2007/07/15
総武流山電鉄 総武流山線 (その2)
さて、前回のエントリから、すっかり時間が空いてしまいましたが、総武流山電鉄の試乗記(!?)の続きをやっつけてしまいましょう。
左の画像は終点の流山駅。画像の右側が馬橋方になります。
駅舎正面隣には自動車の車庫があり、看板に「流鉄構内タクシー」の文字を読みとることが出来ます。客待ちのタクシーは数台おりましたが、車庫の看板の文字が消されているということは、今はここを拠点とはしていないのでしょうか。
駅の窓口はこんな感じです。流石にイマドキの駅ですので、出札口の脇に自動券売機が2台設置されています。
手書き文字の路線図や料金表、時刻表等が、いい感じです。
出札口の向かい側には、こんなディスプレイが。みりんの製造は流山市の主要産業なんですね。知りませんでした。
ちなみに総武流山電鉄の主要株主には、キッコーマンも名前を連ねています。
駅舎の裏手側には検車区があります。車庫には3000系「若葉」がおりましたが、連結を解かれていましたので、全検中かも知れません。
車庫の脇には留置線が1本あり、こちらには2000系「明星」が留置中でした。
車庫の駅舎側鉄扉にはこんな看板が。放置すると「撤去」ではなく「片付け」られちゃうそうです。
これを見て「ぼのぼの」の「しまっちゃうおじさん」を思い出してしまったのはワタシです(^_^;)。
実は流山駅前で、思いがけなく函館との繋がりを見つけることができたのですが、それについては、エントリを改めたいと思います。
投稿:by nan 2007 07 15 11:10 午後 [のりもの, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック
2007/07/09
総武流山電鉄 総武流山線 (その1)
常磐線快速に乗る度に、車窓に映る元西武と思しき車両が停まっているこじんまりとしたホーム。
ずっと気になっていたんですが、なかなか足を運ぶ機会を持てずにおりました。
まあ、思い切って行ってみると、いうことをしていなかっただけ、というだけ何ですが(^_^;)、今回乗りに行ってみました。
以下、その感想のようなもの、です。
その路線は、総武流山電鉄 総武流山線。
馬橋駅(千葉県松戸市)~流山駅(千葉県流山市)間5.7kmを結ぶ郊外鉄道です。
常磐線各停の馬橋駅で乗換え。JR馬橋駅からは跨線橋で移動します。
跨線橋の窓から駅舎とホームの様子を眺めるとこんな感じ。
ホーム手前に停まっているのが「青空」、その向こう側にいるのが「流星」です。
駅舎は木造。昔ながらのローカル駅の風情。当然、待合いの椅子もイームズ風味(^_^)。
後でも触れますが、駅舎、車両等の設備は、総じてよく手入れがされているという印象を持ちました。
沿線に配置された装置類も塗装等が荒れているところが無いのが印象的でした。
(最近塗りなおしただけかも知れませんが(^_^;))
全線単線で、途中の小金城趾駅で擦れ違いが出来る以外は、交換不能な路線配置となっています。
時刻表から察するに、どの列車に乗っても列車内から交換風景を眺めることが可能と思われます。
そんなヒトいるかどうかは知りませんが、交換好きには堪らないですね。
さて、肝心の乗り心地ですが、正直かなり揺れを感じました。
極めて局地的な表現で恐縮ですが、函館市電の揺れに近い感じがしました。
車両のヘタリというよりも、路盤があまり平坦ではないことを感じさせる揺れでした。
前述の手入れのよい設備ということと相反するようですが、この辺りが中小鉄道事業者の悩めるところでもありましょう。
さて、あまり長々と書き綴るのもアレですので、続きは別エントリにて。
投稿:by nan 2007 07 09 12:46 午前 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (4) | トラックバック
2007/04/15
それでは帰ります。
試合の感想などは、また別エントリにて。
ちなみに左の画像は、以前ご紹介したこともある、「フレッシュひたち」車両型店舗です。
画像では判らないと思いますが、きちんと「クハE652-1」と、車両番号も明記されておりました。
ちなみに色は水戸だけに「梅」色なんですね。
投稿:by nan 2007 04 15 05:39 午後 [のりもの, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
トンネルを
笠松運動公園陸上競技場でした。
シャトルバスって、会場敷地内に入ってくれないのね・・・残念。
投稿:by nan 2007 04 15 01:07 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
バス乗り場
では、バスに乗りましょう。
御手洗いにも行きましょう(笑)。
ちなみに会場までは片道600円。
往復乗車券(1000円)がお得です。
ちなみに水戸駅からの連絡バスは片道3本。
いずれも1台のみの運行。
往路はそれほど混乱はありませんでしたが、復路では1台目に乗れないと水戸駅発の特急に間に合わないという方と少々トラブル有り。
それならば本数の多い会場~東海駅間のバスを利用すればいいといわれるかも知れませんが、遠方よりの来場者の中には列車の接続などから水戸駅の方が便利な方が多いのも確か。
できれば、増便するか、1便あたりのバスの台数をせめてもう1台増やして頂きたい気もしました。
投稿:by nan 2007 04 15 12:26 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
4年ぶりかな?
