2008/05/25

年に1度の

2008/05/25 Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 第4節 札幌対JEF千葉@函館千代台2008 Jリーグヤマザキナビスコカップ第4節 予選Cグループ 札幌 対 JEF千葉戦を函館市千代台陸上競技場で観戦。

リーグ戦ではないのが残念ですが、それでも函館で試合を見ることができるのは、嬉しいことであります。

結果は1-2負け。

以下、簡単に感想を記しておきます(気が向いたら、加筆修正します)。

御天気は雨。ピッチ上もかなり滑りやすかったようで、両チーム共に滑ってミスをするシーンが見受けられました。

失点はいずれも最終ラインの集中が切れた間隙を突かれたカタチ。
いずれも少々がっかりさせられる失点でありました。

得点については、よく見えなかったので感想は割愛(^_^;)。

札幌と千葉は、やや似たタイプのチームということもあり、互いに押す時間帯が出来たのは予想通り。圧倒的にJEFの方が勝っていたという印象は無し。

但し両チームの決定的な差は、プレー、特にパスの精度。
マイボールになったとき、DFのクリアボールなどのコースがまずく、相手にそのまま渡ってしまうことが目立ちました。

折角、マイボールにして自分たちのペースを掴みかけていたときに、パスミスから相手に主導権を渡してしまい、苦しい状況ができてしまう。
1失点目はまさにこのパターンで、DFのクリアミスを奪われたところから、相手のパターンにはまってしまったといっていいでしょう。

攻撃面では、なんとかチャンスを作ることができていただけに、このあたりが残念なところでした。

現在のところけがや故障によってDF陣の面子が揃わず、最終ラインのメンバーを固定できないため、連携等も苦しい部分があるとは思います。

しかし、それはシーズン前からある程度予想できたことでもあるので、このリーグ中断期間とナビスコカップ予選リーグの残り2節で、なんとか立て直しを図って欲しいところでです。

投稿:by nan 2008 05 25 09:45 午前 [コンサドーレ札幌, サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/03/30

2008 J1 第3節 柏 対 札幌@日立台

市内某所にてTV観戦。

ロスタイム4分の表示を見たときには、ハラハラしましたが、なんとか1-2のまま試合終了。
やっとリーグ戦今季初勝利を飾ることができました。(ゲームサマリーはこちら)

まだまだ足りないところもありますが、先般の室蘭でのゲームに続いて、リーグ戦でも勝点3を獲得したことで、やっと「両目が明きました」かね。

このところのゲームの内容ではクライトンが欠場したら、とかいう不安点もあることは確か。
しかし、主要な新加入選手が概ね使えることが判ってきたり、怪我人も徐々に復帰してきているのは、いい材料ではないかと。

試合の内容も、相変わらずセットプレイからの失点が多いなど、決して満足できるとはいえませんが、徐々によくなってきていると思います。
資的にも人的にも足りないものだらけのクラブ/チームですから、多くのことは望めませんが、このまま地道に進んでいくことができれば、それほど悪いことにはならないのではないかと思っています。

シーズンもまだはじまったばかり。慌てず騒がず、じっくり腰を据えてつきあっていきたいと思います。

それにしても、TVの向こうに見えていた日立台の桜は見事でしたね。
やっと雪も消えて春の気配が感じられるようになったばかりのこちらから見ると羨ましい限り。

この季節になると、日本が南北に長い国だということを実感させられますね。

投稿:by nan 2008 03 30 11:05 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2008/03/23

2008ナビスコカップCグループ 札幌 対 川崎F@室蘭

2008/03/23 札幌対川崎@室蘭 試合終了後2008 ヤマザキナビスコカップ Cグループ 札幌 対 川崎 (室蘭入江陸上競技場)

札幌 2 (0-1/2-0) 1 川崎

得点者:3分 寺田(川崎)、74分 鄭(札幌)、85分 西嶋(札幌)

ゲームサマリーはこちら (J's Gole)

第三者からみるとつまらない試合に映ったかもしれませんが、当事者にとってはなかなかタフな試合でありました。

詳しい感想は、また後ほど追記いたします。

投稿:by nan 2008 03 23 10:29 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/12/01

Aide-toi et le ciel t'aidera.

071201 JR函館駅改札前にて天は自らを助くる者を助く
自ら助くるの精神は、凡そ人たるものの才智の由て生ずるところの根原なり。
(Samuel Smiles 著(中村正直 訳)「西国立志編(自助論)」)

試合終了後、何故か思い出した言葉がこれでした。
改めて調べてみると、フランスの諺にも同じ言葉があるようで、それがこのエントリのタイトルです。
(ちなみに「自助論」の原著では“Heaven helps those who help themselves.”ということのようです)

感動した、とか、泣けた、と書くことができれば、面白いのかも知れませんが、「ほっとした」というのが、試合終了直後の正直な感想です。
その気持ちは、時間が経過した今でも変わることがありません。

この一ヶ月ほどの間、気持ちの落ち着かない日々が続いていただけに、やっと楽になったという気持ちが強かったような気がします。

また、昇格、しかも優勝という、この上ない最高の条件付きの結果ではありますが、決してこれが「ゴール」なのではなく、これからも続く札幌の歴史の中の一つの「節目」だと考えると、まだまだ大変なことがあるはずで、単純に嬉しいだけで済むことではないという思いもどこかに働いているのだと思います。

それでも、この結果は偶然に手に入れたものではなく、選手、そして監督を含めたスタッフ、フロント、更にスポンサー、サポーター、等々、札幌に関わる人々が皆それを望み、それぞれがその目標に向かってやるべきことをやったことの帰結なのだと思っています。

まさに「自らを助くる者」であったからこそ、優勝という結果も手に入れることが出来たのだと信じます。

優勝、昇格は決定しましたが、新たなシーズンに向けて、まだまだやらなければならないことがあるのは、ここでワタシがいうまでもないことでしょう。

でも、ちょっとの間だけ「ほっと」した気持ちを味わわせてもらっても、罰はあたらないかな、そんな気持ちで過ごした週末でありました。

投稿:by nan 2007 12 01 02:21 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー, スポーツ, 日記・コラム・つぶやき, 趣味] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

2007/11/18

2007年J2第50節 札幌対京都@札幌ドーム

残念ながら、事情により現地に赴けず。
TV(スカパー!)での観戦と相成りました。

結果は2-2のドロー。またしても(!?)昇格決定はお預け。

NHK総合の解説を担当した野々村氏が、ハーフタイムに札幌が勝つポイントとして「いつも通りのサッカーをする。そして+αを出す」とコメントしていたようですが、図らずも両チーム共に「+α」を出した結果となりました。

1-1のまま、或いは2-1のまま終わってもおかしくない試合でしたが、その場面毎に、互いが「+α」を出して意地を見せ合った試合だったといっていいでしょう。

ウチにとっては、西谷の不在を嘆かざるを得ない場面もありましたが、それは京都にしても同じこと。パウリーニョが居れば、ウチが負けを喫していたかも知れません。
J2という長丁場も大団円を迎えようとしている中、互いにベストフォームではないながらも、最後まで自分たちのサッカーを繰り広げた試合でありました。

