今回の展示車の中で個人的に最も好きな車が、この510のクーペです。 オリジナルであるセダンボディも日本車の歴史に残る良いスタイルですが、それをベースに仕立てられたこのクーペも、全く無理なところが無く、まるでこちらの方がオリジナルであるかの錯覚を起こさせるほど魅力的です。