赤のスピードスターに付けられたラジエターのマスコット。
ラジエターキャップから伸びた装飾は翼をイメージしているのでしょうか?

マスコットとはいっても、現代の車のそれのように純粋に装飾を目的としたものではなく、この時代はラジエターキャップという機能部品の装飾であったことが判ります。

展示されている数台のT型フォードの中には、これと違うマスコットが付いている車もあります。
このような細かい差異を見比べるのも、古い車を見る楽しみの一つでしょう。