別な見方をすると、互いに特定の選手のパフォーマンスでここまで上位争いをしてきた訳ではない、それを再認識させられる試合だったともいえるでしょう。
勝てなかったことは勿論残念ですし、悔しいシーンもありましたが、全体的には納得のいく濃い内容の試合でありました。

さて、次節はウチがお休み。
1週間生殺しの状態となりますが、選手、スタッフはそんなことは気にせず、有終の美を飾るためにしっかり準備をして欲しいと思います。

投稿:by nan 2007 11 18 10:23 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー, 趣味] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2007/06/24

2007年J2第23節 東京V 対 札幌@味スタ

070624 東京V 対 札幌 @味スタ結果は0-1。
2試合ぶりの勝利となりました。

詳しい感想は、また別途追記しますが、試合後の両監督の談話の内容通りの試合だったと思います。
三浦監督の談話 (J's Goal)
ラモス監督の談話 (J's Goal)

こういった厳しい試合を勝つことができるあたり、確実にチームの成熟度が上がってきているのかな、と。
確かにヴェルディに主導権を握られる時間が長かった試合ではありましたが、別に「ひきこもりサッカー」で守りきったわけではありませんし、常に前を向くサッカーを指向しているのが見てとれる辺り、単純に「堅守」だけで、今の位置にいるのではないということを実感した試合でもありました。

私的MONは高木。特に後半のある時間帯は、彼のショータイムだったような気も(^_^;)。

ヴェルディ側で目立ったのは、廣山。
フッキ、ディエゴが相手を引きつけたスペースで彼がボールを扱うことで、攻撃のリズムに変化を付けられるということを再認識させられました。
今のヴェルディの攻撃陣で本当にコワいのは彼ですね。

あと、おまけで吉原。
GKのスローインなんて、初めて見せて貰いました(^_^)。
ウチのゴール裏からも拍手が沸いて出ましたが、決して珍しいプレイに対するものではなく、あの場面で強い気持ちを見せていたことへ対する拍手だったことはいうまでもないでしょう。

投稿:by nan 2007 06 24 11:46 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2007/04/15

2007年J2第9節 水戸 対 札幌@笠松

2007_0415 2007年J2第9節 水戸対札幌(1)2007年J2第9節 水戸ホーリーホック 対 コンサドーレ札幌 戦を笠松運動公園陸上競技場にて観戦。

結果は0-2で札幌の勝ち。
残念ながら首位の仙台には届かなかったものの、勝点18で単独2位となりました。

以下、簡単に感想を。

天候は薄曇り。天気予報の最高気温は17℃とのことでしたが、風が強いこともあり、肌寒い中で札幌がKO。

序盤、先にペースを掴んだのはホームの水戸。
中盤でセカンドボールを拾われ、左右、主に札幌の左側のサイドを使われて劣勢を強いられます。
但し、ソダン、ブルーノを中心とした4バックがそれなりに安定していたことと、水戸の前線の拙攻にも助けられて事なきを得ます。

やや中盤の動きが悪い札幌は、長目のボールを2トップに入れて流れを変えようとします。
2トップのうち、中山は動き回りポストとなろうとしますが、連戦の疲れからか身体のキレがイマイチで、ボールを思うように扱えず。
ダヴィもやや元気との距離が離れ気味で、こぼれ球を拾えず。
更に2人とも、水戸DF陣の密着マークを受け思うように動けず。特にダヴィは接触時に審判にアピールする場面などもあり、ややストレスが溜まり気味だったように見受けられました。

そんな中、最終ラインからフィードされたボールにダヴィが反応。ボールを受けた後、相手DFを抜き、やや左側でフリーになっていた西谷へパス。フリーのまま西谷が決めて、札幌が16分に先制点。

その後、やや札幌の中盤にリズムが出てきたように見えたものの、2列目右サイドの藤田の位置が低く右側からの崩しがなかなかできなかったことや、中央でカウエが殆どボールに触ることが出来ないなど、なかなか攻撃のリズムを作れず。
対する水戸は、鈴木良和を中心にシンプルなパス廻しからリズムを作り、前線に繋ごうとするものの、札幌の4バックに阻まれるという場面の繰り返し。

札幌も苦しみながらも、カウンターから相手ゴールに迫り、数度のFK、CKのチャンスを得ます。
36分にはこのFKをゴール前に詰めていた中山が頭で押し込み2点目。今季これまで献身的な動きで高い評価を受けたいたものの、FWとして求められる結果を出せずに悩んでいた彼にとって、嬉しい今季初得点となりました。

その後、両チーム共にやや中盤が間延びし、最終ラインから永い縦のボールを蹴り合う展開になり、そのまま前半終了。

後半の立ち上がりも、前半の終わりと同様に長いボールを蹴り合う展開からゲームに入ります。

ややまったりした展開になりつつあったところで、先に動いたのは札幌。
やや動きが悪いと思われた藤田に替えて砂川を投入。
これで札幌は中盤での動きがよくなり、前半に較べてポゼッションする場面がやや見られるようになります。

水戸はその4分後に鈴木良和に替えて真行寺を投入。
おそらくは札幌のゾーンディフェンスの合間を突破するために前がかりシフトにするための采配と思われますが、個人的にはやや失敗ではなかったかと。
前半から、豊富な運動量を生かして動き回り、ボールを拾っていた鈴木良和が居なくなったことで、中盤でやや札幌がボールを拾う機会が増えたように思います。

その後も、全体的には水戸のペースで、札幌がカウンターで跳ね返すという展開でゲームはすすみ、そのまま試合は終了。

試合全体をまとめてみると、やや疲れは見えたものの我慢しながらも機会を生かした札幌に対し、試合をやや優勢に進めたものの攻撃のオプションを欠いた水戸が敗れた試合だった気がします。

印象に残った選手は、札幌の2トップ(中山とダヴィ)と、水戸の鈴木良和。
献身的に動き続けるというところが共通していたように思います。

さて、今日は札幌の試合の今季「初」生観戦でありました。
好調といわれつつも、実際にその内容を見ていないため、その好調が本物かどうか個人的には判断できない状態が続いておりましたが、今日の試合を観て「これはとりあえず信用していいのではないか」という感想を持ちました。

その理由は、モチベーションの高さのようなものが選手の間から感じられる、ということです。
昨季までは、連勝をしてもどこか自信無げな部分が見てとれたこともありましたが、今季はそのような感じが伝わってこないような気がします。
また、結果が出ていない時期によくみられた焦ってプレイをしてミスをするという場面が無くなっているような気もします。
ここまで決して楽な試合をしてきているわけではありませんが、その中で負けていないということが自信に繋がっているのではないでしょうか。

まだ1クール終わったわけではありませんし、2クール以降は各チーム共に弱点を見出して、そこを攻めて来るものと思われますが、今年のこのチームなら、それほど悪いことにならないのではないか、そんな予感がします。