投稿:by nan 2007 04 15 12:11 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
今日は何処へ
分かり難いとは思いますが、利根川を渡りました。
さて、行く先は?
#って、バレバレですが(^_^;)。
投稿:by nan 2007 04 15 10:42 午前 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/04/14
それではみなさんご唱和ください
トーキョーは夜の7時っ!!
って、一部の人にしか分からんネタだね(^_^;)。
では、こちらの画像をどうぞ。
これでも判らない方は、こちら(↓)を。
「東京は夜の12時」(デイリーポータルZ)
#微妙にリンク先を間違えてる気もしますが(爆)。
これでも判らない方は、お近くのピチカートマニアにきいてみましょう(笑)。
P.S.
建物の設計は皆さんご存じの通り、逓信省(当時)の吉田鉄郎。
日本伝統の真壁構造を意識的に表現した名建築であります。
投稿:by nan 2007 04 14 07:03 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
2007/02/12
全日程終了
いつも通り、途中のご報告を端折っておりますが(^_^;)、全日本選手権は全日程終了しました。
八戸でお世話になった皆様ありがとうございます。
今日の試合と今大会の報告、感想はまた改めて。
では、帰ります。
投稿:by nan 2007 02 12 07:06 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/02/11
八戸到着

ここから八戸線へ乗り換え。
ところが、こんなお知らせが。
早速アウェイの洗礼!?
でも、一般車両ぢゃない車両を知らないので、比較できないのも、また事実(^_^;)。
投稿:by nan 2007 02 11 10:06 午前 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
どっちの列車ショー
って、ネタを前にもやった気もしますが、スルーの方向で(^_^;)。
さぁて、今日はどっち!?
投稿:by nan 2007 02 11 07:14 午前 [のりもの, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/01/21
到着
定刻通り。
荷物を網棚に載せることが出来ず、足許に置いたため、やや窮屈だったことを除けば、いつも通りの快適な旅でありました。
今回はホッケー以外にも楽しむことが出来て、なかなかいい休日だったと思ってます。
ホッケー以外の部分についても気が向いたら書いてみたいと思います。
投稿:by nan 2007 01 21 08:37 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
帰ります
すっかり陽も暮れました。
次にこちらにお邪魔するのはいつになるでしょうか。
それでは失礼しますm(_ _)m。
投稿:by nan 2007 01 21 05:32 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
あたらしいあさがきた
それが希望の朝かどうかは知りませんが、苫小牧は気持ちのよい朝を迎えました。
樽前山も綺麗に見えます。
風もそれほど無いようで、苫小牧の象徴ともいえる煙突の煙もほぼまっすぐ昇ってゆきます。
沖合には大きなコンテナ船。この辺も苫小牧らしい風景かも知れませんね。
投稿:by nan 2007 01 21 09:47 午前 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2007/01/20
煙となんとやらは
左の画像は今日の宿からの眺めでございます。
こうやって、街を見下ろしていると、なんだか偉くなったような気がするのが不思議です(やっぱりバカだ>自分)。
投稿:by nan 2007 01 20 05:00 午後 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
久しぶりの185系DC
最近は「スーパー」ばかりだったので、185系DCに乗るのは久しぶり。
「振り子」のロールが不自然だと281/283系を嫌い、185系を好む方も依然といらっしゃるようです。
確かに久しぶりに乗ると、確かにこちらの方が自然かな、という気もしますが、個人的にはどちらでも。
やっぱり速い方がいいかな。
でも、先頭車両の「パノラミック・ウィンドウ」は魅力かな(^_^;)>185系。
それはともかく、なんですか、これは。
こんな車両が弊結されているとは知りませんでした。
知ってたらこっちにしたんですけどね。
ところで、これで何処へ向かうかというと・・・。
早いもので、アジアリーグ2006-2007のレギュラーリーグも最終節。
現在のところレギュラーリーグの順位は1位はクレインズと6位以下(バックス、浩沙、長春富奥)は確定したものの、プレーオフ参加権内の2~5は未確定。
特に注目は2位SEIBU(勝点69)と3位王子(勝点65)の上位争い。
王子はシーズン序盤はつまずきが見られたものの、12月に入ってからは好調を維持。
対するSEIBUは故障者の多さなどもあり、年末から苦しい戦いが続いている状況。
最後の2試合を残した段階で勝ち点差は「4」。
SEIBUはこの週末に1勝すれば順位はそのまま確定するという有利な状況にあるのは間違いありませんが、このところ好調な王子も連勝してレギュラーリーグを2位で終えて、プレーオフをセカンドラウンドからはじめるという有利な状況に持ち込みたいところ。
「王者」SEIBUがファーストラウンドからプレーオフに臨むという、ある意味「屈辱的」な状況に置かれたとき、どのような試合を見せてくれるかという野次馬的な興味もあり、是非王子には素晴らしい試合で連勝するところを見せて欲しいところです(当然、東伏見ではバックスにも頑張ってもらいたいところです(^_^))。
趨勢はあと数時間後には決します。楽しみに行方を見守りたいと思います。
#タイトルからは随分乖離した内容になってしまいましたが、ご容赦を(^_^;)。
投稿:by nan 2007 01 20 10:11 午前 [のりもの, アイスホッケー, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/12/23
どっちの特急ショー
右は7:00発八戸行きスーパー白鳥10号。
左は7:04発札幌行きスーパー北斗1号。
さあ、どっち!? (汗)
投稿:by nan 2006 12 23 07:08 午前 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/14
ツーリング4日目 (旭川~富良野~札幌~函館)
さて、夏休みのグランドツーリングもいよいよ最終日。
旭川を出て、函館へ帰ります。
そのまま直帰するのもつまらないので、富良野、夕張、札幌経由の経路で帰ります。
富良野では、今や北海道の風景の代名詞となった感もある丘陵地帯巡り。
上の画像は「ケンとメリーの木」。
その他、「セブンスターの丘」などを観て回りました。
今回は車で通過するだけでしたが、今度はたっぷり時間をとって自転車で回ってみたいものです。
丘陵地帯を通過後、富良野で何か観るべきものがあった気がしたのですが、思い出せずにそのまま夕張、札幌方面へ。
R237バイパスを走行中、その「観るべきもの」を発見。
それが「土の館」でした。
ここはスガノ農機(株)の運営する、農耕具、特にプラウとトラクタを中心にした所蔵品を展示している博物館です。
特にトラクタの展示は圧巻。
A,B、2棟の展示棟があり、戦後に道内で実際に使用された内外のトラクタが50数台が展示されています。
ここでは、戦後の農業機械化の黎明期から、昭和40年代頃迄の普及期へのトラクタの移り変わりを辿ることが出来ます。
また、実車の展示のみではなく、それらが実際に使われていた頃の貴重な写真や、トラクタの歴史を説明するパネル展示なども充実しており、興味深く見学させて頂きました。
展示車には当然解説も添えられていますが、感心させられるのはその個体の来歴も併記されていることです。
以下、その一部を抜粋してご紹介します。
「プラウ・ロータリーバックレーキ付きで120万円、一年の農産販売が70万円のころ、大変高価な投資であった。」
(1962年 ファガソントラクタ MF-35型)
「当時、小清水町では初期の導入で、小松製作所から94万円を3年払で購入した。モーアは町内に2台しかなく、賃耕に寝る暇もなく働いた。」
(1956年 ノルマーグ NG22型)
「現在は使用していないが、家族全員の家宝で始業点検を続けていた。」
(1954年 インターナショナル ファーモールカブトラクタ)
「導入価格は120万円。当時農家一年の販売高が6~70万円のころ、機械化の先鞭をつけるのに、家を建てるか車を買うか2年間悩み、120万円の借金は決断的導入だったという。30才の兄と弟の二人は昼夜働き、2年間でジープ代を払い家一軒建てたという家宝のトラクタでもある。」
(1951年 ウィリス・ジープ)
「近年まで使用していた。堅牢で性能も優れていたという。使用後は苦労して買い求めたので家宝として自家保存していた。」
(1954年 フォードソン メジャートラクタ)
「300万円で導入(当時では米200俵の値)今なら5千万円相当か。同型のものの個人購入はこの一台のみ。他の10台は国の貸付で農協に配置使用した。」
(1957年 MAN AS440A型)
当時の農業機械を導入する際、いかに金銭的なご苦労があったかが偲ばれます。
しかし、それをおして機械を導入し、状況を改善しようとした農家の熱意を感じさせられます。
貴重な車両ばかりで、細部を観ていると非常に興味深い点が多く、時間が過ぎるのも忘れてしまいました。
トラクタの見学だけで時間を使い果たしてしまったため、本館の展示は見学できませんでしたので、また訪れようと決めて同館を後にしました。
トラクタのような「はたらく車」には勿論、そうでない方にも一見をお勧めしたい博物館です。
#「土の館」については、近日中に改めて詳細をエントリしたいと思います。
富良野を出た後は、そのまま夕張、札幌方面へ。
流石に富良野付近は観光や帰省シーズンともあって、交通量が多かったのが印象的でした。
そして函館に帰着したのが22:00過ぎ。
走行距離を確認してみると、なんと500km余りも走っていました。
予定では400km台の筈だったんですが・・・(^_^;)。
と、いうことで、ワタシの夏休みも終わり。
今回のツーリングは思いつきで旅程を決めたため、あまり各地でゆっくり出来ませんでした。
次回以降は、もう少し時間に余裕を持って移動したり、あちこち観たりできるように計画したいと思っています。
#2006/08/14 追記
この区間の燃費は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l) 備考
503.8 56.00 9.00 旭川~富良野~札幌~函館
この区間もエアコンはほとんど使いっぱなし。
ただ、あまり急な峠越え等はなかったので、前日よりもいい結果がでたのだと思われます。
これを含めた4日間の合計(平均)値は、以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l)
1,617.5 180.9 8.94
投稿:by nan 2006 08 14 02:25 午後 [FD3S【絵筆號】, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/13
ツーリング3日目 (釧路~摩周湖~屈斜路湖~旭川)
ツーリング3日目、
釧路から摩周湖、屈斜路湖を回り、網走経由で旭川まで向かうのが当初の予定。
計算上は2日目よりも短い距離でしたが、2日目は殆ど平地だったのに対し、3日目は峠越えが数カ所あったこと、また前日からの体調不良が回復していないことなどもあり、美幌峠通過時に網走行きを断念。
そのままR39に出て、北見経由で旭川に向かうことにしました。
この日のハイライトはなんといっても摩周湖。
別エントリの通り、快晴の空の下、見事な深い青を湛えた湖を望むことが出来ました。
摩周湖、硫黄山共に、駐車場には多くの車と人が居て、有名観光地なのだということを改めて実感。
この日の意外な収穫が「美幌航空公園」。
地図上に「河川敷に戦闘機やヘリコプター展示」の文字がありましたが、通常、屋外に展示された機体はあまり程度の良くないことが多いため、あまり期待せずに立ち寄りました。
展示されていたのは、バートルV-44A(50001)、ベルUH-1B(41583)、ロッキードT-33A(81-5837)、ビーチクラフトT-34Aメンター(60505)、ノースアメリカンT-6Gテキサン(52-0076)の5機(括弧内は空自、陸自でのシリアルナンバー)。
詳細は改めて別エントリにまとめたいと思いますが、いずれも屋外展示という条件を考えると、素晴らしいコンディションでした。
それぞれ流石にオリジナルペイントのままではないと思われますが、再塗装についても実に丁寧な作業が行われているようです。
特に各種の「注意書き」がきちんと保たれているのは驚きでした。
美幌には陸上自衛隊の駐屯地がありますので、そちら方面の協力も得られているのだと思います。
それを考慮に入れても、多くの静態保存機が単に放置されるか、美観を保つとの理由で原型を保てなくなっていることを思うと、きちんと手入れをするという当たり前のことを地道に行っているであろう地元の方の努力に感謝したいと思います。
#2006/08/13 追記
この日の燃費は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l) 備考
380.9 46.00 8.28 釧路~摩周湖~屈斜路湖~美幌~旭川
少々物足りない気もしますが、全行程に渡ってエアコンを使用していた影響でしょうか。
ツーリング3日目までの合計(平均燃費)は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l)
1,113.7 124.9 8.92
投稿:by nan 2006 08 13 08:07 午前 [FD3S【絵筆號】, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/12
きりのない
摩周湖。
あれっ!? 綺麗に見えるとヨメにいけないんでしたっけ(^_^;)。
投稿:by nan 2006 08 12 11:54 午前 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック
丹頂アリーナ
次は冬に来たいですね。投稿:by nan 2006 08 12 09:16 午前 [旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
ツーリング2日目 (札幌~襟裳岬~釧路)
2日目の行程は、札幌市内を起ち、道央道と日高道経由で富川まで。
その後、R235に出て、静内温泉で休憩(入浴)。
日高地方通過時には、霧雨が降る等、お天気に恵まれなかったのは残念でした。
温泉に入った後は、一路、襟裳岬へ。
襟裳岬では画像のような素晴らしい堪能。
ただ、予定よりも時間がかかってしまったこともあって、先を急ぐためにあまり時間が取れなかったのは残念でした。
襟裳岬を出てからは一路釧路へ。
襟裳岬から先の行程はお天気に恵まれたのは何よりでした。
さて、この日の燃費は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l) 備考
427.9 44.90 9.53 札幌~襟裳岬~釧路
襟裳岬以降は殆どエアコンを使っていないことを付け加えておきます。
急ぎ足になってしまったのは、時間の他に体調の問題もありました。
行程の前半は体調が少々思わしくなく、お天気も今ひとつだったこともあり、気分的に少々ストレスを感じる移動となってしまいました。
それでも、様似を過ぎた辺りから青空も覗くようになり、襟裳岬では素晴らしい景色を望むことも出来て前半のストレスを忘れさせてくれました。
#右の画像は、大樹町旭浜付近でのもの。 画面の奥が海(太平洋)です。
次の機会には、もっとゆったりと時間を取って、日高地方を中心に回る計画を立ててみたいと思っています。
#2006/08/13 追記
2日目までの合計(平均)燃費は以下の通り。
距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l)
732.8 78.9 9.29
投稿:by nan 2006 08 12 07:53 午前 [FD3S【絵筆號】, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/08/11
夏ツーリング1日目 (+FD3S燃費)
遠くへ行きたい、ということで、ツーリングに出ています。
初日は函館からニセコ、小樽経由で札幌まで。
出発時、函館は曇り。
途中、森~八雲あたりで弱い霧雨が降りましたが、ニセコパノラマラインの入り口に辿り着く頃には青空が覗くようになってきました。
ニセコパノラマラインを登っていくと、雲も少なくなり、素晴らしい景色を楽しみながらのドライブとなりました。
(画像はニセコビュープラザ付近にて)
途中、五色温泉で温泉に浸かってから、岩内~稲穂峠~赤井川~小樽経由で札幌まで。
赤井川へはR393を使いましたが、小樽側は結構楽しいワインディングもあり楽しめました。
と、いうことで、前回ご報告時から昨日(8/10)までのFD3S燃費燃費記録は以下の通り。
日付 距離(km) 給油量(l) 消費率(km/l) 備考
2006/7/30 585.1 71.02 8.24 函館~札幌~秩父別~札幌
2006/8/10 464.7 64.30 7.23 札幌~函館、市街地走行
2006/8/10 304.9 34.00 8.97 函館~ニセコ~小樽~札幌
道北TTD、今回のツーリング共に、一気に長距離を走るパターンばかりだったので8km/l台が出ました。
もう少し伸びていいような気もしますが、エアコンを使用していたりしたので、まあ妥当な結果かと。
ちなみに、昨日給油時のガソリン価格はリッターあたり148円と151円(いずれもハイオク)。
やっぱり150円/Lを超えると高く感じますね。
投稿:by nan 2006 08 11 07:31 午前 [FD3S【絵筆號】, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/07/02
東日本フェリー23便びるご
で帰ります。
(以下7/3追記)
実は、最終便(27便 青森19:50発~函館23:40着)を予約していたのですが、当日の東北地方は時折強い風を伴う、雨模様。
目的である東北TTD(これについては別エントリ予定)終了後、ちょっと遠回りして帰るつもりだったのですが、天候が悪いために1便繰り上げて帰ることにしました。
往路と同様、Webサイトからの予約だったので、青森ターミナルの受付で予約番号を告げて変更してもらいました。
ちなみにWeb予約した乗船便を変更すると、割引が無効となり差額が発生しますので、ご注意下さい。
投稿:by nan 2006 07 02 05:01 午後 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2006/07/01
目的地到着
なかなかのお部屋です。
投稿:by nan 2006 07 01 04:30 午後 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
青森港
残念ながら雨です。
投稿:by nan 2006 07 01 01:41 午後 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
久しぶりに
いってきます。
(以下7/3追記)
乗ったのは東日本フェリー 函館(9:40)発 青森(13:30)行 16便。船は「ばにあ(VANIR)」でした。
思いだしてみると、フェリーを利用するのは5年ぶり。
随分とご無沙汰してしまったものです。
前回利用した際には、東日本フェリーはまだリベラ傘下ではありませんでしたし、「ゆにこん(II)」も就航していたのを思い出します。
ちなみに今回はWebサイトからの予約。
予約すると乗船5日前にリマインダメールが届き、その中には予約内容と予約番号以外に携帯電話に2Dバーコードを表示させるためのURLも記載されています。
予め、携帯にこれを転送しておき、ターミナルで自動発券端末に2Dバーコードをかざすだけで発券が完了します。
これまで2Dバーコードというのは、自分で使ったことはなかったんですが、なるほど便利なもんですね。
Webサイトからの予約では料金も専用の割引があるのでお得です。利用予定のある方にはご利用をおすすめします。
投稿:by nan 2006 07 01 09:21 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/10/05
あたらしいあさがきた
柄にもなく、風景写真連続アップ。
JR海峡線を函館へ向けて走る列車内から望む日の出です。
新しい朝の訪れは清々しいものです。
いつ、どうして、そんな列車に乗っていたのか、というお話は、明日のココロだぁっ!! (爆)
投稿:by nan 2005 10 05 12:09 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/10/04
路傍の花
![]()
いつも苫小牧へ行く際には、R5~R230~R36という海沿いのルートだったんですが、日曜日は洞爺湖畔に入り、大滝村から美笛峠を越えて、支笏湖畔へ抜けて苫小牧へ向かうルートを選びました。
画像はその道中、洞爺湖畔のお花畑から望んだ昭和新山の姿です。
ワタシは植物全般に知識が全くない人間なので、花の名前は判りません。
しかし、生憎の曇り空の下ではありましたが、黄色い花と猛々しい山の姿とのコントラストは鮮やかで、思わず車を止めてしまいました。
これが晴天下だったらもっときれいだったんでしょうね。
投稿:by nan 2005 10 04 11:53 午後 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
スバルビル
![]()
新宿西口のスバルビル1Fの外壁ディスプレイ。
何やら最近の鉄道車両のような感じと思うのはワタシだけでしょうか。
でも、富士重工は鉄道車両事業から撤退していますが(^_^;)。
投稿:by nan 2005 10 04 01:32 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
新宿西口高層ビル街
![]()
先日の上京時、新機材(DMC-FZ10)で撮った1枚。
F2.8/0.3s/±0EV(絞り優先AE)、ISO400、f=36.0(35mm換算)、分割測光。
WBオート。手ぶれ補正オン(モード2)。
とりあえずレタッチ無し、サイズ変更のみでアップしてみました。
型落ちとはいえ、イマドキの手ぶれ補正付きデジカメはこのくらいは難無くこなしちゃうんですねえ(プチ感嘆)。
投稿:by nan 2005 10 04 01:31 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/08/27
定山渓鉄道 豊平駅
札幌市豊平区の国道36号沿いにあるじょうてつの本社です。
![]()
札幌市内、国道36号沿いにあるじょうてつの本社です。
実はこの建物は、1969(昭和44)年に廃止された定山渓鉄道(当時)の豊平駅の駅舎をそのまま使用していることで知られています。
しかし寄る年波には勝てず、老朽化に伴い近く取り壊される予定になっています。
取り壊し決定のニュースを耳にして以来気にはなっていたのですが、流石に札幌市内のこととあって、なかなか足を運ぶ機会を作れずにおりました。
しかし今回の夏休みの札幌滞在中に、札幌在住の知人から見てきてはどうかとのお勧めがあったこともあり、最終日に時間を作って立ち寄ってきました。
建物の正面を見るだけでは、これといった特徴はありませんが、正面向かって左手側、現在はじょうてつ観光の建物になっている部分が、駅舎の入り口だったようです。
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裏に回ってみると、プラットホーム部分がほぼそのままの形で残されており、往時を偲ばせます。
この建物自体に特筆すべき点があるというわけでは有りませんが、全国で路線の廃止、駅舎の老朽化、駅前再開発等、種々の理由で昭和期以前の駅舎が次々に消えている今となっては、解体するには惜しい気もします。
但し、屋根の状態等をみると、老朽化は結構進んでいるようで、残念ながら解体もやむなしといったところでしょうか。
ちなみに今回このエントリを書くために、少し調べてみたところ豊平駅前には札幌市電豊平線の終点でもあったそうです。
豊平線は、1918年8月にすすきの~松竹座前を停公線として、そこから先は南4条線として一部開業。その後、1929年に全線開業し、1950年に豊平駅前引き込み線が竣工しています。
その後、定山渓鉄道は1969(昭和44)年に廃止され、豊平線もその後を追うように1970(昭和45)年の10月に全線廃止されています。
定山渓鉄道と札幌市電豊平線の廃止後も、札幌の人口は増え続け、市街地は周縁部へ広がり続けました。
もしも廃止された路線が形を変えてでも残っていたとしたら、現在の国道36号線、230号線の混雑状況も少し変わっていたかも知れないと思うのはワタシだけでしょうか。
投稿:by nan 2005 08 27 01:19 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2005/05/03
久しぶり
といっても、ドームに来て展望台に登ったのは初めてですが(^_^;)。
札幌ドーム展望台より羊が丘を望む。
投稿:by nan 2005 05 03 02:23 午後 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004/12/26
北斗星4号
ご主人様に「あっちがいいな」といったら、「悪い冗談は止せ」だって。

ちぇっ。ケチ。
投稿:by nan 2004 12 26 07:31 午後 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
帰ります
帰りの汽車に間に合わなくなるので、第2試合は2ピリで切り上げてきました。
駅のホームにカコイイ汽車がいたので、ご主人様に「あれに乗るの!?」って聞いたら、「何処に行くつもりだ(-_-#)」だって。

ちぇっ、つまんないの。
投稿:by nan 2004 12 26 07:30 午後 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
恵庭市内
やっぱりこの辺は雪が多いなあ。
函館とは大違い。

投稿:by nan 2004 12 26 10:18 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
寝てたら
もう苫小牧だよ。
隣は貨物列車。コンテナの中身は何かな?

ところで、今日はここで降りないんだね。
投稿:by nan 2004 12 26 10:01 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
森の海
漁船がたくさん出てるよ。寒いのに大変だなあ。
何が捕れるのかな。
投稿:by nan 2004 12 26 09:57 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
駒ヶ岳
てっぺんに雲がかかってるよ。
投稿:by nan 2004 12 26 09:52 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
はじめまして
ボク、りおんぶりゅです。
ご主人さまが札幌に行くというので、お供です。
「本当はKAMEと行くはずが、【副業先】に置いてきた。だからオマエが代打だ」と、いわれました。
わけわかめだけど、お出かけは楽しいので、行って来ます。

ところで、ご主人さま。
「さつぽろ」って、おいしい?
投稿:by nan 2004 12 26 07:35 午前 [旅行・地域] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
2004/12/05
帰着
結局、4分遅れで到着でし。
お疲れ様でした。
試合についてもいろいろ書きたいんですが、また明日ってことで。










