イタリアに縁のあるイベントに、このクルマの姿が認められないとき、一抹の寂しさを感じるのはワタシだけでしょうか(笑)。
それほどまでに当たり前の存在になっているクルマ。それがこの「ヌォーヴァ・チンクエチェント」ではないでしょうか。
参加者は毎年このイベントに参加している個体で、外観は500L(Lusso)の仕様ですが、中身はなかなかどうして「やる気満々」の仕立てです。
ちなみにこの画像では判らないと思いますが、大型のオイルパンには何故か "Ferrari" の名前が鋳込まれていたりして。