最後に僭越ながら水戸の感想を。

開幕以来、未だ勝ち無しですが、やっている方向は間違っていないと思います。
昨季中盤以降、好調な時にみられた、シンプルなプレイを積み重ねて前へボールを運んでいくという方針を貫いているように感じられました。
実際に前半にはそれが噛み合い、中盤でのポゼッションを優勢に進めた時間帯もあり、これでラストプレイの精度がもう少し高ければ、試合をひっくり返されたいた可能性もあります。

試合後の前田監督のコメントを読みましたが、「あと一歩」というのは、決して強がりでもなんでもないと思います。
負けがこんでいる時期には、ついついやり方を変えたくなることがありがちですが、今のところはこのやり方で突破する方向がいいのではないかと感じました。

今の札幌がそうであるように、苦しくてもある程度結果を出せれば、モチベーション的にも変わってくる部分があるとおもいます。
1勝すると、大化けしないまでも、いい循環に入って行けそうな予感はあります。

さて、第1クールも残り僅か。
GWまでは厳しい日程が続きますが、なんとかこの位置をキープして、気分的にもいい形で第2クールを迎えられるようにしてもらいたいものです。

投稿:by nan 2007 04 15 11:33 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー, スポーツ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/11/08

第86回天皇杯 4回戦 千葉 対 札幌 @フクアリ

0-1で勝利。

前半の終盤よりTV観戦。
久しぶりに観ていて気持ちのいい試合でした。
勝ったことは勿論ですが、これまで今のチームが目指してきたことがしっかりできて
いるのを観ることができたのは、それ以上に嬉しいことでありました。

勝因は自分達の戦い方を変えなかったことではないでしょうか。
途中、ディフェンスラインが全体的に下がり気味になる場面もありましたが、全体としてはうまく修正できていたように思います。
また、今日はこれといって大きなミスが目立ったなかったことも、勝因の一つにあげられでしょう。
あえて、ベストプレイヤーを選ぶとすると、GKの佐藤優也。
得点を挙げた相川とクロスをあげた西谷も素晴らしかったと思いますが、佐藤のセーブによって何度も窮地から救われたと思います。

逆にいうと、JEFは終盤までいつものペースを守ってしまったのが敗因かも知れません。
後半、要田を投入した段階で、長いボールを使った試合に切り替えることも出来たはずですが、あまりそのようなプレイは目立たなかったのは、札幌にとっては救いでした。
とはいえ、バイタルエリア近くからゴールに向かうまでのスピードの速さ、後半あわやと思わせた羽生から巻へのパス、等々、随所に肝が冷えるような場面があったことも確か。この辺は流石に唸らせられるものがありました。

さて、次は5回戦。
対戦相手は新潟です。臆することなく試合に臨んで欲しいものです。

投稿:by nan 2006 11 08 09:47 午後 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/10/15

晴れた日にはドームを望んで

2006/10/14 J2第44節 札幌対山形@厚別#タイトルには特に意味はありません(^_^;)。

土曜日は、厚別でJ2第44節 札幌対山形を観戦。
結果は1-1のドロー。
得点は後半20分に相川が得たPKをフッキが決めたもの。
失点は後半44分、FKから押し込まれたもの。

最後の3分だけでも、なんとか耐えられなかっただろうかというのが、正直な感想。
あの場面さえ凌げれば、勝てた試合だっただけに、非常に悔しい結果でありました。

確かに、謙吾と西谷を投入したのは、攻めきって勝て、というヤンツーさんの強い意思表示でした。それについて各選手はよく対応できていたと思います。
しかし、終盤の山形にチャンスが多く生まれてきていた状況で、勝ちを拾うためには、ピッチ上にいる選手が、独自に判断して凌ぐサッカーをする選択があってもよかったような気がしています。

この辺りが、着実に進歩はしてきているけれど、まだ成熟度が足りないということなのかも知れません。

それにしても、今季、生観戦で未だ勝ち試合を見ておりません。
あと、何戦観ることが出来るのか、はっきりしませんが、1度は勝ち試合を見たいかなあ、と(^_^;)。

投稿:by nan 2006 10 15 11:58 午後 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/10/14

今季最後の厚別

2006/10/18 J2第44節 札幌対山形@厚別
天気晴朗なれど風強し。

投稿:by nan 2006 10 14 12:48 午後 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/09/17

2006 J2 第40節 仙台対札幌@ユアスタ

2006 J2 第40節 仙台対札幌@ユアスタ

昨年同様、第4クールの仙台戦はアウェイの地で観戦。
結果はスコアレスドロー。
これまでずっと言われ続けてきたフィニッシュの精度の低さで、勝ちを落としたともいえるカモ。
しかし、観ていて面白い試合でした。
細かい部分で課題はあるものの、この内容をこの後続けていければ、それほど悪いことにはならないでしょう。

詳しい感想は、帰宅後改めて。

投稿:by nan 2006 09 17 07:59 午前 [コンサドーレ札幌, サッカー] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/08/27

悲しいほどお天気 (J2第36節 札幌対横浜FC@厚別)

2006年J2第36節 札幌対横浜FC戦 試合前2006年J2第36節 札幌 対 横浜FC戦を厚別で観戦。

厚別は朝から快晴。厳しい日差しが降り注ぎ、風も無いために暑い1日でありました。

試合の方は、スロースタートかつ、少々攻撃のバランスが悪い横浜に対し、ボールも人もそれなりに動けていた札幌が主導権を握る展開で進みます。
先制点は札幌。西谷~智樹と繋がったボールが右サイドのカガケンへ。カガケンはそのままドリブルで突破。角度のないところから右足でシュート。これがそのままゴールへ。
その後もいい場面が何度もあったものの、ゴールを決めきれず1-0のまま前半終了。

後半、横浜は小林に変えて崔成勇を投入。城、アレモンとの変則的な3トップを採ります。
この変更に対応できないまま、後半3分にアレモンに中央突破を許し、同点に。
後半は城を起点に攻撃のバランスを取り戻した横浜が主導権を握る場面が目立つようになったものの、かといって札幌も圧倒されるわけでもなく主導権を握る時間帯も有り。全体を通していうと一進一退か。
そんな中、33分に千葉が中央でクリアミス。これを拾ったアレモンにループを決められ、横浜が逆転。

これで勝ちを確実にしたい横浜は引き気味に。中盤でも1対1の局面は作らず、密集した局面が多く展開されます。
ここで札幌側は空いたスペースへ大きく走り込んだり、長いボールを使えていれば、局面を打破できたかもしれませんが、密集した局面に付き合ってしまう場面が目立つようになり、なかなか自分達の形を作れず。

結局、このまま90分が終了。

今後のことを考えると非常に悔しい結果となりました。
主導権を握っている時間帯の決定機を決めきれないために、僅かなミスを突かれて苦しい展開となる、今シーズン繰り返し見せられた負けパターンでありました。

