1100TV PFを後ろから見たところです。

おそらくは、フロントセクションはベルリーナ(セダン)をそのまま使い、出来るだけ変更箇所を抑えて作られたためか、この車には流麗というよりも少々野暮ったさすら感じます。

しかし、じっくり見ていると、これはこれでなかなか味わいがあって、野暮ったさも魅力の一つだと感じるのはワタシだけでしょうか。