1968 メルセデス・ベンツ200(Mercedes-Benz 200)です。
モデルナンバーでいうと、W114だったかな?

1967年にそれまでの200シリーズを受け継いだこのシリーズから「コンパクト・メルセデ
ス」の名前が定着したと記憶しています。
また、このシリーズはメルセデス・ベンツとして初めてセミ・トレーリング+コイルの後
輪縣架を採用したモデルでもありました。

ワタシにとって、メルセデス・ベンツも縁遠いメイクスの一つですが、それでもこのW114/W115とW201はちょっと欲しいと思ったことがあります。
特にW114/W115のクーペ(250CE、280CEあたり)は地味な中に上品な感じがあって、なかなか魅力的でした。

今でもこの車のようにきれいな個体に出会うと、心惹かれるものを感じます。