ミスとか、負けたこと自身も悔しいのは確かですが、個人的にはこういった状況を突破できないということの方が悔しいです。

そのことについては、また別エントリにて。

それにしても、昨日は本当に夏らしい好天。
友人と共に、函館から厚別まで車で往復しましたが、絶好のドライブ日和。
それだけが救いの1日でありました。

投稿:by nan 2006 08 27 10:59 午後 [コンサドーレ札幌, サッカー] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/08/20

気持ちよかったけど、スカッとしない

昨日は厚別にて2006年J2第34節札幌対仙台戦。
本来は厚別まで行く予定でしたが、いろいろあって取りやめとなり、いつものところでTV観戦と相成りました。

結果は3-1で勝利。

双方共に気持ちが入り、観ていて気持ちのいい試合でした。
個人的に感じたこの試合を決めたポイントについて、以下、簡単に感想を。

・札幌も仙台も互いによく動き、球離れの早い展開だったこと。

90分間、互いに中盤での早いプレスと展開が目立つ、非常に運動量の多い試合でした。
札幌側はマイボールになったとき、もう少し中盤で時間をかけてビルドアップすればという場面があった気もしますが、仙台のプレスにつけいる隙を与えないためには、中盤であまりキープし過ぎないというのは正しい選択だったのかも知れません。
おそらくは仙台側も同じ意識で動いていたために、ボールと人がよく動く「野次馬的」には面白い試合でした。
結果的に仙台のプレスが終始変わらず、そこから逃げるためにもボールと人を速く動かすという選択になったのだと思いますが、、それが結果として今の札幌のサッカーを90分間続けられたということに繋がっていたような気もします。

・相変わらずのクロスへの対応。

時間は「いつも」の後半開始直後。
芳賀のマークが外れたチアゴに割り込まれ、そこに熊林からクロスを合わせられて失点。
90分間で何度かクロスをあげられるのは仕方のないこと。しかし、何度も同じヤラレ方をしていて、それが修正できていないというのはどういうことでしょうか。
前半の良い雰囲気がこれで帳消しになってしまい、仙台に流れが変わってしまったということでも、このミスは大きいものでした。

・半ば博打に近かったものの、修正すべき点を決断した選手交代。

札幌が流れを替えるためにスナマコを上里に替えますが、仙台に押し込まれていた時間帯だったこともあり、上里はなかなか高い位置に出ることが出来ず、2トップ、特にフッキとの距離が開くようになりバランスを崩してしまいます。
ここで上里とフッキとの距離を修正してトップへのボールの供給を増やしたいところですが、ここでフッキの修正が不能と判断したヤンツーさんは彼に替えて謙吾を投入。
フッキもかなり不満の残る交代だったと思いますが、これが大当たり。
バランスを取り戻した上里→謙吾のラインから決勝点となる逆転ゴールが産まれます。
この結果からいえることは、まずフッキは持ち過ぎと、相手との距離を意識するプレイを改めて考えるべきだということが一つ。
もう一つは、TV解説のノノ氏も指摘していた通り、ボランチが本職のせいか自分のポジションを守りがちになる上里も、場面に応じて大きく動く必要があるということ。
前者については、結果からフッキも学んで欲しいですし、後者について
は、上里も入ったポジションに応じて、もっと意識的に動きとポジション取りを変えていく動きをして欲しいところです。

・逆転のとき、ほんの僅か仙台の気持ちに「空白」があったように見えたこと。

私見ですが、謙吾の得点の後、仙台の選手の気持ちに一瞬の「空白」があったように見えました。
相手が1人少ない状況で、自分たちが試合を支配していて、致命的なミスも無かった筈なのに、失点してしまった。ある意味、信じられないという気持ちから、僅かな時間プレイに集中を欠いたように見えました。
これは結果として、札幌に落ち着きを取り戻させることになったように思います。
仙台が集中を欠いた時間帯は本当に僅かで、直ぐに同点に追い付くべく前がかりになりますが、少々攻守のバランスが崩れてしまい、上里の駄目押しゴールを許す結果になったのではないかと。
もしもあそこで仙台が集中を途切らせずに、そこまでと同じリズムのサッカーができていたなら、違う結果になっていたのかも知れません。
ある意味、サッカーの恐ろしさが現れた瞬間だったかも知れません。

さて、この仙台戦は確かにいい試合でしたが、それにしてもいい試合と悪い試合の振幅が大きすぎるということを改めて感じました。
最近の試合を振り返ってみると、徳島戦は長いシーズンの中、こういう試合もあると思えるような内容でしたが、前節の愛媛戦は全くといっていいところ無しに終わった試合。そして、この仙台戦。
直近の3試合を並べただけでも、これだけ内容に差のある試合が並ぶのも珍しいでしょう。

34節を終えて、順位は5位。3位の神戸とは勝ち点差が11。
昇格争いに加わるためには縮められない差ではありませんが、脱落する
のも容易い差でもあります。ここで踏ん張るためには、試合毎の出来不出来の差を如何に小さくしていくかということが求められる筈です。
いい試合をしてもそれが続けられない。下位相手に不甲斐ない試合をする。
終盤に向けて、何故それが起こってしまうのか、選手自身が改めて振り
返り修正していく、それが求められているような気がしてなりません。

投稿:by nan 2006 08 20 11:03 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/08/07

シュートが入りません orz

J2第32節 徳島ヴォルティス 対 コンサドーレ札幌 戦(徳島)を某所にてTV観戦。

若干危なっかしい場面もあったものの、全体的に試合を支配できていたのはよし。
しかしシュートが入らないことには勝てる試合も勝てません。
こういうところで確実に決めることができないと、連勝など覚束ないような気が。

こういうところで確実に決めることができないと、連勝など覚束ないような気が。

昨日の試合の内容をみても、やっているサッカーは悪くない。
修正点は確かにあるものの、充分に上位に互していける実力があるといっていいでしょう。

しかし、現在この順位に甘んじているからには、理由があるはず。
外部の素人があれこれいうよりも、現場で実際にたたかっている選手や監督、そしてスタッフが一番痛切に感じているのではないでしょうか。
改めてその点について確認し、自信を持って前へ向かっていって欲しいものです。

みんな。あきらめたら、そこで終わりですよ。

投稿:by nan 2006 08 07 08:18 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/07/15

千代台の仇を厚別で返す

#今更ながらに遅れてエントリ(^_^;)

2006年J2第27節 コンサドーレ札幌 対 柏レイソル @厚別 を後半のみ某所にてTV観戦。
結果は2-1で札幌の勝利。
今季、柏との対戦では悔しい負け方が続いていただけに、嬉しい勝ちでありました。

ブログを書くならBlogWrite

内容的にも、両チーム共に動きもよく、気合いの入った好ゲームだったと思います。

柏に走り負けなかったことと、前線からきちんとプレスできていたのが勝因でしょう。
終盤、ハラハラする場面がなかったわけではありませんが、それでも集中が途切らせることなく90分間を闘い続けたあたりは、なかなか見応えがあったといっていいでしょう。

さて、この日の主審は野田さん。いつも通りカード多過ぎ。
両チーム共にスピードに乗ったプレイが多かったと思いますが、カードが出るほどのラフなプレイは無かったと思うんですけどね。

浮かれている間もなく、明日は鳥栖戦。
これまでは、フッキを欠いた状態でなかなか思うような試合が出来ていませんので、ここで他の選手がどれだけがんばれるか注目したいと思います。

# 公式サイトのレポートで、試合会場が「札幌ドーム」になっていることは、内緒の方向で(笑)。

投稿:by nan 2006 07 15 01:55 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

夢に挑む

コンサドーレ札幌10年史「夢に挑む」を受領。

ざっと、目を通してみました。

ブログを書くならBlogWrite

なんのことはない、HFCの社史でした。

実際の編纂は北海道新聞社が行っており、HFC内部で編纂したわけではないので、よくいえば客観的、悪くいえば他人事みたい、というのが全体を通じての感想であります。

通常の社史なら、それで問題無いと思いますが、結構なお値段でサポーター向けに販売したことを考えると、過去に在籍した監督、選手、スタッフのインタービューや、美しいグラフィック等、もう少し商売気があった方がよかったのではなかったかと。

DVDの方はまだ目を通していませんが、本誌の内容と併せて、時間をかけて目を通していきたいと思います。
特に過去の戦績のページはじっくり目を通したいと思います。JFL時代なんか、相手チームを含めて懐かしい名前が出てきますので。

第1印象は、少々期待はずれだったというのが正直な感想ですが、まあ縁起物ということで(^_^;)

投稿:by nan 2006 07 15 01:31 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/06/26

4連勝

060624_sap_tkv_01.jpg2006 Jリーグセカンドディヴィジョン 第24節 コンサドーレ札幌 対 東京ヴェルディ1969 戦を厚別にて観戦。

結果は4-0の完勝。

4連勝というのは、なにやら2000年以来のことらしいですが、そんな前のことはよく覚えていないので、懐かしいというよりも新鮮な喜びだったりします(笑)。

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内容は後述するヴェルディの出来の悪さを差し引いても、ウチのサッカーがきちんとできていた試合だったと思います。

個人的なMOMは金子。ここしばらく先発起用されていますが、地味ながら攻守共にいい働きをしていると思います。
特に守備の際の判断の良さが光ります。セカンドボールや相手からボールを奪った後に、そのボールをキープするのか、前に繋げるのか、それとも逃げるのか、そういった判断が速いので、相手がつけいる隙が少なくなっているように感じます。
正直なところ、智樹はこの辺に差があるようですので、彼の姿を見て勉強して欲しいところです。

スナマコと西谷は相変わらずキレてます。
特にスナマコはここのところ「電池切れ」せずに、90分間運動量が落ちないのが印象的です。これはボランチ陣が安定しているために、安心して自分の持ち場に専念して無駄な体力を使わずに済んでいるということでしょうか。

FW陣は、フッキは流石の出来ですが、あとのメンバーはもう少し頑張って欲しいところ。
この日先発の元気は位置取りや運動量的にも問題はないと思いましたが、やはりゴールへの執念が物足りないところ。
とはいえ、バーに嫌われた1発のように、いいシュートもありました。1点獲れれば気分も変わってくると思うので、あのバー直撃のシュートが入らなかったのは惜しまれるところです。
今のところ、フッキが好調なので、問題はないと思いますが、彼が怪我をしたとき、警告の累積で出場停止になった場合等に、彼がいなければ点が取れないという状況にならないよう、今一度の奮起をお願いしたいところです。

DF陣はバジーリオ以外のヴェルディ攻撃陣の淡泊さに助けられた部分もありますが、よくやっていたと思います。
特に前回の対戦からの反省である、相手のスピードを持つ両サイドのプレイヤーにスペースを思うように使わせないという課題に対してのケアはしっかり出来ていたように思います。
あとは、前節に続き、セットプレイからの得点をあげたのはよかったと思います。昨年は池内の得点にみられるように、セットプレイからの得点というのは、好調時の武器になっていましたので、それがあてに出来るようになってきたのは喜ばしいところです。

思いも寄らぬ大勝でしたが、ここで改めて気を引き締めて、次節以降、更に勝ちを積み上げて上位に迫って行って欲しいと思います。
このチームなら、必ず出来ると信じています。

ところで、ヴェルディ。
この日は全くいいところがありませんでした。ワタシの記憶では、これほどまでに出来の悪いヴェルディの姿というのは初めてのような 気がします。

前回、西が丘での対戦では、ウチは裏のスペースを取られたり、持ち前のスピードを生かした強引な突破にやられてしまったわけですが、今回はそのような「危険」なプレイは影を潜めていました。
特に気になったのは運動量の少なさと、連携のなさ。運動量が少なく、スペースに動き出す選手が居ないため、パスを含めたボールの運び方も単調だったため、ウチの守備陣は終始落ち着いて対応できていたように思います。
これがあれと同じチームかと、にわかには信じ難かったというのが、この日のヴェルディに対する印象です。

ライバルが脱落してくれるのは有り難いですが、単純に1人のサッカーファンとすると、西が丘で見せつけられたようなサッカーが出来るチームが燻っているというのは少々勿体ないような気もします。

060624_sap_tkv_02.jpgさて、厚別は朝から暑かったものの、風は爽やかで、まさにサッカー観戦日和の一日でありました。

個人的には今期初の厚別でしたが、やはり青空の下でのサッカー観戦というのは格別だということを再確認した1日でした。

ちなみにこの日は前回に引き続き、ゴール裏での声出し&観戦。
ドームとは違った雰囲気もあって、いいもんです。

060624_sap_tkv_03.jpg最後は勝ち試合恒例のコンサドールズのラインダンス。
まだまだ沢山、これを見たいものです。

投稿:by nan 2006 06 26 12:05 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/06/24

厚別は快晴

厚別は快晴 ここから見るのは久しぶりカモ。
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投稿:by nan 2006 06 24 12:21 午後 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/06/11

久しぶりに“Go West”

060610_sap_tok.jpgJ2 第21節 コンサドーレ札幌 対 徳島ヴォルティス 戦を札幌ドームで観戦。

これまで内容的にはそれほど悪くないながらも勝ちきれない試合が続いていただけに、内容は悪くとも、勝ちをもぎ取れるという試合ができたという意味で、この1勝は大きな1勝だといえるでしょう。

試合内容についての詳しい感想は、気が向いたら更新したいと思いますが、これが「底」になるように、次節以降も気を引き締めて、そしてなによりも自信を持って試合に臨んで欲しいと思います。

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ちなみに今回は久しぶりにゴール裏へ。
流石に腰が心配でサルトはできないので、脇の上の方で声を出していましたが、中央付近の熱い感じが伝わってきました。

ゴール裏の応援についても、いろいろいわれています。
今回の勝利をきっかけにして、サポーターの雰囲気も、雰囲気がよくなっていけばいい、そんなふうに思っています。

投稿:by nan 2006 06 11 12:53 午後 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/05/28

J2 第18節 柏対札幌@日立台

2006年 Jリーグディヴィジョン2 第18節
柏レイソル 2-1 コンサドーレ札幌 (日立柏サッカー場)
(得点) 9分 大谷(柏)、27分 砂川(札幌)、80分 岡山(柏)
(主審) 牧野明久

岡山くん、話があるの。(中略)ぁっ、岡山くん、誤解しないでね。
 私、結婚してなんていわないから。ただひとつだけお願いがあるの。
 私のお願い聞いてくれる? ねえ、元気くんにちょっとだけスペースをあげてほしいの
 そうしたら、彼のヘディングも、シュートも枠に飛んだはずだとおもうの。
 ねえ、岡山くん、お願い、ちょっとだけマークを外して。お願い。」

・・・だめでつか・・・(;´д⊂)。

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#上の元ネタは、いうまでもなく、最近話題の柏ゴル裏謹製の素晴らしすぎるゲーフラでし。

なんとなく、こんなこともいいたくなるほど、しつこいマンマークでした>岡山。

余談はともかく、今回も某所にてTV観戦。
結果からいうと、こういう試合を引き分けに持ち込めれば自信もついてくる筈なんだけどなあ、というのが試合を見終わっての感想。

最初の失点は画に描いたような見事なカウンター。もう少し早く谷沢をフリーにしてはいけないと気付くべき。
失点後は西谷が彼を高い位置からマークするようになったので、怖さは半減。しかし、西谷が攻撃面で消えることになってしまったので、柏にとっては結果オーライか。

同点ゴールは、スナマコの判断勝ち。見事でした。
おそらく南雄太にとって、相川も視界に入って一瞬迷いが生じたのかも知れませんが、そこで勝負したスナマコはいい判断でした。
この日の彼はいい判断を見せていたので、後半の相川と雄太が絡んだ場面でも、もう一呼吸置いてから相川にパスできていれば、雄太が飛び出ることができず、相川もきちんとシュートできたような気も。智樹の縦パスが見事だっただけに、ちょっと残念。

逆転シーンは、完全に柏のかたちにはまったゴール。
あの場面を責めるよりも、互いにCKが少ない試合で、それに繋がるプレイをしてしまったことが問題かと。
柏はこの他の場面でも随所で自分たちのかたちを作るための動きができていたのに対し、札幌はそれができていなかったのが、敗因のような気がします。

しかし、そんなに内容が悪いわけではないのも事実。しかし、スナマコの試合後コメントの通り、勝たないと意味がないのも事実。
なんとか一つ勝てば自信を取り戻せるような気がします。

それだけに、次のホーム2連戦では、是非とも勝利して、復活の糸口を掴んで欲しいものです。

投稿:by nan 2006 05 28 12:58 午後 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/05/05

函大有斗 対 札幌ユース @トルナーレ

東大沼多目的グラウンド「トルナーレ」で、コンサユースが合宿中でしたが、今日が合宿の最終日。午前中に行われた練習試合を見学してきました。
(練習試合自体は昨日も2試合ほど組まれていたようですので、3試合目だったようです)

函大有斗 2-6 (1-0/1-6) コンサドーレ札幌ユース
(45分ハーフ)

得点経過
前半 1-0 有斗 #19
後半 1-1 札幌 #34
1-2 札幌 #25
1-3 札幌 #34
1-4 札幌 #15 (?)
2-4 有斗 #20
2-5 札幌 #28
2-6 札幌 #34

※ 得点者については手許の記録。誤りがある可能性があります。

以下、試合の感想を記しますが、練習試合ということで、双方のチーム共に真剣勝負ではなかったと思います。その点を勘案してお読みいただけると幸いです。

前半はどちらかというと有斗ペース。

前半、札幌は中盤での速いプレスからボールを奪い、キープするが、なかなかフィニッシュには結び付かず。
ちょっとこの辺、トップチームの最近の様子を思い出させました。但し、守備面で決定的にマークが外れる場面も少なかったため、失点しても慌てる様子はありませんでしたが。

対する有斗も本来は中盤でもう少しキープしたいところだが、札幌のプレスに阻まれ、どちらかというとリアクションサッカーを展開。
有斗が押し込んでいる時間帯に、有斗の選手(主将!?)が「本当はこんなサッカーやりたいんじゃないだろう」という意味のことを叫んで気合いを入れていたのが印象に残っています。

後半は形勢逆転。立ち上がりから札幌ペース。

札幌はハーフタイムで修正点のチェックができたのか、中盤から前線へパスが繋がるようになり、ゴールへ迫る機会が増えます。
対応する有斗側は全体的に引き気味になり、1列目と2列目の距離が離れたため、中盤にスペースが出来、中盤のマークが甘くなり、自由にパスを廻されるという悪循環に陥ります。
途中からは中盤の選手の足も止まりはじめ、札幌の選手のスピードに振り切られるという場面が多かったように感じます。
中盤でボールをキープできなくなった有斗は長めのボールを使ったカウンター中心になりますが、前述の通り前半ようなコンパクトなフォーメーションを維持できていないため、サポートが遅れ気味になり、札幌の選手にボールを奪われる機会が多かったように思います。

コンサユースの試合は初めて観ましたが、個々の選手にスピードがあって、チームとしても中盤での寄せの速さが印象に残りました。
やはりプリンスリーグ等で揉まれていることが、いい方法に働いているのでしょうか。

有斗も気持ちの入ったところを見せてくれましたが、少々空回り気味といったところでしょうか。普段どんなサッカーをしているのか、また観てみたいところです。

函館にいるとなかなか色々なレベルのサッカーに接する機会が少ないわけですが、こうして普段観ることの少ない高校生年代の試合を観ると、普段観ているJの試合とは違ったおもしろさがあります。

そろそろ道リーグもはじまりますので、今年は機会を見つけて、いろいろな試合を観てみたいと思っていますが、どうなりますことやら。

投稿:by nan 2006 05 05 08:00 午後 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/04/24

J2 第11節 札幌 対 柏 @函館千代台

060422_sap_kas_01

【日時】2006年4月22日(土) 13:04 キックオフ
【会場】函館市千代台公園陸上競技場
【得点】1-2 (前半 1-0 / 後半 0-2)
【得点者】9分 フッキ(札)、66分 李(柏)、89分 鈴木(柏)

負けました。非常に悔しい負け方でした。
個人的に感じた敗因は2つ。

1つ、FWのシュートの精度が低すぎること。
2つ、ピッチ上の選手達が自ら判断でペースの切り替えができなかったこと。

まず1つ目については、データ上は柏の7本に対し、16本と2倍以上のシュートを放ったことになっています。
確かに南雄太も何本か素晴らしいセーブを見せていましたが、それ以上にこちらのシュートの精度が低く枠に飛ばないようでは拙攻とと云われても仕方がありません。

そして2つ目については、今回の失点は、1失点目が相川→元気の交代直後、2点目がフッキ退場から3分後と、試合の流れが変わった直後に失点しているということが気になります。

