2010/04/14

休刊と復活

自動車デザイン専門誌『CAR STYLING』休刊 (Response)

日本の名レース100選 Vol.059 ’95 F1パシフィックGP (日本の名レース100選)

30年以上続いた専門誌の休刊と、中断を余儀なくされていたシリーズの再会のニュース。

それぞれ想うところありますが、感想は後ほど追記します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/10/18

LF.Mk.V

ここのところ、あれやこれやあって、blogを更新できておりませんでした。
ちょいとダウナー気味な中、気分転換に新刊を入手。

これを読むまで"LF"って、何のことか知りませんでした。低空戦闘機なんですね。
すると、レクサスのアレも【バコッ★】。

余談はともかく「世界の駄っ作機」第5巻です。

続きを読む "LF.Mk.V"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009/04/11

ジャビーズ・コラム最終章

2009/04/11 ジャビーズコラム最終章久しぶりに函入りのハードカバーなんて買いました(^_^;)。

内容と価格のこともあり、発売直後に市内で入手できるとは思っていなかったので、某店で見つけた時に迷わず手にしました。

勿論内容も大満足。これだけの大著ですので、じっくり読み進めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/13

おもいでエマノン

Amazon

おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル) (リュウコミックススペシャル)

多くの年強いファンを持ちながら、寡作というか、遅筆で知られる鶴田謙二の新刊。
帯には「5年ぶり」とありますが、到底現役の人気作家の出版間隔とは思えません(^_^;)。

とはいえ、鶴田謙二の新作は非常に喜ばしい(笑)。
更に1巻で完結しているというのは、二重に喜ばしい(爆)。

どうやら原作はその筋では有名なシリーズのらしいのですが、ワタシは日本SFの真面目で熱心な読者ではなかったので存じあげません。ごめんなさい。

鶴田謙二ならではの精緻な筆致と相俟って、心に残る佳作に仕上がっています。
上手く説明できませんが、海外の短編映画(今流にいえば「ショートフィルム」か)がお好きな方にはお勧めできると思います。

続きを読む "おもいでエマノン"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/11

かつて永大産業というチームがあった。

すでにサッカー好きの間で話題になっていますが、快著であります。

かつて永大産業サッカー部というチームが、日本リーグに所属していました。
ワタシにとっては、ジャイロ、ジャイール、アントニオというブラジル人トリオの力もあって、短いながらも活躍したという知識しかなく、ホームタウンがどこで、どのような歴史を持ったチームか、といったことなど、これまで興味を持つことはありませんでした。

当然、創部から3年で「天皇杯で優勝する」という、常識では有り得ない目標を掲げ、しかもほぼ目標に近いところまで成し遂げてしまったという事実など、知る由もありませんでした。

本書は、その永大産業サッカー部の、創部から廃部に至るまでの過程を、チーム立ち上げに携わった河口洋氏を軸に描いた物語であります。

[初稿: 2008/02/03 00:39]
[2008/02/11 追記ついでにageました]

続きを読む "かつて永大産業というチームがあった。"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/02/10

月刊グランドパワーNo.166「陸上自衛隊61式戦車」

久しぶりにAFV専門誌なんて買いました。

内容は61式戦車の開発ストーリー。
なかなか読み応えがあります。

詳しい感想は、また後ほど。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/03

世界の傑作機125「コンベアB-36ピースメーカー」

二月に一度のお楽しみ、世界の傑作機の時間がやってまいりました。

通巻125号は、世界最大のレシプロ爆撃機コンベアB-36ピースメイカーであります。


続きを読む "世界の傑作機125「コンベアB-36ピースメーカー」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「天才」長谷見昌弘

「レーシングオン」No.424の特集は「長谷見昌弘」。

普段は同誌をあまり手を取る機会はありませんが、ワタシが敬愛して止まない「世界一」のドライバー長谷見さんの特集とあっては、買わずにいられますまい(笑)。


続きを読む "「天才」長谷見昌弘"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サッカー茶柱観測所 (えのきどいちろう著)

サッカーマガジン連載(一部「サッカーJ+」掲載分も含む)のえのきどいちろう氏のコラムが単行本にまとまりました。

連載当初から、これはまとめて読むと読み応えがあるのではないかと思っていましたが、その考えは当たっていたようで、実に滋味深い読み物になっています。

基本的には「ネタ系」で、コアなファンから見ると、不謹慎というかくだらないネタに見えるものも多々ありますが、よく読んでみれば、「首までどっぷり浸かって」いない一歩引いた立ち位置から眺めているからこそ見えてくれることを、しっかりと書いてくれています。

連載中からのファンも、そうではなかった方も、これを機会に読み返してみると、改めて大事なことが見えてくる、そんな一冊のような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/05

誰も寝てはならぬ 7

前述の「とりぱん」と並んで、ワタシがモーニングを手に取る理由が、この「誰も寝てはならぬ」。

著者のサラ・イネスさんとは、サラ・イイネス名義以来のつきあい(って、実際にお会いしたことなんてありませんが)。
かつては「オートスポーツ」誌の読者投稿の常連で、レース、ラリーネタにハードロックネタを絡めた、当時の読者層を考えると、極めてマニアックなネタを展開していたのを観て以来、ずっと読み続けております。

「とりぱん」が「身の丈ワイルドライフ」なら、こちらは極めて生活臭の乏しい、それでいて実に下世話な「東京なのに大阪な、のほほん徒然草」。

続きを読む "誰も寝てはならぬ 7"

| | コメント (0) | トラックバック (0)