フェイスオフ直後の画像が2枚続きました。
前の画像では、パックは画面左側に、上の画像ではパックは画面右側に出ています。

フェイスオフのときに随分撮影をしていますが、いつも気が付くのは選手(と審判)の動体視認力の高さ。
どのカットを見ても、身体の向きはともかく、目は必ずパックを捉えているんですよね。
それも、どの選手、審判も同じように。

本当は上から見ているワタシ達の方が観察しやすい筈なのに、フェイスオフ直後はパックの行方を見失うことがしばしばです。
それをきちんと捕捉できるというのは、やはり凄いことです。

こんなこと選手に言ったら、笑われるかも知れませんが、ワタシは素直に感心してしまいます。