前者は柏ペースの時間帯でもあり、鈴木~李のプレイが一枚上手だったということもできますが、後者は防げた失点だったはずです。

後半35分に、智樹を下げて征也を投入し芳賀をボランチに下げて、征也を前に出すという攻撃的な布陣で臨み、柏サイドに分厚く押し込みはじめていたものの、同41分にフッキが退場。
本来、同点かつ残り時間僅かで1人少なくなったという状況では、勝点1を確保するというペースに切り替えるという選択もあるはずです。しかし、この日の札幌はそのままの試合を進め、結果として手薄になった守備の間隙を鈴木将太に突かれ、曽田のミスも重なって決勝点を献上してしまいました。

確かに勝点3をもぎ取るために攻めの姿勢を崩さなかったことも大事ですが、それ以上に長いシーズンの中では確実に勝点を稼いでいくというのも必要でしょう。
若い選手にそれを判断させるのは難しいとは思いますが、経験を積んだベテラン勢がそういった判断をして、ペースを切り替えていくべきではないかと思っています。

先の神戸戦の失点もそうですが、危機の時に立て直すタイミングでそれができず、みすみす失点してしまう場面が、昨年来、多過ぎるように感じます。
ベンチからの指示で動くとのも必要でしょうが、ベンチの動き以上にピッチ上の状況は速く変わるもの。
それを考えると、選手自身がそういった判断を逐次して切り替えていくという柔軟さが、今のチームには足りないのではないかと感じています。
或いはそれを切り替えるキャプテンシーを持った選手の不在が問題なのかも知れません。

さて、フッキ。
確かに彼のキレ易さに問題があるかも知れませんが、周りがもっとケアしてあげられなかったのでしょうか。
後半、何度か柏の選手に倒されながらも反則を取って貰えない場面があり、その度、フッキがイライラを募らせているのが観客席からも判りました。
その度にピッチ上のチームメイトが声をかけて、彼を落ち着かせてあげられれば、防げた「事件」だったかも知れません。
確かに言葉の違いはあるものの、彼が倒れたらすぐに駆け寄ってあげたりするなど、いろいろ方法はあるのではないかと思うのですが、如何でしょう。

フッキの先制点は、関のセンタリングを受けた彼がパスを出すと読んだ柏守備陣の不意を突き、そのまま自分で持ち込むという、いい判断から産まれた得点でした。
彼の良さが出たファインゴールだっただけに、この退場は残念でなりません。

さて、この後は東京V戦。西谷の出場は微妙、フッキを欠くという苦しい体制でヴェルディを相手にすることになります。
本来なら、柏、ヴェルディ、仙台という強敵相手の3連戦はベストな状態で臨んでくれることをたのしみにしていましたが、今となっては仕方ありません。
この状態で、どこまで強敵に互せるか、チームの踏ん張りに期待したいと思います。

最後になりましたが、柏についても。

個人的に驚いたのは大谷秀和。左サイドでなかなか泥臭い役回りをしていたのが印象的でした。
もう少し線の細い選手だった印象があったので、サイドラインぎりぎりでの泥臭い攻防を観て「#7って、誰だっけ?」と、ハーフタイムにマッチデイプログラムのメンバー表を確認したのはワタシです。

そして、この日はなんといっても鈴木将太。
泥臭い汗かきタイプのイヤなタイプのFWです。札幌サポの頭の中にはしっかりと名前が刻まれたと思います。
2003年は大宮に居たみたいですが、あんまり印象が残ってなかったですねえ。

そして、平山智規。
李忠成との2トップなんて、ネタ以外の何物でも無い、と思ったらとんでもありませんでした。
ごめんなさい>平山+ノブリン。

ノブリンといえば、この日はヤンツーさんと、今シーズン初の「同窓監督対決」でもありました。
ハーフタイムでしっかり立て直してくるあたり、流石は「J2マスター」。

全体として、柏はプレスの速さと当りの強さが印象的でした。
あのフィジカルの強さが裏目に出ることもありますが、(いい意味で)当りを怖がらず、上手く体を使ってくるチームは、ウチのようなフィジカルが弱めのポゼッション志向のチームにはやりにくい相手ですね。

それから、気になるのは岡山一成の怪我の具合。
ピッチを出た後、直ぐに交代してしまったのが気にかかります。大事でなければいいんですが。
なんだか、彼には頑張って欲しいんですよね。ああいった気持ちが表に出るタイプの選手が好きなので。

投稿:by nan 2006 04 24 01:24 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/04/22

4/22(土) 後夜祭のお知らせ

後夜祭、盛会のうちに完了致しました。
ご参加頂いた皆さん、大変ありがとうございました。


さて、来る4/22(土)、Jリーグディヴィジョン2 第11節 コンサドーレ札幌 対 柏レイソル の試合が函館市千代台陸上競技場にて開催されます。
試合終了後、地元のOSC「ミリオンダラー函館」の主催で後夜祭を開催致します。
詳細は以下の通り。

日時:2006年4月22日(土曜日) 18:00~
会場:地ビールレストラン「はこだてビール」2F (函館市大手町5-22 明治館通り TEL:0138-22-8000)
会費:\4,000 (当日、会場にて徴収)

準備の都合上、出席者数を確認したいと思います。
参加ご希望の方は左の「メール送信」からメールをお寄せ下さい。
年に一度の函館開催。地元組も遠征組も、試合結果に係わらず(^_^;)、楽しめたらと思います。

投稿:by nan 2006 04 22 12:00 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/04/10

J2 第8節 神戸 対 札幌 @神戸ウイング

を、TV観戦。
まずは今期初の連勝おめ(゜∀゜)ノ

開始早々、北本に秒殺喰らったときには一体どうなることかと頭を抱えたものの、その後は主導権を握ってゲームを進める場面が目立つようになり、少し気を取り直しました。
但し、シュートの少なさと精度の低さは相変わらずで、ハーフタイムで神戸が立て直してきたら厳しい試合になるのでは、という考えが頭を過ぎったことも事実です。

#いつぞやのバウルもそうですが、神戸戦はDFにやられるのはデフォですか(苦笑)。

後半、西谷投入後はご存じの通り。同点のシーンは見事でした。
逆に神戸はスカパー!解説の遠藤さんの指摘通り、途中投入のバロンを彼を活かす動きができず。
バロンも連戦の疲れからか往年の迫力は無し。こうなると、いつも通りに我らが「バロン・キラー」ソダンが対応して、特に怖いことはなし。

#この日の遠藤さんは随分と神戸に辛い解説でしたね(^_^;)

ところで、バロンよりも怖かったのは朴康造。
彼のサイドからの上がりは判っていても止められない。
後半、ウチの足が止まりかけた時間帯に、右サイドの彼に玉を預けて、中には「電柱」バロンという形を徹底されたら危なかったかも知れません。

