が進む。
それでも、王子は2度の+2のPPチャンスにはそれぞれゴールを決め、岩田もSHゴールをきめるなど、後半はペースを取り戻す。
ちなみにロブと中島谷のラフィングの際、王子がゴールに押し込み赤ランプが点灯し場内が沸く。
しかしこれはパックがゴールに入る前にレフェリーの手が上がっていたため、ノーゴール。
王子にとっては少々残念な一幕ではありました。
投稿:by nan 2007 01 21 03:43 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
王子対クレインズ(6回戦)@白鳥 1P 終了
0-3。
キープ力はそれほど差はなかったと思うが、ディフェンスと決定力の差が結果に現れた感じ。
特にクレインズはPPの使い方にソツがなかったのが印象的。
王子もクレインズゴールに詰め寄る機会が多かっただけに、昨日のように得点が入れば流れを掴める可能性はあるのではないか。
ちなみに1点目、2点目共にやや遠いところからの得点。
3点目は一度春名に当たったパックがこぼれてそのままゴール。
ここで王子はGKを春名から荻野へ交代。確かに3点目は春名のミスの部分もあるが、少々厳しい采配のような気もする。
投稿:by nan 2007 01 21 02:41 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/01/20
王子対クレインズ(5回戦)@白鳥 試合終了
2-5。
これにてレギュラーリーグの2,3位確定です(SEIBU、王子の順)。
このピリオドのクレインズの2得点も2Pと同様のパターン。
特に4点目は王子側の前線からのプレスがやや淡泊だった印象が。これをもう少ししつこくできていればと悔やまれる。
特に王子が1点差に追い上げた辺りまでは、苦しみながらもいい雰囲気になってきていただけに、この4点目で流れが途切れてしまったように見えただけに残念。
詳細な感想は、また別途。
投稿:by nan 2007 01 20 04:18 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
王子対クレインズ(5回戦)@白鳥 2P終了
1Pと変わらずクレインズペース。
クレインズの1点目と2点目は、いずれも右側のパックキャリアから出たクロスに、左から走り込んだ選手が合わせたもの。
逆サイド側のケアがややおろそかな部分があったような気が>王子DF陣。
対する王子も、チャンスはあり、クレインズゴールに詰め寄るが、決定力を欠き無得点。
3Pは王子のPPで始まるが、これを上手く活かして反攻のきっかけにしたいところ。
投稿:by nan 2007 01 20 03:26 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
王子対クレインズ(5回戦)@白鳥 1P終了
立ち上がりは王子が積極的な攻めを見せたが、 ペナルティなどから徐々にクレインズペースに。
1P最大のハイライトは4対3のクレインズのPP。
一方的に攻められるが、GK荻野、DF陣の粘りと運にも助けられ、なんとか凌ぐ。
その後もクレインズペースが続くが、王子も反攻の機会はあり。
但し、ややパスの連携が悪く、機会を逸している気も。
投稿:by nan 2007 01 20 02:41 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
久しぶりの185系DC
最近は「スーパー」ばかりだったので、185系DCに乗るのは久しぶり。
「振り子」のロールが不自然だと281/283系を嫌い、185系を好む方も依然といらっしゃるようです。
確かに久しぶりに乗ると、確かにこちらの方が自然かな、という気もしますが、個人的にはどちらでも。
やっぱり速い方がいいかな。
でも、先頭車両の「パノラミック・ウィンドウ」は魅力かな(^_^;)>185系。
それはともかく、なんですか、これは。
こんな車両が弊結されているとは知りませんでした。
知ってたらこっちにしたんですけどね。
ところで、これで何処へ向かうかというと・・・。
早いもので、アジアリーグ2006-2007のレギュラーリーグも最終節。
現在のところレギュラーリーグの順位は1位はクレインズと6位以下(バックス、浩沙、長春富奥)は確定したものの、プレーオフ参加権内の2~5は未確定。
特に注目は2位SEIBU(勝点69)と3位王子(勝点65)の上位争い。
王子はシーズン序盤はつまずきが見られたものの、12月に入ってからは好調を維持。
対するSEIBUは故障者の多さなどもあり、年末から苦しい戦いが続いている状況。
最後の2試合を残した段階で勝ち点差は「4」。
SEIBUはこの週末に1勝すれば順位はそのまま確定するという有利な状況にあるのは間違いありませんが、このところ好調な王子も連勝してレギュラーリーグを2位で終えて、プレーオフをセカンドラウンドからはじめるという有利な状況に持ち込みたいところ。
「王者」SEIBUがファーストラウンドからプレーオフに臨むという、ある意味「屈辱的」な状況に置かれたとき、どのような試合を見せてくれるかという野次馬的な興味もあり、是非王子には素晴らしい試合で連勝するところを見せて欲しいところです(当然、東伏見ではバックスにも頑張ってもらいたいところです(^_^))。
趨勢はあと数時間後には決します。楽しみに行方を見守りたいと思います。
#タイトルからは随分乖離した内容になってしまいましたが、ご容赦を(^_^;)。
投稿:by nan 2007 01 20 10:11 午前 [のりもの, アイスホッケー, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004/11/08
第3試合(笑)
ハーフタイムショー対決(笑) 日本航空対トヨタ自動車。

セオリー通り(!?)、本部席。来賓席方向を向いての演技。
何やら大人の色香(!?)が漂うあたり、流石はサービス業か日本航空(意味不明)。

対する製造業代表トヨタ自動車は体育会的大技を連発。判りやすい演技に会場のお子様方大喜び。
しかもJALの演技が思ったより観客のウケを取れなかったのに気づいてか、本部、来賓を(文字通り)尻目にお客の多い方を向いての演技。
観ての通り、トヨタ圧勝(笑)。つーか、後出しジャンケンなら勝って当然カモ(爆)。
恐るべし三河商人、って、東京のチームなんだが>アルバルク。
さて、JALの雪辱はあるのか。乞うご期待。
投稿:by nan 2004 11 08 02:36 午前 [スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック







