2007/08/28

U25代表候補 対 王子製紙@苫小牧白鳥 (8/26)

8/23~26、苫小牧白鳥アリーナでアイスホッケーのU25代表合宿が開催されました。
その日程のシメは、地元の王子製紙との練習試合。

今年はアジアリーグのプレシーズンマッチが国内で行われない雰囲気もあるので、ちょっと覗いてきてみました。

以下、そのご報告。

U25日本代表候補 対 王子製紙 (苫小牧白鳥アリーナ)
2007/08/26(日) 10:30 試合開始

まず、両チームのオールメンバー。

U25日本代表候補
Pos. No. C/A 氏名        所属
GK   33      福藤 豊     -
GK    1      石川 央     日本製紙クレインズクレインズ
GK   30      成澤 優太   東洋大学  
DF    3      鬼頭 俊行   日本製紙クレインズ  
DF   24      河合 龍一   SEIBUプリンスラビッツ  
DF    6      山田 佑哉   SEIBUプリンスラビッツ  
DF    5      橋場 亮     早稲田大学  
DF    2      芳賀 陽介   東洋大学  
DF   25      蛯名 正博   東洋大学  
DF   20      梁取 慎也   明治大学  
DF   27      今城 和智   中央大学  
FW   11   C  西脇 雅仁   日本製紙クレインズ  
FW   16      佐藤 博史   日本製紙クレインズ  
FW    7      今村 雄太朗 日本製紙クレインズ  
FW   14      田中 豪     SEIBUプリンスラビッツ  
FW   12      篠原 亨太   日光アイスバックス  
FW   13      小川 勝也   早稲田大学  
FW   23      久保 直也   早稲田大学  
FW   18      上野 拓紀   早稲田大学  
FW   10      金子 亮介   早稲田大学  
FW   17      久慈 修平   早稲田大学  
FW   15      小窪 秀尚   東洋大学  
FW   22      坂上 太希   東洋大学  
FW    8      田中 遼     明治大学  

ゲームキャプテンは西脇。何故か“A”マークは不在。

王子製紙 (* はU25代表候補)
Pos. No. C/A 氏名
GK   45      清川 和彦
GK   55      多田 恭平 *

LD   34   C  高橋 淳一
RD    4      菊地 恭平 *
LW   17      石塚 武士 *
CF   13   A  小川 将史 *
RW   82      外崎 慶

LD    8      菅原 宣宏
RD   20      山下 敬史 *
LW   16      斉藤 哲也 *
CF   18   A  奥山 章文 *
RW    7      百目木 政人 *

LD    6      川島 誠
RD   28      磯島 明人
LW   25      KAWAMOTO, Akihito
CF   24      桜井 邦彦
RW   14      OIKIRI, Shingo

RD   90      南 亮太
RW    9      岩田 康範

上記のセットリストは会場で配布されていたロースターに準じました。
代表候補組を中心としたセットを組んでおり、ほぼこのセットリスト通りのローテーションだったように思います。

レフェリー 山内 / ラインズマン 滝澤、三浦

以下、ゲームシート。

1P
00:00     GK JPN #33 OJI #45
00:57     P  OJI #16 TRIP  2min
07:43     P  OJI #34 HOLD  2min
12:03     P  JPN #8  ROUGH 2min
12:03     P  OJI #11 ROUGH 2min
15:20     P  JPN #2  HOOK  2min
18:05     P  JPN #20 INTR  2min
SOG: JPN 9 OJI 6

立ち上がりはU25代表候補のペース。
王子DF陣はよく耐えて、終盤のPPチャンスでペースを掴んだという印象。

2P
00:00     GK O#55
03:58 0-1 G  OJI #20 A #7, #8
05:38     P  JPN #24 HOOK  2min
08:19     P  OJI #9  HOOK  2min
10:28     P  JPN #17 HOOK  2min
10:55     P  JPN #14 HIGH  2min
14:42     P  OJI #82 SLASH 2min
17:21     P  JPN #6  SLASH 2min
18:20     P  OJI #14 HOOK  2min
19:55     P  OJI #8  HOOK  2min
19:55     P  OJI #34 SLASH 2min

SOG: JPN 10 OJI 13

2P、王子はGKを多田君に。
先制点はPPチャンスから押し続けた王子。
その後も王子ペース。

2P
01:59 1-1 G  JPN #6 A #25, #13 (+2)
04:24     P  JPN #8  HOOK  2min
06:42     P  JPN #16 HOLD  2min
07:18     P  JPN #13 HOOK  2min
15:11     P  OJI #24 TRIP  2min
16:30     P  OJI #20 SLASH 2min
17:02 2-1 G  JPN #22           (+2)
18:11     P  JPN #14 HOLD  2min
19:13     P  JPN #13 INTR  2min
SOG: JPN 7 (合計 26) OJI 10 (合計 19)

2P終盤からの+2のPPチャンスを生かしてU25代表候補が同点に。
王子DF陣も流石に踏ん張りきれなかったといった感じ。
その後は、ややU25ペースに傾くが、王子もカウンター攻撃でよく互したものの、KPが命取りに。
終盤のPPチャンスには全員攻撃で同点を目論んだものの、そのまま試合終了。

代表候補が両方に分かれていたこと、王子もこれが来るシーズンのベスト布陣かというと、微妙。
あくまで練習試合として見るべきだと思いますが、それを差し引いてもやや王子の方の動きがよかったような気が。

以上、取り急ぎ結果報告のみ、ということで。
詳しい感想等はぼちぼち加筆していきたいと思います。

投稿:by nan 2007 08 28 11:16 午後 [アイスホッケー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/08/26

6ヶ月ぶり

070826 苫小牧白鳥アリーナのご無沙汰でした。

本日はU25日本代表合宿の最終日。
U25日本代表対王子製紙の練習試合が開催されます。

投稿:by nan 2007 08 26 09:54 午前 [アイスホッケー, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2007/02/19

ALプレーオフ 王子対バックス(2) @苫小牧白鳥

070218 OJI x NIB 試合開始前。鷲斗クン登場。プレーオフファーストラウンド第2戦 王子製紙 対 日光神戸アイスバックス の試合を苫小牧白鳥アリーナで観てきました。
以下、簡単な感想を各ピリオド毎に記しておきます(公式記録)。

070218_oji_nib 18:39 バックス先制点1P 0-1
試合の立ち上がりは王子ペース。
とはいえ、先勝したバックスも全日本選手権でのパフォーマンスを想起させるようないい動きをみせており、全体的には双方互角だったといっていいでしょう。
先制点はバックス。PPでゴールに詰め寄っていたところから出たリバウンドの流れを篠原が拾って叩き込んだもの。
ここまでいい形になるものの決めきれない場面が続いていた王子にとっては、やや苦しい展開になったような気も。

ちなみに個人的に印象に残ったのは、バックスの2ndライン。
小野、三田、土田のラインを中心としたセットでしたが、全日本のときと同様、攻守共に高い集中力が切れることなく、スピードもあり、なかなか見応えがありました。

070218_oji_nib 39:44 王子逆転2P 2-0
1Pの終盤に引き続き、バックスペースでピリオド再開。
全体的には1Pとそれほど大きな差は無かったと思いますが、王子がピリオド終盤に得た2度のPPを決めて、逆転。
1Pでチャンスを生かし切れなかった王子にとっては、この2点は大きな支えとなったのは間違いないでしょう。

070218_oji_nib GBPは#7 百目木3P 1-1
このピリオドの最初のハイライトは3P序盤。
バックス#14小野のトリッピング(41:15)と、#2萩原のダイビングによって、2人多いPPを得た王子が厚い攻めを見せるものの、バックスもGK橋本を中心になんとか凌ぎ、事なきを得ました。
王子にとっては、全日本の対ラビッツ戦を思い起こさせるような、やや悪い予感もあったものの、バックスは2Pまでに見せた動きの良さがあまり感じられなかったこともあり、その後も王子ペースで試合が進みます。
このピリオドの2度目のハイライトは57:17。
王子のアイシングでプレイが止まった際に、バックスがタイムアウト。
ここでGK橋本をあげて、6人攻撃を開始します。
王子も懸命の守備をみせましたが、58:29にゴール前の混戦でキャラーがインターアフェアランスを取られて、バックスのPPに。
ここでバックスは6人攻撃を継続したため、王子は2人少ない状況が発生。
ゴール前左側からのフェイスオフは、数に優るバックスがとり、尾野~波多野と渡って2点目を獲得。これで1点差。
昨日の再現なるかとおもわれたものの、流石にホームで2連敗は免れたい王子も意地を見せて、そのまま試合終了。

結局、3-2で王子が勝ち、プレーオフの対戦成績を1勝1敗のタイに戻しました。

個人的な感想としては、王子は1Pの間に同点にしておきたかったというのが正直なところ。ここで同点にできていれば、あとの展開がかなり楽になったのは間違いないでしょう。
対するバックスは、集中力も高く、なかなか見応えのある試合をしました。八戸での活躍がフロックではなかったことを証明したのではないかと。

第3戦は2/20(火)の夜(18:30試合開始)。おそらくファーストラウンドの行方を左右する試合になるのは間違いないでしょう。
いつも言っているように、王子が勝たないと今のALは面白くないと思っていますので、地元で会心の試合を見せて、敵地霧降に乗り込んで欲しいところです。

投稿:by nan 2007 02 19 12:50 午前 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/02/16

[アルバム]2/11 第74回全日本選手権 ラビッツ 対 王子@八戸市新井田

前のエントリに引き続き、第74回全日本アイスホッケー選手権 準決勝第2試合 SEIBUプリンスラビッツ 対 王子製紙@八戸市新井田インドアリンクの模様です。
第74回全日本アイスホッケー選手権 準決勝 SEIBUプリンスラビッツ 対 王子製紙

投稿:by nan 2007 02 16 01:22 午前 [アイスホッケー, スポーツ, 写真] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

[アルバム]2/11 第74回全日本選手権 準決勝 クレインズ 対 バックス @八戸市新井田

Picasaフォトアルバムの第3弾は、先日、八戸で開催された第74回全日本アイスホッケー選手権から、準決勝第1試合 日本製紙クレインズ 対 日光神戸アイスバックス@八戸市新井田インドアリンク の様子をお届けします。

第74回全日本選手権 準決勝 日本製紙クレインズ 対 日光神戸アイスバックス

投稿:by nan 2007 02 16 01:19 午前 [アイスホッケー, スポーツ, 写真] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/02/13

第74回全日本アイスホッケー選手権 決勝戦、3,4位決定戦 (2/12(月))

すっかり遅れてしまいましたが、第74回全日本アイスホッケー選手権の最終日の感想をエントリしておきます。

3位決定戦 10:00 日光神戸アイスバックス 3 (1-0/1-2/1-0 GWS 3-4) 3 王子製紙

正直な印象をいうと、元気だったのはバックス。昨日に続いて善戦したといえるでしょう。
試合終了後、退場中(完全入れ替え制だったので)に、周りにいたバックスファンから「王子組易し」というような声も聞かれました。

この試合を今週末からのプレーオフの前哨戦と考えると、王子側に分の悪い内容だったことは確か。
しかし、DF #33 ヘンダーソンとFW #90 三輪ロバート駒生がベンチ入りしていなかったり、幾つかこれまで使っていなかったセットを試していた(東、千葉、百目木の組み合わせ等)ことも考えると、目の前の試合の内容を額面通り受け取っていいかは判断に迷うところです。

ちなみにこの試合は今大会唯一のGWSで勝負の決まった試合。
GWSは3人目終了後、先攻後攻を入れ替えるというのは知りませんでした。
ついでに4人目からはサドンビクトリーになるんですね。

その他にも、10分の延長中に反則によって王子側が2人少なくなるという事態が発生。
まさか2人にすることは無いと思ったら、5対3の状態にしてゲームを再開。
その後、5対4にしてから、最終的に4対4に戻していました。

いずれも、普段なかなか見る機会の少ない場面だったので、ためになりました(笑)。

決勝戦 13:30 日本製紙クレインズ 4 (0-0/2-0/2-1) 1 SEIBUプリンスラビッツ

点差ほど内容に差はなかった試合でした。
では、どこで点差が別れたかというと、反則のタイミングだったような気がします。
例えば、2Pの佐藤翔のように、反則から復帰直後に再度反則を犯してしまうような場面や、3Pの失点時のように、本来は我慢すべき時間帯に反則を繰り返してしまったことがラビッツの敗因でしょう。
また、昨日の王子同様、5対3のPPで得点できなかったことが悔やまれます。

逆にクレインズは、上記のようなラビッツの反則に助けられた面もありましたが、全体的に守備のミスが少なく、我慢すべきところを我慢したのが、勝因でしょう。

大会MVPは準決勝、決勝を通じて4得点を記録したクレインズ#24飯塚洋生。
他に目立った選手がいなかったこともありますが、この2日間は、得点の場面以外でもポジション取りもよく、いい働きをしていたように思います。

クレインズはこれで大会2連覇。
いよいよ「クレインズ時代」が来るのか、それともまた「最後に勝てないクレインズ」のままで終わるのか、今週から始まるプレーオフでの戦いに注目したいと思います。

投稿:by nan 2007 02 13 11:20 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/02/12

第74回全日本アイスホッケー選手権大会 準決勝 (2/11(日))

さて、第74回全日本アイスホッケー選手権大会もいよいよ準決勝。
すっかり遅れてしまいましたが、以下、結果と簡単な感想です。

準決勝 2/11(日) 会場 : 新井田インドアリンク。

13:00 #25 日本製紙クレインズ 7 (0-1/1-0/6-1) 2 日光神戸アイスバックス

結果だけ見ると、いつも通りクレインズが圧倒した試合だが、実際にはバックスの健闘が目立った試合。
3Pの途中まで、バックスは運動量、集中力共に途切れず、このままの状態が続けば、古河電工時代以来の決勝進出もあり得るのではないかと感じさせる試合でありました。
ただ、クレインズの4点目が入った時点で、バックスもメンタル的に「きれて」しまったのか、その後は、今シーズン繰り返し観られたクレインズの得点ショーに。
クレインズの4点目は、僅かな守備のマークのずれから許してしまった失点だっただけに、あの場面でもう少ししつこい守備ができなかったかと悔やまれる。

16:30 #26 SEIBUプリンスラビッツ 2 (1-1/0-0/1-0) 1 王子製紙

先制したのは王子。ラビッツはなかなかペースを掴めずにいたが、1P終了直前に同点に。
2P以降も、互いにいい攻めを見せるが、春名、菊地の両GKの好守もあり、なかなか追加点を奪えず。
3Pには、王子がペースを掴んだ時間帯に、2人多い絶好のPPチャンスを得るが、ラビッツDF陣の粘りもあり、追加点を奪えず。王子としてはここで得点を奪えなかったことが敗因。
対するラビッツはPP終了直後、河合が押し込み逆転。
試合終了1分前から王子が6人攻撃を開始。ラビッツゴールに迫るが、残り僅かでヘンディが反則を取られ、万事休す。王子の3年連続の決勝進出はならず。

ということで、今日(2/12(月))の組み合わせは以下の通りとなりました。

会場 : 新井田インドアリンク  
3位決定戦 10:00 日光神戸アイスバックス 対 王子製紙  
決勝戦 13:30 日本製紙 対 SEIBUプリンスラビッツ  

なにやら、今週末から始まるプレーオフの前哨戦ともいえる組み合わせとなりましたが、どうなりますか。

投稿:by nan 2007 02 12 08:10 午前 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/02/10

第74回全日本アイスホッケー選手権 準々決勝(2/10(土))

第74回全日本アイスホッケー選手権も、早いものでもう4日目。
準々決勝を迎えました。
今日からアジアリーグの日本勢4チームが登場します。

以下、結果と明日(準決勝)の予定です。

#公式記録はこちらから。

準々決勝 2/10(土)

会場はいずれも新井田インドアリンクです。

10:00 #21 日本製紙クレインズ(アジアリーグ) 5 (1-2/3-0/1-0) 2 東洋大学(インカレ1位)
13:00 #22 日本大学(インカレ4位) 0 (0-2/0-2/0-3) 7 日光神戸アイスバックス(アジアリーグ)
16:00 #23 SEIBUプリンスラビッツ(アジアリーグ) 12 (7-0/0-1/5-1) 2 中央大学(インカレ3位)
19:00 #24 苫小牧駒大(北海道) 1 (0-7/1-4/0-5) 16 王子製紙(アジアリーグ)

予想通りといっていいでしょう。
第4試合はまだスコアシートが出ていませんが、その他の試合のスコアシートを見る限り、アジアリーグ勢はどこも手抜き無し。大学生は歯も立たずといったところでしょうか。
ただ、第1試合はクレインズも反則がやや多めで、2人少ないKPでの失点を許すなど、東洋もなかなか善戦したようです。
(実際はどうだったかわかりませんが・・・。ご覧になった方のレポートをお聞きしたいところです)

さて、明日はいよいよ準決勝。
以下のような組み合わせとなります。

準決勝 2/11(日)

会場は2試合とも新井田インドアリンク。
13:00 #25 日本製紙クレインズ 対 日光神戸アイスバックス
16:30 #26 SEIBUプリンスラビッツ 対 王子製紙

ちなみに今シーズンのアジアリーグでの対戦成績は以下の通り。

クレインズ 対 バックス : クレインズ 6勝 (バックス 6敗)
プリンスラビッツ 対 王子 : プリンスラビッツ 1勝3分2敗 (王子 2勝3分1敗)

レギュラーリーグの対戦成績通りの結果が出ると、決勝は3年連続同じ組み合わせになりますが、どうなりますやら。

投稿:by nan 2007 02 10 09:59 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/02/09

第74回全日本アイスホッケー選手権 3回戦(2/9(金))

第74回全日本アイスホッケー選手権も3日目、3回戦。
今日から全試合新井田で開催となります。
今日の4試合はいずれも大学生と社会人の対決となりました。

以下、結果と明日の試合の予定です。

#公式記録はこちらから。

#ちなみに、決勝戦がNHK教育で録画放映されます。
#時間は2/13(火) 0:50~2:20 です。是非、ご覧下さい。

3回戦 2/9(金)

新井田インドアリンク
10:00 #17 青梅クラブ(関東) 1 (0-6/1-4/0-6) 12  東洋大学(インカレ1位)
13:00 #18 トヨタ北海道(北海道) 3 (1-2/0-1/2-0) 4 日本大学(インカレ4位)
16:00 #19 中央大学(インカレ3位) 5 (2-0/1-0/2-2) 2 タダノクラブ(北海道)
19:00 #20 苫小牧駒澤大学(北海道) 5 (0-0/1-1/4-0) 1 苫小牧市役所(北海道)

3回戦で社会人全滅。
確かに練習量、スタミナは学生の方が上の部分もあり、なかなか難しい対戦であるこ
とは確かですが、こうやって結果を見せつけられると、社会人チームに肩入れしてい
る身にには、少々辛い結果ではあります。

と、いうことで、明日はいよいよアジアリーグ勢が登場する準々決勝です。

準々決勝 2/10(土)

会場は明日も新井田インドアリンクです。
10:00 #21 日本製紙クレインズ 対 東洋大学
13:00 #22 日本大学 対 日光神戸アイスバックス
16:00 #23 SEIBUプリンスラビッツ 対 中央大学
19:00 #24 苫小牧駒大 対 王子製紙

第1試合はALレギュラー1位とインカレ1位対決。
どの程度差が付くのか、あるいは付かないのか、なかなか興味深い対戦であります。
第4試合は期せずして(!?)「ダービーマッチ」となりました。

本当は土曜日から八戸入りの予定でしたが、種々の事情により、日曜日からとなりました。
全日本を観に行って、AL以外のチームが観られないなんて・・・orz。

投稿:by nan 2007 02 09 11:30 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

第74回全日本アイスホッケー選手権開幕

ワタシが【副業】の出張に行っている間に、第74回全日本アイスホッケー選手権大会が始まっています。
以下、2日目までの結果と、3日目の予定です。
青森県アイスホッケー連盟のサイトにはスコアシートが掲載されていますので、詳細は割愛します(^_^;)。

1回戦 2/7(水)

新井田インドアリンク
10:00 #1 東北高校(東北) 3 (2-0/0-0/1-0) 0 ケッターズ(神奈川)
13:00 #2 福島県選抜(東北) 5 (1-2/1-6/3-4) 12 札幌ポラリス(北海道)
16:00 #3 八戸市庁(東北) 8 (1-0/5-2/2-1) 3 長野県選抜(北信越・東海) ×
19:00 #4 八戸工大第一高校(東北) 1 (1-1/0-0/0-0/OVT 0-1) 日本大学(インカレ4位)

三沢市アイスアリーナ
10:00 #5 八戸信用金庫(東北) 3 (2-1/0-1/1-1/OVT 0-1) 4 中央大学(インカレ3位)
13:00 #6 中小野フェニックス(開催地) 0 (0-0/0-3/0-0) 3 埼玉栄高校(埼玉)
16:00 #7 苫小牧駒澤大学(北海道) 8 (3-1/1-2/3-4/OVT 1-0) 7 東北学院大学(東北)
19:00 #8 ヴァンガーズ(東京) 3 (0-3/3-4/0-3) 10 水戸短大附属高校(茨城)

2回戦 2/8(木)

新井田インドアリンク
10:00 #9 青梅クラブ(関東) 6 (0-2/2-1/4-2) 東北高校(#1の勝者)
13:00 #10 札幌ポラリス(#2の勝者) 2 (1-2/1-3/0-2) 7 東洋大学(インカレ1位)
16:00 #11 トヨタ自動車北海道センチュリーズ(北海道) 3 (2-1/1-0/0-0) 1 八戸市庁(#3の勝者)
19:00 #12 日本大学(#4の勝者) 4 (1-1/2-1/1-1) 3 釧路厚生社(北海道)

三沢市アイスアリーナ
10:00 #13 武修館高校(北海道) 対 中央大学(#5の勝者)
13:00 #14 埼玉栄高校(#6の勝者) 1 (0-1/1-1/0-1) 3 タダノクラブ(北海道)
16:00 #15 サーパス穴吹(中四国九州) 7 (1-1/2-5/4-2) 8 苫小牧駒澤大学(#7の勝者)
19:00 #16 水戸短大付属高校(#8の勝者) 2 (0-2/1-3/1-1) 6 苫小牧市役所(北海道)

うーん。大学と当たった実業団はポラを含めて全滅ですか・・・。
苫小牧市役所は川平選手が2得点です(^_^)。
ところで、携帯の公式速報を含め、#13の状況の報告がありません。
おそらく、武修館の辞退による中大の不戦勝だとおもいます。
しかし、こういったことをきちんと広報できない運営サイドって・・・。

さて以下、3回戦の予定です。

3回戦 2/9(金)
今日からは、全試合新井田のみでの開催となります。

以下、懲りもせず、また予想してみます。
(「○」は勝ちを、「×」は負けの予想です)

新井田インドアリンク
10:00 #17 × 青梅クラブ(#9の勝者) 対 東洋大学(#10の勝者) ○
13:00 #18 ○ トヨタ北海道(#11の勝者) 対 日本大学(#12の勝者) ×
16:00 #19 × 中央大学(#13の勝者) 対 タダノクラブ(#14の勝者) ○
19:00 #20 × 苫小牧駒大(#15の勝者) 対 苫小牧市役所(#16の勝者) ○

#17、#18はあまり驚きはないでしょうね。
#19も休養充分(!?)な中大有利でしょうが、ND組に肩入れして・・・(^_^;)。
#20はそうですか・・・。こういう組み合わせになるとは気付きませんでした(笑)。
ここはもう苫小牧市役所に勝って貰うしかないでしょう。
すると、次は・・・楽しみですね・・・(^_^)。

投稿:by nan 2007 02 09 12:55 午前 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/02/04

[アルバム]1/20 王子 対 クレインズ(5回戦)@白鳥

Picasaウェブアルバムでの画像公開の第2弾、AL 2006-2007 王子 対 クレインズ(5回戦)@白鳥です。
こちらも不具合等ございましたら、ご連絡下さい。
AL Ice Hockey 2006-2007 OJI v.s. CRAINS <5> @ Tomakomai Hakucho Arena

投稿:by nan 2007 02 04 10:57 午後 [アイスホッケー, スポーツ, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

[アルバム]1/21 王子 対 クレインズ(6回戦)@白鳥

AL Ice Hockey 2006-2007 OJI v.s. CRAINS <6>@Tomakomai Hakucho Arena
これまで画像をまとめて公開する際には、ココログの「マイフォト」の機能を使っていましたが、試験的にPicasaウェブアルバムを使ってみようとおもいます。

手始めに先日のAL 2006-2007 王子対クレインズ(6回戦)のアルバムをアップしてみました。
上の「鷲斗くん」をクリックすると、アルバムに飛ぶです。
ちなみにリンク先にはサムネイルだけで107枚ほどありますので、低速回線の方はご注意下さい(^_^;)。

まだPicasaウェブアルバムに慣れていないので、不都合等あると思います。
ワタシの確認環境ではきちんと見えているのですが、他の環境ではどうなのかが一番気になります。
ご常連の皆様に「見えたよ」、「見えないよ」というレポートのご協力を頂けると幸いです。

投稿:by nan 2007 02 04 04:26 午後 [アイスホッケー, スポーツ, 携帯・デジカメ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/01/24

第74回全日本アイスホッケー選手権組み合わせ発表

第74回全日本アイスホッケー選手権大会の組み合わせが発表されました。

組み合わせ (JIHF。リンク先はPDFファイルですのでご注意下さい)

それでは、以下昨年と同様、勝手な順位予想を織り交ぜつつ組み合わせをご紹介してみたいと思います。

1回戦 2/7(水)
2回戦まではチーム数が近年恒例となった複数会場での開催です。
(以下、「○」は勝ちを、「×」は負けの予想です)

新井田インドアリンク
10:00 #1 × 東北高校(東北) 対 ケッターズ(神奈川) ○
13:00 #2 × 福島県選抜(東北) 対 札幌ポラリス(北海道) ○
16:00 #3 ○ 八戸市庁(東北) 対 長野県選抜(北信越・東海) ×
19:00 #4 × 八戸工大第一高校(東北) 対 日本大学(インカレ4位) ○

三沢市アイスアリーナ
10:00 #5 × 八戸信用金庫(東北) 対 中央大学(インカレ3位) ○
13:00 #6 × 中小野フェニックス(開催地) 対 埼玉栄高校(埼玉) ○
16:00 #7 ○ 苫小牧駒澤大学(北海道) 対 東北学院大学(東北) ×
19:00 #8 ○ ヴァンガーズ(東京) 対 水戸短大附属高校(茨城) ×

1回戦は両会場共に驚くような結果にはならないでしょう。
#3、#7は、何れもよく知らないチームなので、何となく雰囲気で予想してみました【バコッ★】。

2回戦 2/8(木)
以下、昨年と同様、予想が当たることを前提に書き進めます。
[]内はワタシの予想です。

新井田インドアリンク
10:00 #9 × 青梅クラブ(関東) 対 #1の勝者 [ケッターズ] ○
13:00 #10 ○ #2の勝者 [札幌ポラリス] 対 東洋大学(インカレ1位) ×
16:00 #11 ○ トヨタ自動車北海道センチュリーズ(北海道) 対 #3の勝者 [八戸市庁] ×
19:00 #12 × #4の勝者 [日本大学] 対 釧路厚生社(北海道) ○

三沢市アイスアリーナ
10:00 #13 × 武修館高校(北海道) 対 #5の勝者 [中央大学] ○
13:00 #14 × #6の勝者 [埼玉栄高校] 対 タダノクラブ(北海道) ○
16:00 #15 ○ サーパス穴吹(中四国九州) 対 #7の勝者 [苫小牧駒澤大学] ×
19:00 #16 × #8の勝者 [ヴァンガーズ] 対 苫小牧市役所(北海道) ○

1回戦がほぼ順当に進めば、昨年の2回戦の月寒会場ほどではないにせよ、各試合とも実力が拮抗した面白そうな組み合わせになるような気がします。
注目は#12、#14の学生・生徒対社会人の対戦。意外な結果が出るとすれば、この何れかでしょう。
#10はこちら様には申し訳ありませんが、勝たせて頂きます(^_^;)。
ちなみに#16で登場の苫小牧市役所は、道予選の際には昨年まで王子で活躍していた川平誠選手が出場されていたそうで、全日本にも登録するかどうかが気になりますね。

・・・ですが、気になるのは武修館高の動向。
皆さんご存じの通り、先日こんなことになってます(情けない(;´д⊂))。
これに伴い同チームが辞退した場合、代わりのチームが入るのか、#13は不戦勝となるのかが気になるところです。

3回戦 2/9(金)
ここからは、新井田のみでの開催となります。

新井田インドアリンク
10:00 #17 × #9の勝者 [ケッターズ] 対 #10の勝者 [札幌ポラリス] ○
13:00 #18 × #11の勝者 [トヨタ北海道] 対 #12の勝者 [釧路厚生社] ○
16:00 #19 ○ #13の勝者 [中央大学] 対 #14の勝者 [タダノクラブ] ×
19:00 #20 ○ #15の勝者 [サーパス穴吹] 対 #16の勝者 [苫小牧市役所] ×

2回戦の結果如何に係わらず、見応えのある組み合わせになると思います。
#18、#19の予想が難しいんですが、#18は地力に優る厚生社を、#19は練習量に優る大学生に軍配を挙げてみました。

準々決勝 2/10(土)
ここから、いよいよ「真打ち」アジアリーグ勢の登場です。
ワタシもここから「参戦」予定です(^_^;)。

新井田インドアリンク
10:00 #21 ○ 日本製紙クレインズ 対 #21の勝者 [札幌ポラリス] ×
13:00 #22 × #18の勝者 [釧路厚生社] 対 日光神戸アイスバックス
16:00 #23 ○ SEIBUプリンスラビッツ 対 #19の勝者 [中央大学]
19:00 #24 ○ #20の勝者 [サーパス穴吹] 対 王子製紙

クレインズかよ・・・orz。流石にここでポラリスが勝つという厚顔な予想はできません・・・。
今シーズンは選手層の薄さに苦しんだバックスですが、「釧路の雄」厚生社といえどもが勝つのは難しいでしょう。

準決勝 2/11(日)
ここからは1日2試合になって楽になります(1日4試合観るのは辛いんですよ~(笑))。

新井田インドアリンク
13:00 #25 ○ #21の勝者 [クレインズ] 対 #22の勝者 [バックス] ×
16:30 #26 × #23の勝者 [SEIBUプリンスラビッツ] 対 #24の勝者 [王子製紙] ○

ここも順当な結果になると思われますので、特にコメントは無しで(^_^;)。

決勝・3位決定戦 2/12(日)

新井田インドアリンク
10:00 #27 3位決定戦 × #25の敗者 [バックス] 対 #26の敗者 [SEIBU] ○
13:30 #28 決勝戦 × #25の勝者 [クレインズ] 対 #26の勝者 [王子製紙] ○

いずれも昨年と同じ組み合わせを予想しました。
王子が昨年の屈辱を晴らし、創部80周年に花を添える2年ぶりの優勝、ということで(^_^;)。

投稿:by nan 2007 01 24 01:33 午前 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/01/21

王子対クレインズ(6回戦)@白鳥 試合終了

3-5で試合終了。

結果は昨日とあまり変わりばえのしない得点差になったが、内容は今日の試合の方が上。

王子は序盤から厚い攻めを見せ、幾度もクレインズゴールに迫るが、あと僅かのところでゴールならず。
一時は2人少なくなるピンチもあったが、昨日同様、GK荻野の素晴らしいセービングを中心に凌ぎきる。

途中、クレインズに追加点を許すものの、王子は最後まで攻めの姿勢は崩さず。
終盤、18分過ぎのPPチャンスから6人攻撃をかけたが、クレインズの粘り越しを破れず。

王子にとっては守備面にやや不安を感じた2日間だったが、来月17日から始まるプレーオフまでに立て直して欲しいところ。

2連勝でリーグ戦を締めくくったクレインズは、最早横綱相撲の感もあり。
プレーオフでもこの強さを見せつけることができるか否かが注目点か。

いつものように、詳細の感想は、また後程。

投稿:by nan 2007 01 21 05:10 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

王子対クレインズ(6回戦)@白鳥 2P 終了

3-4。

1Pと同様、PPはソツのないクレインズ。
対する王子はペースを掴みかけたときにペナルティで流れが止まるという繰り返し。

前半はややクレインズ有利で試合が進む。
それでも、王子は2度の+2のPPチャンスにはそれぞれゴールを決め、岩田もSHゴールをきめるなど、後半はペースを取り戻す。

ちなみにロブと中島谷のラフィングの際、王子がゴールに押し込み赤ランプが点灯し場内が沸く。
しかしこれはパックがゴールに入る前にレフェリーの手が上がっていたため、ノーゴール。
王子にとっては少々残念な一幕ではありました。

投稿:by nan 2007 01 21 03:43 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

王子対クレインズ(6回戦)@白鳥 1P 終了

0-3。

キープ力はそれほど差はなかったと思うが、ディフェンスと決定力の差が結果に現れた感じ。
特にクレインズはPPの使い方にソツがなかったのが印象的。
王子もクレインズゴールに詰め寄る機会が多かっただけに、昨日のように得点が入れば流れを掴める可能性はあるのではないか。

ちなみに1点目、2点目共にやや遠いところからの得点。
3点目は一度春名に当たったパックがこぼれてそのままゴール。
ここで王子はGKを春名から荻野へ交代。確かに3点目は春名のミスの部分もあるが、少々厳しい采配のような気もする。

投稿:by nan 2007 01 21 02:41 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/01/20

王子対クレインズ(5回戦)@白鳥 試合終了

070120 王子対クレインズ(5)@白鳥 3P (王子2点目)2-5。
これにてレギュラーリーグの2,3位確定です(SEIBU、王子の順)。

このピリオドのクレインズの2得点も2Pと同様のパターン。
特に4点目は王子側の前線からのプレスがやや淡泊だった印象が。これをもう少ししつこくできていればと悔やまれる。
特に王子が1点差に追い上げた辺りまでは、苦しみながらもいい雰囲気になってきていただけに、この4点目で流れが途切れてしまったように見えただけに残念。

詳細な感想は、また別途。

投稿:by nan 2007 01 20 04:18 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

王子対クレインズ(5回戦)@白鳥 2P終了

070120 王子対クレインズ(5)@白鳥 2Pフェイスオフ0-3。

1Pと変わらずクレインズペース。
クレインズの1点目と2点目は、いずれも右側のパックキャリアから出たクロスに、左から走り込んだ選手が合わせたもの。
逆サイド側のケアがややおろそかな部分があったような気が>王子DF陣。

対する王子も、チャンスはあり、クレインズゴールに詰め寄るが、決定力を欠き無得点。
3Pは王子のPPで始まるが、これを上手く活かして反攻のきっかけにしたいところ。

投稿:by nan 2007 01 20 03:26 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

王子対クレインズ(5回戦)@白鳥 1P終了

070120 王子対クレインズ(5)@白鳥 選手入場0-0。

立ち上がりは王子が積極的な攻めを見せたが、 ペナルティなどから徐々にクレインズペースに。

1P最大のハイライトは4対3のクレインズのPP。
一方的に攻められるが、GK荻野、DF陣の粘りと運にも助けられ、なんとか凌ぐ。

その後もクレインズペースが続くが、王子も反攻の機会はあり。
但し、ややパスの連携が悪く、機会を逸している気も。

投稿:by nan 2007 01 20 02:41 午後 [アイスホッケー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

1時間前

2007/01/20 王子対クレインズ 試合開始 1時間前 リンク上は、両チームのJrチームの試合ちう。

結果は1-5(だったかな!? (^_^;))で、クレインズJr.の勝ち。

ペナルティは人数を減らさないで、全部PSにするのは、この試合だけでしょうか?
それとも、この年代の正式なルールでしょうかね。

ところで、最近はこんなものも売ってるんですね>白鳥アリーナ。070120 あんぱん王子セット@白鳥アリーナ
あんパンおいしゅうございました。

#画像のピンが合ってないのは、ご愛敬ということで・・・(^_^;)。

投稿:by nan 2007 01 20 01:09 午後 [アイスホッケー, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

久しぶりの185系DC

070120 北斗5号 (函館駅7番線)最近は「スーパー」ばかりだったので、185系DCに乗るのは久しぶり。
「振り子」のロールが不自然だと281/283系を嫌い、185系を好む方も依然といらっしゃるようです。
確かに久しぶりに乗ると、確かにこちらの方が自然かな、という気もしますが、個人的にはどちらでも。
やっぱり速い方がいいかな。
でも、先頭車両の「パノラミック・ウィンドウ」は魅力かな(^_^;)>185系。

070120 北斗5号 (お座敷車両)それはともかく、なんですか、これは。
こんな車両が弊結されているとは知りませんでした。

知ってたらこっちにしたんですけどね。

ところで、これで何処へ向かうかというと・・・。

070120 北斗5号(切符)ご覧の通り(笑)。

早いもので、アジアリーグ2006-2007のレギュラーリーグも最終節。
現在のところレギュラーリーグの順位は1位はクレインズと6位以下(バックス、浩沙、長春富奥)は確定したものの、プレーオフ参加権内の2~5は未確定。

特に注目は2位SEIBU(勝点69)と3位王子(勝点65)の上位争い。
王子はシーズン序盤はつまずきが見られたものの、12月に入ってからは好調を維持。
対するSEIBUは故障者の多さなどもあり、年末から苦しい戦いが続いている状況。

最後の2試合を残した段階で勝ち点差は「4」。
SEIBUはこの週末に1勝すれば順位はそのまま確定するという有利な状況にあるのは間違いありませんが、このところ好調な王子も連勝してレギュラーリーグを2位で終えて、プレーオフをセカンドラウンドからはじめるという有利な状況に持ち込みたいところ。

「王者」SEIBUがファーストラウンドからプレーオフに臨むという、ある意味「屈辱的」な状況に置かれたとき、どのような試合を見せてくれるかという野次馬的な興味もあり、是非王子には素晴らしい試合で連勝するところを見せて欲しいところです(当然、東伏見ではバックスにも頑張ってもらいたいところです(^_^))。

趨勢はあと数時間後には決します。楽しみに行方を見守りたいと思います。

#タイトルからは随分乖離した内容になってしまいましたが、ご容赦を(^_^;)。

投稿:by nan 2007 01 20 10:11 午前 [のりもの, アイスホッケー, スポーツ, 旅行・地域, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/12/24

集結2日目@月寒

Img109雪の影響か、開場が早まっていたようです。
今日も人出はまずまずのペース。
リンク上では公式練習が始まりました。

(追記)
まずまずの人出と書きましたが、やはり昨夜からの雪の影響か、1日目よりも観客席には隙間があったように思います。

投稿:by nan 2006 12 24 12:17 午後 [アイスホッケー, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/12/23

現着

Img107左の列車に乗って、ここまでやってきました。
月寒体育館。AL X'mas ゲームズです。

でも、気持ちは半分ユアスタに飛んでますが(汗)。

投稿:by nan 2006 12 23 12:35 午後 [アイスホッケー, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/11/19

我が輩は鷲である

061119 王子製紙ホッケー部マスコット名前は未だ無いそうなので、名付け親になってあげてください。

AL公式サイトにも名称募集のお知らせがアップされています。

#でも、王子の公式サイトにはお知らせが無いのは、どうでしょうか・・・。

#試合の感想は、後日エントリ予定ということで・・・ m(__)m。

投稿:by nan 2006 11 19 09:46 午後 [アイスホッケー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/11/05

4ネイションズカップ 決勝 ドイツ 対 日本 (10/29 苫小牧白鳥)

061029 ドイツ対日本 試合開始前もう1週間経ってしまいましたが、4ネイションズカップ決勝戦 ドイツ対日本の感想をエントリしておきたいと思います。

(左の画像は、試合開始前に円陣を組む日本チーム)

まず、ドイツのロースター(公式プログラムより)。

No. Pos. C/A 氏名 生年月日 シュート 所属 備考
13 GK WARTOSCH-KURTEN, Stephanie 1974.11.11. L OSC Berlin ★●
30 GK HARSS, Jennifer 1985.12.06. L EV Fussen
22 GK SCHRヨDER, Ivome 1984.07.24. ES Weiswasser
18 DF FELLNER, Susame 1981.02.25. L DSC Oberthurgau/CH ★●
19 DF C FELLNER, Christina 1969.07.25. SC Riessersee
29 DF A GRUNDMANN, Claudia 1972.0421. L OSC Berlin ★●
23 DF KRUCK, Sabrina 1977.11.02. L SC Riessersee ★●
3 DF SPUHLER, Carina 1986.09.02. EC Bad Tz
2 DF TAMAS, Jemy 1986.01.17. ERV Schweinfurt
11 DF SCHRヨDER, Britta 1983.09.17. Grefrather EC
27 DF HAMMERL Jessica 1984.08.09. ERC Planegg
81 FW A BECKER, Maritta 1977.03.10. L DSC Oberthurgau/CH ★●
26 FW BITTNER, Monika 1984.01.28. SC Riessersee
25 FW BUSCH, Franziska 1981.10.19. L ESV Braunlage ★●
66 FW EVERS, Bettina 1977.08.16. L ESV Braunlage ★●
12 FW GヨTZ, Susam 1978.12.13. L OSC Berlin
10 FW HOLMES, Nicola 1977.02.17. OSC Berlin
7 FW KAMEMK, Nina 1981.04.26. OSC Berlin
28 FW LANZ, Andrea 1983.10.07. L EC Bergkamen ★●
14 FW SCHEYTT, Arja 1976.12.04. L OSC Berlin ★●
9 FW WOLF, Rafaela 1974.06.19. L ERC Planegg ★●
5 FW ANWANDER, Manuela 1988.01.08. EV Landsberg 2000
6 FW SPEYER, Patricia 1983.07.12. ERC Sonthofen

★: 2006年トリノ五輪出場。
●: 2005年トリノ五輪最終予選出場

日本のロースターは連盟の公式リリースをご参照下さい。
以下、各ピリオド毎に簡単な感想を。

【1P】試合経過の詳細は速報エントリをご参照下さい。

立ち上がり、スロースターター気味にも見えたドイツに対し、日本は積極的に試合に入り、やや優勢に立ちます。
061029 ドイツ対日本 1P 03:29 ドイツ タイムアウトいい形で試合に入った日本に対しドイツは自分たちのペースを掴めないまま、2分過ぎから3分過ぎの間に立て続けに3つ反則を取られ、日本は5-3のPPチャンスを得ます。
3つ目の反則の直後、チームを引き締める必要を感じたドイツベンチがタイムアウト。修正を図ります。
061029 ドイツ対日本 1P 日本5-3のPPチャンスその後、5分過ぎにもドイツの反則がありPPチャンスが続き日本は繰り返しドイツゴールに迫るものの、ドイツのGK#13 Wartosch-kurten選手の好守などもあり、なかなかゴールを割ることが出来ず、無得点のまま優勢な時間帯が終わります。

その後、ドイツも本来のペースを取り戻し始め、若干日本が押される場面が目立ち始めます。
9分過ぎ、15分過ぎに日本が反則を取られ、苦しい展開になり、16分過ぎに#28 Lanz選手がゴール右側から押し込み先制されてしまいます。
その2分後には#26 Bittnerの左からのシュートのリバウンドに#14 Scheyttが合わせ、2点目。

結果として2点先制されてしまいましたが、この時点では内容的に圧倒されているわけでもなく、まだ望みがあるようにも思われました。
ただ、序盤の25-3のPPチャンスを生かせなかったのは、その後の展開を考えると残念でした。

【2P】試合経過の詳細は速報エントリをご参照下さい。

061029 ドイツ対日本 2P2Pの立ち上がりは1P終了直前のDF #3 近藤の反則によるKPが続きます。
この頃にはドイツも自分たちのペースを完全に取り戻しており、PPチャンスを生かし、日本ゴールを脅かし続けます。
GK #1 中奥を中心としたDF陣がここはなんとか無失点で凌ぎます。

その後もドイツペースで試合が進み、日本の攻撃機会は専らカウンターのみとなります。
しかし、攻守共に自分たちの形がしっかり出来上がっているように見えたドイツに対し、日本はこれという攻撃の形が見られず、なかなか有効なシュートまで持ち込むことが出来ません。
守備面でも、相手の攻撃を一度はインターセプト出来ても、そのパックをキープ出来ないため、安易にパスに逃げたところを再びドイツに奪われてピンチに陥るという場面が多かったように思います。

結局2Pは双方無得点、SoGも10-6と、この数字だけ見ると日本が頑張ったようにも見えますが、実際には前述の通り、キープ力を中心に実力差を見せつけられたピリオドとなりました。

【3P】試合経過の詳細は速報エントリをご参照下さい。

061029 ドイツ対日本 3P 開始3Pの印象は2Pとあまり変わらず。
序盤からドイツペースが続き、6分過ぎのPPから14 Scheyttに決められます。#2 Tamasの右からのシュートのリバウンドを、ゴール正面で合わせられたゴールでした。

この辺りから日本は疲れが出てきたのか、ドイツペースを覆すことは出来ず、そのまま試合終了。
061029 ドイツ対日本 試合終了後 #13 GK Wartosch-Kurten, Stephanie印象に残った選手は、ドイツのゴールマウスを守った#13 Wartosch-Kurten, Stephanie選手(画像左側)。
日本が無得点に抑えられたのは、ドイツDF陣の連携の良さもありましたが、彼女の堅実なセーブがあってのことだと思います。
さて、全体の感想をまとめてみると、現在の両チームの実力差がはっきりと出た試合だったと思います。
個人的に強く印象に残ったのは、ドイツチームの各個人のスキルの高さ。
特にパックを止める技術がしっかりしており、この辺りの基本的なスキルの差が、パスの成功率やキープ力の差となって現れていたように思います。

とはいえ、日本も予選ラウンドでは格上のドイツと接戦を演じるなど、全く歯が立たない相手ではない筈です。
現時点で出来ること、出来ないことがはっきりとしただけでも、非常に有意義な大会だったように思います。

この「新しい」代表チームの当面の大きな目標は、来年4月に日光で開催される世界選手権だと思います。
勿論、その前のエアカナダカップ(ドイツ)、アジア大会のような大切な大会も続きます。
今回見いだされた課題をしっかりチェックしながら、これらの大会への準備を進めて、最終的にはバンクーパーへの切符を自ら手に出来るようになって欲しいと思います。

投稿:by nan 2006 11 05 11:49 午後 [アイスホッケー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

4ネイションズカップ 中国 対 カザフスタン(5-3)

2006/11/29 中国対カザフスタン 試合開始前4ネイションズカップ 3、4位決定戦 中国対カザフスタン戦の速報レポートです。

以下の記録は会場アナウンスの聞き取から起こ