この試合は神戸の出来の悪さを差し引いても、まずまずの出来だったといっていいのではないでしょうか。

ここまで立ち上がりに躓いた感もありましたが、ここで立て直せたのは大きいのではないでしょうか。
和波の負傷等、不安材料もありますが、復帰したフッキ(だじゃれではない)も噛み合っていたり、サブ陣も自分の仕事の仕方が判ってきているようだったりと、いい材料もあります。
なんとかこの調子で進んで行っていい雰囲気で最初の折り返し点を過ぎて欲しいところです。

投稿:by nan 2006 04 10 04:29 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2006/03/12

2006 J2 第2節 札幌 対 水戸 @札幌ドーム

060311_sap_mit
2006 Jリーグ ディヴィジョン2 第2節 コンサドーレ札幌 対 水戸ホーリーホック 戦を札幌ドームで観戦。
結果は0-1で札幌の負け。ホーム開幕戦を白星で飾ることは出来ませんでした。残念。
いろいろ書きたいことはありますが、別途整理して書きたいと思います。

投稿:by nan 2006 03 12 10:11 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

2006/02/02

もういくつねると

月日が経つのは本当に早いもので、ついこの間、年が明けたと思ったら、もう2月。
今年も残すところ11ヶ月を切りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

のほほんとしていたら、Jリーグの2006年シーズンの日程が発表されました。
1ヶ月後のシーズン開幕に備え、我がコンサドーレ札幌も、2006年シーズンをたたかう新しいチームが九州でキャンプ中です。

060201_gene
とはいえ、まだシーズンが始まるという実感が乏しいなぁ、とか思っていたら、HFCから2006年度のファンクラブ会員証(ポイントカード)が送られてきました。

今回は更新後最初とあって、会報(gene)の他に、10周年記念のカンバッジ、シリコンバンド、そしてシーズンチケット販売の申込書、各試合のチケット先行販売の案内も同封されていました。

“gene”やらチケット類の申し込み書やらを眺めていたら、徐々にシーズンが近づいているという実感が湧いてきました。

改めて考えてみると、今シーズンのJ2は52試合の長丁場。
しかもJ1からの降格組は3チーム。
これまでになかったコトがなかったことが重なり、過去類を見ない厳しいシーズンになることが予想されます。

チームは昨シーズン最終節の監督挨拶にあったように、今年を「勝負の年」と位置づけて、昨年までの積み重ねを基に、更なる上積みをして新しいシーズンに望もうとしています。

ワタシはワタシなりに、これまでとそれほど変わることなく、泣いたり、笑ったり、ときには呆れたり、怒鳴ったりしながら、自分のペースでコンサを応援しながら過ごしていくことになるでしょう。

そして、シーズンが終わったときには満足のいく結果が出ていることを期待したいと思います。

投稿:by nan 2006 02 02 10:51 午後 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック

2005/12/04

シーズン終了

J2第44節 コンサドーレ札幌 対 ザスパ草津 戦を札幌ドームで観戦。

まあ、なんというか、まったりとした試合でした。
立ち上がりは草津をなめていたのか、気持ちが入っていなかったのか、あっさり失点。
清野のゴールで追いついてからも、草津に押し込まれる時間帯もあり、少々ヒヤヒヤさせられましたが、相手のクロス、シュートの精度の悪さに助けられました。
前ががりになっていたときのカウンターと、長い距離のドリブル突破に弱いという、今年の弱点をまざまざと見せつけられたような気がします。
これが上位のチームだったら、チンチンにやられていた可能性もありましたね。

攻撃面では、パスが繋がり出すと草津よりも質の高いところを見せつけることができたと思います。しかし、少々判断の遅さが目立つ場面があったのは相変わらず。

得点は清野と石井。
それにしても、清野のゴールはいつも「きれい」ですね。
昨日のゴールもファインゴールだったといっていいでしょう。
石井はこれがJ初ゴール。よくやったといいたいところですが、それまでに散々決定機を逃しているので、今後更に精進して欲しいところ。
試合後のインタビューでも自分の出来に満足していないようなコメントをしていましたので、それほど心配はしませんが。
本来ならば、あと2~3点は獲れた試合。今年散々いわれてきた決定力のなさを改めて認識。

終わってみれば、今年の札幌の課題を垣間見ることができた試合だったともいえるでしょう。

試合後はHFC社長、監督の挨拶に続き、恒例のサンクスウォーク。
まだ正式な発表はありませんが、戦力外となるといわれている三原が "I love 12"、「ありがとう 10」と書いたビブスを身に着けていたのには、ちょっとグッときてしました。

さて、思い返せば、今シーズンもいろいろなことがありました。
結果だけ見ると監督の掲げた「トップ5」という目標を達成することは叶いませんでしたが、総じていえば、昨年1年間の苦労が報われたシーズンだったといっていいでしょう。
その成長を目の当たりにすることができたという意味では、個人的には楽しめたシーズンでありました。

来年は昨日の試合後の監督の挨拶にもあったように「勝負の年」になります。
昨日の試合でも確認できた足りない部分は多々ありますが、ヤンツーさん就任以降の2年間での積み重ねも、しっかりと根付いてきているように感じてます。
明日以降、このベースとなる部分を大事にしつつ、足りない部分を補っていくという作業をしっかりしていけば、結果は自ずから付いてくると思います。

P.S.1.
試合終了後の「草津コール」について。
最初はホーム最終戦にもかかわらず、スカッとした試合を見せてくれなかった札幌イレブンに対する皮肉かとも思ったんですが、違ったみたいですね。
もしもこれが互いに優勝とか順位争いをしている相手との対戦で、結果はともかく彼我共に心を揺さぶられるような、おそらくその後も語り種になるような、素晴らしいパフォーマンスを見せた試合だったとすれば、互いを称える声は自然に生まれてくるモノだと思いますが、今回のはチトちがうかな、と。
そういう意味では、チト違和感を覚えたのは確か。
と、いうことで、個人的におやりになりたかった方は、おやりになればよろしいかと。

P.S.2.
ところで、草津の小島。凄いね。
最後は完全に足が自由にならないと思しき状態にもかかわらず、ゴールを守り通した闘志は流石。
バックアップがいないとか、それにつけ込めないウチの若造達がヘタレなのカモといった疑問はあえて捨て置きます(^_^;)
ああいった姿を見せられると、既に体力、スキル共に衰えが見えても、監督が使いたくなるのは理解できます。
でも、本当に洒落にならない事態を招く前に、バックアップは考えてあげた方がいいよ、というのは外野の与太でしょうか。

P.S.3.
三原社長の直接FK。
サイドネット外側だったのに、思わず立ち上がり、両拳を天に突き出していたのは、ワタシです(爆)。

投稿:by nan 2005 12 04 07:46 午前 [コンサドーレ札幌] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

2005/11/20

おたのしみはこれからだ

諸事情により、1日遅れのエントリです。

J2第41節 コンサドーレ札幌 対 京都パープルサンガ戦は3-3の引き分け。
本来ならドームへ足を運びたいところだったが、所用のため今回は残念ながらTV観戦。

前半は前節の繰り返しか? と思わせる展開だったが、西谷~相川~清野の見事なゴールで先制。