いわゆる「ケンメリ」のスカイライン(C110型)のドローイングです。
個人的には今回展示された中では一番気に入ったドローイングです。

ハコスカ(C10系)以来の特徴である「サーフィンライン」や、当時流行の「チャイニーズアイ」タイプのサイドウインドウの切り方とCピラーの形状がよく判ります。
また、できるだけ全長を長く見せたいという意志も感じることができます。
あとは、テールランプ(ガーニッシュ)が生産型とは違ったタイプになっているあたりが興味深い一枚でありました。