1969年ロータス・ヨーロッパS2(Lotus Europe Series 2)です。
1966年12月にロータス最初のミッドシップ・カーとして誕生したヨーロッパS1(シリーズ1。タイプ46)の改良版として、1968年に登場したのがこのS2(シリーズ2。タイプ54)です。

外見からS1と見分けるポイントは、サイドウインドウが開閉式になっていることと、フラッシャーがノーズ上面に埋め込み式になっていることでしょう。

ロータス車が集まるイベントで、これほどヨーロッパが集まる国は他には無いそうです。
勿論、これは某マンガの影響ですね。
おそらく、10年後位の国産車旧車が集まるイベントでは、「白黒」のAE86トレノが一大勢力になっているような気がします(^_^;)

余談はともかく、ちなみにワタシもあのマンガの影響か、ヨーロッパといえば昔はリアの「峰」が低いタイプが好きだったのですが、最近ではこの車のようにオリジナルに近い「峰」の高いタイプが好きになってきました。

それにしても、みる度に思うことですが、このボディの低さは他にはないヨーロッパの魅力ですね。